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Heavy WeBlog “Mind Resolve” @ feedburner.com



    Just a perfect day .... 

   
   
今日の弁当 のおかずは
ピーマン の肉詰めと
茄子の揚げ炒め。
それと、皮つきポテトと薩摩芋のフライ。
梅干と 
いつもの海苔2段ご飯…
だった。
   
   2006summerVegi  
   
ぜんぶ自家製の野菜。
梅干も米も自家製。
   
   fish2005sep  
   
昨日の晩ゴハンのおかずは
またもや爺さんが海で釣ってきた
小鯵のから揚げだった。
俺は納豆も喰った。
   
酒蔵へ入るときは納豆を喰ってはいけないことになってる。
納豆の菌がモロミの醗酵に影響して
酒をおかしくしちまうらしい。
歯を磨いても、もしも衣服や皮膚に
納豆菌が付着していては大変なことだ。
だからこの時期、10月~3月までの半年間は
朝ごはんに、納豆、厳禁。 
   
俺の場合、おかずは納豆だけで何ヶ月も大丈夫だけど
たとえば、打楽器奏者のアッシュさん は納豆が嫌いもキライ、大嫌いなのか? 
   http://blog.livedoor.jp/assimilate/archives/50641247.html  2006年10月02日
世の中、納豆については、
「好きでも嫌いでも どちらでもない」という人は少ないかも知れない。
最近の市販の納豆は
当然の如くパック入りで、ヘンなタレと黄色い“からし”が付いてるけど
あれは全部、機械で造ってるんだろうな。たぶん。
昔のようにワラやカンナ屑のような木に巻かれたヤツは
巷のスーパーでも めったに売ってない。
   
この自然界では 
偶然が必然を産む人間の営みの中で
納豆を発見(発明ではない)した人はスゴイと思う。
「腐った大豆を喰ったら旨かった」ということなのだろう。
ワインもヨーグルトも、そういう意味では
人間が少しずつ少しずつ、自分の好みを追究させて 
他人へ食べさせたり飲ませたりしても喜ばれるモノを
親子代々に継承させてきた結果なんだろうな。
そこには“家庭の味”を越えて
春夏秋冬の移り変わりの中で
その地域のその場所でしか造れない物があって 
しかも、伝統というのは技術や教えではなく 
造る人自身が感じとれるセンスとバランスが
自分が今、「これでOK!」と判断した瞬間なんだと思う。
そういうことは芸術や文化とか
天才や特殊技能ということでもなく 
今日の自分が人間として生きている証のひとつなんだよな。
   
佐渡の俺が住む畑には、梅の木が二本ある。
大きい梅と、小さい梅がなる二種類の梅の木。
昨年と今年は、その梅を秋口に収穫して 
蔵元の杜氏さんにもオスソワケしている。
それで梅酒を作って、ひと瓶わけてもらい、
俺の妻はその梅酒を大事に飲んでいる。
全国新酒鑑評会6年連続金賞受賞と
かつてオーストラリアのワイン工房での日本酒づくりの経験もあり 
モンドセレクション でも賞を戴いている杜氏さんがつくった梅酒。
材料は同じでも、妻が作った梅酒と
杜氏さんが作った梅酒は、味がぜんぜんちがう。
なんで? どうして? 
って、あたりめぇだよな。
センスがちがう。
材料を混ぜ合わせるときのタイミングもちがう。
飲めるまで落ち着かせる時間とかを
“考える”ということもないと思う。
すべてのバランスが適当な判断で
それが誰にも真似のできない味になるわけだ。
   
人間の持って産まれた能力というものは 
年齢や経験とか 
努力したり何かを突き詰めて勉強したりしても得られるモノではない。
栴檀は双葉より芳し。
http://ameblo.jp/badlife/entry-10003358652.html
   
俺は佐渡へ来て、そういう本物の職人の方々と出逢えたことに感謝しているよ。
こんな人間が (たかだか40年しか生きてないけど
奇跡というよりは
「いつ死んでもいいな」というほどの気持ちにもなれる。 (別に死ぬ気はないけど
   
