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name / masAaki minami
みなみ まさあき
birth / 1966' nov 19th
home/ Sado Island, Niigata, Japan
taste1 / writing work
taste2 / Rock'n Roll Music
food / dunkin'bagel ; frenchcafe ; 50.5% WildTurkey 8year ; 地酒
出身:東京都八王子市
父 :広島県呉市
母 :群馬県高崎市
息子:東京都港区三田
妻 :両親共に佐渡
冬場;創業 120年の蔵元
日本酒の仕込み、蔵人。
夏場;稲作。野菜づくり。ほか、
各種舞台・コンサートのステージ 設営・撤去の手伝い。

ツラ洗って出直した理由

お疲れ様 !
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 Heart Beat City  和太鼓の夏  EC 2006

   
   
   
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 EC2006p1  すんません。画像の内容は拡大しても読みづらいです。
   
 
  
   
この地球上で、北緯38°線に位置する佐渡の夏。   (…その云い方はよせよ
そして鼓童の夏。
熱いステージの夏。 
今年もまた、アース・セレブレーションの城山コンサート の夏がやってくる。
といっても、このイベントは、なにも、夜の野外コンサートばかりではない。
9尺の和太鼓3台を中心に、夜空に轟けるLIVEパフォーマンスを主体とする、
海に面した小高い丘の周辺では、数々の催しがある。
その内容は、年を重ねるごとに規模を拡大させ充実したものになってきてるけど、
今年、19回目ともなると、今まで通りの気合とはちがう三日間になりそうな気配。
毎年数千人規模で、佐渡の和太鼓集団を観に来るのは、
本土にお住まいの日本人ばかりか、
わざわざこの日のためだけに、遠く海外から大勢の“鼓童ファン”が訪れる。
厳寒な冬場こそ観光客も少ない佐渡だけど
この3日間は、どこのホテルも満杯になる。
佐渡には、フェリーが着く港が三つある。
そのうち、
夏のアース・セレブレーションの開催地が小木【おぎ】という宿根木の街にあるため、
直江津を結ぶ小木港までの航路を使って、この島へ渡って来られる方々も多い。
その小木港には漁港もあるんだけど、
普通の観光客がクルマを停める駐車場の脇の公園(?)では、
二泊三日の夜通し、民族楽器や民芸品のお店(マーケット・エリア)で賑わってもいる。 
自分たちで作った革細工のアクセサリーのテントを構える人もいれば、
「こんな楽器が世の中にあったのか?」
というような、第三世界の民族楽器を売っている店もある。(…よな。)
それもこれも、この25年に渡る歳月の中、
鼓童という演奏集団が、
世界に認められたアーティストの証であることから来ている。
「人間が奏でる音を心で受けとめることに国境はない」ということで、
いい意味で「何でもアリ!」という感じだな。
   
ベルリン芸術祭 で 1981年にデヴュー して以来、
世界43ヵ国、通産2,900回にのぼる公演をしているという、
恐るべき日本人。その類い稀な演奏集団。
しかも、「鼓童村」と呼ばれる佐渡の拠点では、
そこに集う未来のアーティスト(研修生)が、
毎日の過酷な稽古を積みながら、田んぼや畑を耕し、
ほぼ自給自足の生活をしている。
そこにいる10代、20代の若者の腕の筋肉なんて、
実際に この目でなんども見たけど、ハンパではない。
まるでボクサーか、オリンピック選手のような風貌。どの人も。
俺は、
「…ああ、まだこの日本にも、これほどまでに健康的な若者もいたんだなぁ。」
と、安心してしまう。
ところが、安心してばかりはいられない。
今年40歳になる俺は彼等と一緒に、今年もまた、
鼓童、城山コンサートのステージ。その設営と撤去を手伝う予定でいる。
自分たちの演奏場所の、ほとんどすべてを自分たちで造る鼓童の人たち
19日 月曜日に事務局に連絡して、翌日 郵送で応募書類を送ったので、
定員に漏れなければ、今年で3年目。
その世紀の一大イベントの“ステージ造り”を体感できる。 (おまえは本番のステージよりそっちのがいいのか?)
そのためには、今から毎日、風呂の焚き木用の薪割り でもして、
鍛え直しておかなきゃならん。 

こんなナマケタ体力で みんなの足手まといになっちゃならねぇ。
哲也さんのように毎日ランニング でも始めるか? 

…俺は元・陸上部、長距離走者だったんだぜ。3,000㍍。…大会ではいつも補欠だったけど。
   
んなぁこたぁ、どうだっていい。
   
   
   
さて、お客さん向けの内容として・・・・
   
一年の約3分の一を海外、1/3を国内、1/3を佐渡で過ごすという鼓童の、
アース・セレブレーション。「地球祝祭」というビッグ・イベントは、
毎回、城山公園という場所で行われる野外ステージに、
異色のアーティストがゲスト参加することが恒例になってる。
前述の通り、世界各地でツアーを繰り拡げているため、
当然の如く、様々なアーティストとの交流がある和太鼓集団、鼓童。
(誰とは云わないけど、特定のロック・ミュージシャンが特定の仲間と付き合うのとはワケがちがう)
昨年は、ケルト民族音楽の分野から、バグパイプ奏者を招いていたが、
今年はまたスゲェぞ! 
「どこでお知り合いになられたのですか?」
と訊きたくなるほどのアーティスト。
タマンゴ・アーバンタップ というグループが共演する。 
 
おそらく、ピーター・バラカン氏 ならご存知かと思うけど、 

俺も、今回のアース・セレブレーションのパンフレットを見て初めて知った。 (あんだよっ!
そこにあったコメントによると、
フランス領ギアナの生れでパリ育ちの黒人タップダンサー 、 

“タマンゴ”という人が、リーダーらしい。(現在はニューヨーク在住とのこと) 
   
http://www.urbantap.net/   ここがご本人のウェブサイトの模様
   
様々な民族楽器、管楽器や打楽器と肉声による演奏と、
タップ、カポエラ、HIPHOP、アフリカン・ダンス等を取り入れた即興的な踊り…
という、観る迄は どんなモノなのか想像はつかないが、
それが今回は、特別編成で初来日。しかも、初の佐渡ご来島。
まず初日、8/18の夜が、鼓童の単独公演。19時からの開演予定で、
8/19の二日目の夜と、最終日の8/20に、
タマンゴ・アーバンタップと世界一の和太鼓奏者達が共演 する。