自分にしかないモノ、自分にしかできないモノ。
かならず、なにかひとつくらいはあるもんだろ。
ただし、肉体的にも精神的にも健全さが基本だけどな。
   
NHKでやってる時代劇ってのは
ほとんどすべてが渋谷か緑山のスタジオ内で収録していて
ロケ先は京都の太秦とかは使わない。基本的に。
常磐線のずっと先に伊奈町ってのがあって
そこはNHKの時代劇用にオープンセットが建てられていて
んまぁ、日光の江戸村のような感じで
時代劇の街並みに町人が通行してる仕出しの“雰囲気づくり”も 
最近は伊奈町の役場の職員が交代でエキストラをやったりしてると思う。
俺も何十回もそこへ足を運んだけど 
NHK以外にも、そこを撮影で使えるようにもなってる。
CMとか、プロモーション・ビデオの撮影とか。
それが出来る以前は、NHKの時代劇の屋外での撮影というのは
関東近郊のどこかに一時的にオープンセットを造る以外は
ほとんどスタジオ収録だった。
朝であろうと夕景であろうと、みごとな照明技術で
屋外の雰囲気を醸し出す。ありゃぁ、大変な技だよな。
んで、『一心太助』というドラマがあった。
あの物語の中で、料理人忍者(?)という役柄で道場さんが出演されてた。
劇中、ハイライト・シーンの終わりに、太助の祝言の差し入れに 
世界の車窓から石丸さん (とある町役人の親分の設定)が、
魚を下げてやってくる場面があった。監督は中村さんだった。
んで、通常の人だと、魚の尾びれを上に向けて頭を下に
吊るすような格好で持ってくると考えがちなんだけど 
撮影中の道場さんのアドバイスでは
人様に差しあげる魚をそんなふうに持っちゃダメだよ
ということで、どんな魚も
皿も笊も魚籠もなく持って歩くときは
頭を上にしないと、中身の骨が身に突き刺さって 
いっぺんに鮮度が落ちる…ということらしい。
「んじゃぁ、どうやって持つんだ?」
ということで、石丸さんもいろいろと考え
漁師や料理人でない限りは、素手で両手で寝かせて持って 
「太助! 土産だ!」
という絵に収まった。
中村金太さん(監督)も製作スタッフ一同に向け 
二階のモニタールームからマイクを使って 
「よく勉強しなさい。」と丁寧な撮影指導をしてたけど 
(ワレモノ、バレモノがどうしても隠せない時など
「困った時はヨシズ(を使え!)」とかな。)
要するに、そういう物事の道理(食材の性質など)をよく理解している人というのは 
“ものづくり”においての“手際の善さ”…
センス、タイミング、バランスの見計らいってことが 
我々凡人とは格段の差があるってことだんだ…よな。
それを世間は、「鉄人」だの「天才」だの「アーチスト」だのと呼んだりもしてるけど 
当の本人にしてみりゃぁ、口には出さないものの、
「あたりめぇなんだよ。」ってことだと思う。
   
物事の道理、基礎、基本を踏まえて 
何も形のないところから出来あがるまでの過程をイメージして 
ある程度の完成した状態までも、作る前から視えている。
   
あのねぇ、“パーフェクトに近い”ってのは、
そういうことなんですよ。 (誰に云ってる?
音楽の作詞作曲や文章の創作、絵画、フォトグラフ、
彫刻、建築、舞台、映画、ドラマ…
なんでもそうだよ。
形のないところから形にするってときに働く人間のエネルギーってのは
理屈で云って申し訳ないけど 
心身ともに健全で充実してる瞬間が豊富であればあるほど 
ある一定の瞬間に神の許しを得られるってことだ。
そういうのないでしょ。
最近の日本の音楽にもテレビドラマにも。
何でも出して売れて数字が結果ではないわけ。
魂の問題。
心から涌き出た情熱の破片みてぇなものが 
ひとつひとつ順序よく (順序よくってのも、あとになって判ることなんだけど
組み合わされて、それがいかんして
大勢の者の心にキャッチーであるかどうかだ。
「今さえ面白ければそれでいい」なんてのは流行り廃りの飾りもんでしかない。
「それは面白い! それで行ってみよう!」
てな感覚が感性だとか才能なんて思ってるうちはアマちゃんなんだよ。
ただ面白い、面白くするために何かを何かでごまかし、
捏造して嘘で塗り固めて本物のように見せかける。
現代教育そのものじゃん。
最近のアニメにしても、ゲーム機種開発の競り合いにしても。
流行の音楽、音響効果で誤魔化すような芝居やって作ってるようじゃぁ、
今の韓国にはもう敵わねぇだろ。
黒澤映画は ぜんぜんちがったぜ。
日活ロマンポルノにしたって、東映も東宝も、
かつては川原コキをいかにして使えば
自分が最初に想い描いたモノに近づけるかが大事な仕事であって 
スポンサーを喜ばせるためのタレントを売り出し営業が優先じゃなかっただろ。
   
「女優は化粧品とドリンクと家電のCMレギュラーを獲れば喰いっぱぐれない」
とかさ、
「男はジャニーズのカレー以外はクルマと生命保険のCMで…」
なんてことは、ちっともハリウッドに到達できる根性を育めないわけ。
「そこんとこ、ヨロシク!」
ではない。 (誰に云ってる?
嘘だろ? あんな業界は。
んまぁ、政治家になっても終身雇用の完全パスポートを得るまでの努力が 
各宗教団体の教祖様のバックアップのお蔭様なんてことやってるうちは 
医療にも教育にも経済にも政治にも、革命・改革・進歩・展開は
ありえないだろーけどな。
   
ありえないよ。こんなグータラな日本社会では。
   
いっそのことどうだ? 
ケータイ電話を自分の肉体の中の臓器に取り入れてみては? 
だって、ないといられないんでしょ。
21世紀初頭の、今の日本人のみなさんも。
んじゃぁ、内臓が下垂して空いたスキマにでも組み込めばいい。
人間の六臓六腑 ではなく、腑。
心臓の反対側の辺りにケータイと、
出し惜しみの潜在能力が使われてない頭脳の一部を取り除いて 
そこへ自慢のハードディスクを埋め込む。
スゲェぞ! 人間の血液に似た液体で動く家電製品。
う~ん、これはヒットしそうだ。
既に現実の世界がそれに近い常態の意識でいっぱいだ。
やったね! これでみんな長生きも可能。
かつての戦争で見たはずの地獄も忘れ去られることはない。
人類の英知、科学は素晴らしい! 
心臓が止まっても核開発で生きながらえる! 
   http://ameblo.jp/badlife/entry-10002721389.html
やっちまうのか? 
みんな鉄腕アトムのように原子炉エンジン積んで
空を飛び回りてぇのか? 
錆びて墜落した先が、またヒロシマ・ナガサキなのか? 
   
おっと、そんなゲームソフトの開発なんてすんじゃねぇよ。
誰も買わない。
…作って喜んでるのは誰? 
   
おっかねぇ世の中になったもんだ。
   
今まで通りじゃないじゃん。
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   追記 2006-11-05 22:50
   
   
たとえば、江戸時代の、ある掛け軸にあった首切りの地獄絵を模写した老人が
体長が悪くなってしまった。
本人はそれでも模写の趣味をつづけたけど
いよいよ下血が止まらず、それを止めた途端に下血がなくなった。
そういう人が知り合いにいました。
要は、「こういう趣味はいかがですか?」などという生涯学習や
老後の趣味を考える団塊の世代の人たちも 
自分に合うモノと合わないモノの区別さえつかない。
素っ裸にして、独りずつ、無人島に放り出してやりゃぁいいんだ。
ケータイもネット環境も何もなく、ただ昼に太陽の明るさの恵みと
夜の闇が繰り返すだけの日常へ…。
そうすると、自分が本当にやるべきことが視えてくるかも知れない。
ところが現実は、肉体と精神のバランスに不具合が多過ぎて
神の声なんて聴こえない。
もしも何か聞こえた風な気になったときは危険! 
核兵器を開発するサングラスのタヌキオヤジ… 
もしくは、浅墓焼香やライフスペースとか、福永さんみてぇになっちまうケースもある。
でもって、ああゆうアホをカムフラージュに
日蓮と手を切って、何かを支配しようと目論む問題作先生もいたりする。
この世に生きている人間の意識に革命が必要なら 
もうそれは既に、持って産まれた能力として備えられた瞬間にあったはずだ。
産まれ出でたあと、形になってから何を言っても遅い。
そういうニセモノ情報に惑わされすぎているのが我々現代人。とくに今の日本人。
何が欠落したのか? 
この自然界に生きるために必要な階級を失ってる。
男女平等思想や人権尊重に拘り過ぎて、結果的に 
人間には、整然とした魂の階級ってもんがあることに気づけなくなった。
人間なのにマニュアル通りに動く機械っぽい。
人間の造った機械にしても、人間が使うときにはマニュアル通りではないのにねぇ。 
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
    その他の納豆ネタ 
    
       珍味  http://ameblo.jp/badlife/entry-10033551677.html#c10050634212
    
       納豆ライス  http://ameblo.jp/badlife/entry-10019346988.html#c10031637689    
   
   
   

November 03, 2006 22:53:44
Theme:  『 平成残酷物語 』     

Comments

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1 ■子供の頃は

僕はギターを習った事が一度もありませんでした。
どうやったら音が出て、
どうやったらこんな風に弾けるのか。
小学4年生の時、拾ったギターで「Jumping Jack Flash」や「Satisfaction」を弾いた時に、
簡単な曲だなぁと思いました。
その頃は練習さえすれば何でも弾けたのです。
そしてその頃作った曲を24歳まで新宿アシベで演奏していました。
これは自慢話ではありません。
「形のないところから形にするってときに働く人間のエネルギーってのは
理屈で云って申し訳ないけど 
心身ともに健全で充実してる瞬間が豊富であればあるほど 
ある一定の瞬間に神の許しを得られるってことだ。」
こんなみなみさんの言葉に大きく頷いてしまい、
僕の経験を書いてみました。
その後、テクニックは磨かれていったのは間違いありませんが、
あの頃のように、音が湧き出る経験は二度とありませんでした。
みなみさんのおっしゃるところの、
「魂の問題」ですね。
歳を重ねるにつれ、健全な精神を取り戻したいと切に願ってしまいます。
現在の境遇から脱出して、ギター一本抱えて過ごす毎日に憧れています。
定年退職するまでは実現しそうもありませんが。

2 ■ Re. 子供の頃は 

人間の持つ潜在能力。ひらめき。インスピレーション…
そういう言葉での表現もいろいろにあると思いますが 
印象的なメロディやフレーズ、
「…ああ、ここんとこはどっかで聴いたことあるな」
「これ、前にも視たよ!」
という瞬間は、聴く人がはじめてでも 
作ったり書いたり撮った人が、はじめて感じた瞬間と 
おそらく、限りなく近く、つながっているもんだと思ってます。
それが要するに、大いなる力、神の力、神の存在の証でもあり 
そしてそういうことがたとえば
ステージの上で燃え尽きるように 
大勢の観衆と大いなる力、エネルギーを共有してしまうアーティストもいる。
   
ロックンロールが多くの若者の心に伝達したモノばかりでなく 
クラシックにもジャズにも演歌にも…かつてはあったはずです。
今は…ない・に等しく、メディアというモノが人間の精神を破壊している。
映像芸術も音楽の世界も 
聴く人も演奏する人も、自分自身の力で感じ取れるはずのモノを
機械に頼り、数字をあげることに追われ 
「ああ、な~んだ。パクリなんじゃん!」とか言われる結果に至ってる。
パクリでもいいんですよ。
それが自分に嘘をついたような間に合わせではなく 
自分が本当にやりたくてやったことなら。
   
しっかし、納豆の話がなんでこんな内容になっちまったのか? 
high(灰)になった瞬間のエネルギーってのが
書くときにもあるように…と、意識してるわけじゃないんですよ。
自分で云うのもなんだけど。
   

3 ■お元気ですか?

いつも拝見してます。
みなみさんの言葉にはエネルギーがたくさんありますね。 時々読んでて鬼気迫る時あります。僕なんか自分の事しか書いていない、いい加減なログで申し訳ないなあって、ちょっと思う。
ところで納豆ですね。僕が若い頃東京に遊びに来てて友人宅へ泊まって、翌日の朝、カレーライスをくれたんです。・・ところがカレーと思っていたのが、なんと納豆だったのでした。 最初の納豆との出会いはショックでしたね。なんせ「納豆ライス」ですもん。
山盛りの納豆・・とにかく食べましたが、それが原因で納豆嫌いになりました。
味が嫌いではないのですが、納豆を見ると無理矢理食べた「納豆ライス」を思い出し、気分が悪くなるのでした。
でも、みなみさんが「食べてね」って言ってくれたら食べれるかなあ・・? 少しなら(笑)

4 ■ Re. 納豆ライス 

カレーライスに見えるほど…というのは
そうとうの量だったのでしょうか? 
 
おそれおおくも、いつも読んでいただいて恐縮です。
10月29日のライヴ、今回も仕事の都合上、お邪魔できませんでしたが
“宣戦布告”に挑んだNixeさんの
http://nixediary.exblog.jp/4627312/
このページも読ませて戴き、また 
アッシュさんの分身(?)としての音源が 
舞踏界に起用され、ボストンまで連れて行かれることなども知り 
「大いなる力により見せかけだけの世界が着々と崩壊していくぞ!」
という喜びを感じております。
 
たいしたこともしていない自分が
こんなことを云えるほどの者でもありませんが
自分自身、“何もない”自分を常に忘れず 
時には音楽、時には芝居、演劇…(その他 略。)という、
芸術の枠を超えた、神に許された人間の“ものづくり”。
形なき場所から形あるものが創造され、表現される瞬間。
そういう、“何かある”方々から多くのエネルギーを分け与えて頂き 
それをできるかぎり、別の魂へつなげるべくして 
次なるエネルギーを放出する…したい…というのが本音です。
 
人間として生きていることが辞められない。
この一年、アッシュさんと哲也さんからは
たくさんのことに気づかせて戴きました。
これからも宜しくお願いいたします。

5 ■いいですね!

「何もない」ということ・・これ、すなわち
「自分をカラにする」ということですね。
素晴らしいと思います。
常に自分の精神や心を解放して、いろんなものを受け入れられる状態でいるのはむずかしいです。
若いと「オレが!」って感じで閉鎖的。
歳をとると保守的になってしまうしね。
いつも心をからっぽにし、良いものは何でも受け入れるようにするのはいいですね。
それがみなみさんを通して新しい形となって世の中に出ていく。
そうやってみんなが付き合っていけたら、世界は素晴らしくなると思います。
こちらこそ、これからもよろしく!

6 ■ Re. いつも心をからっぽにし、良いものは何でも受け入れるようにする

いや、そこまで「空」(カラ)の大切さを強調されると
果たして自分自身は、ほんとうに?
と思える日常ばかりで
たとえば最近の市販の納豆の味にも疑問は山ほどありますが
「これを右へかき混ぜるのと
左へかき混ぜるのでは、どっちが美味いか?」
そういうふうに考えたりもしてしまい、
名前の通り、「おおあき」でもなく、雑念も多い。
あくまで、
「できることなら、そうありたい」
という意味なんです。
 
ただ、不思議なんですが、正直に
最近のアッシュさんのページの内容には
決して「読みにくい」とか「ちょっと待てよ…」
という気持ちを抱かなくなりました。
ちょっと危険な云い方になるかもしれませんが
世界中あらゆる分野のすべてのアーティストの本心…
(本来なら心の片隅にあるはずの気質、気立て…というか…)
のように感じています。
もっとも、そういうところへ素直に(?)到達できるまで
いろいろと時間がかかってしまう人たちも多いかもしれませんが
たとえ、ごく一般の最近のサラリーマンや定年後の生活に不安がある人も
自殺予告を文部科学省に送りつけるイタズラ坊主にしても
「オレは何なんだ!」の壁を乗り越えられる道があることが
アッシュさんのページに在ることは確かです。

7 ■回り道

僕も回り道していますよ。 なかなか直線では生きていけないです。
いつも迷って彷徨っています。ただ真剣ですけどね。真剣だから迷うのかもしれないです。本当に確信できる道をみつけ、なおかつそこを歩けるようになるには、相当の努力、失敗、苦い経験などを乗り越えていかないと出来ないですね。
きっと僕は一生彷徨いますよ。命懸けで一生懸命ね。回り回って、最初に戻ったっていいじゃないか! それが真実なら・・。
そう思っています。

8 ■ Re. 回り道 

くだらない妄想ですが 
ときどき、あと10年はやく産まれていて
TETSUYA ITAMI ファーストアルバムで
ドラムを叩いていたアッシュさんや 
新宿のターニー・ユルスという方の芝居小屋で
LIVEをやった瞬間も観てみたかった…などと思ったりします。
「今ここに出逢えたんだから、いいじゃないか」って、そうも思いますが。
長かったです。
“伊丹哲也をカムバックさせる会”というのは
冗談に今はじめたことじゃなく
自分の中には20代の頃からずっと
「俺が役者になった暁には
水曜深夜のオールナイトニッポン(ラジオ番組2時間枠)
を乗っとって、必ずそのコーナーを作る!」
という夢がありました。今もあります。まだ捨ててません。
できることなら…。マジメな話。俺もバカですが…。
最期の最期に
「つまらない人生じゃなかったよな」ってことを確認したい。
そういう気持ちもあり 
それぞれに原点は ちがうかもしれませんが
そう簡単には完結されない物語の主人公 = 自分の人生。
終わりなき旅、ですね。

9 ■何度もどうも!

僕がやってたバンドで一番長かったのが伊丹とのバンドで、一番思い入れがありますね。
熱いライブとレコーディングを二年間一緒に彼と体験出来ました。
新宿の芝居小屋のライブ、知ってたんですか? それって10年ちょっと前ですよね?
伊丹復活ライブだったかな。 その時も一緒に演奏させてもらいました。
誰もが「この勢いでいく!」と思っていたけど、なかなかうまくいかないですね。
なんせ伊丹は僕が世界で認める唯一のシンガーだから、みなみさんと同様、多くの人に認めてもらいたいという気持ちは強いです。
その思いはいつか人に伝わると信じていますが。
お酒造りもブログも気合い入ってますね。
凄く好感が持てます。 ちょっとログの文章が長いと思う時もあり、読むのに根性使いますが・・(笑)
軽いログの流行ってる時代です。
本音が書けない人も多いです。頑張っていきましょうね。
ラジオのパーソナリティーですか?
なれると思います。きっといつかは。
佐渡島に有線放送を開設してやっちゃえばいいのに、、。なんて軽く言いましたが、実際田舎でやってる人はいますね。
健闘を祈ります!

10 ■Perfect Day

Lou Reed - Perfect Day
 
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11 ■2009年12月08日 01:19

You just kee~p me ha~nging o~n ♫

12 ■Good Morning Little Schoolgirl

www.last.fm/music/Mississippi Fred McDowell/_/Good Morning Little Schoolgirl
 
http://twitter.com/sighcow/status/8067802770

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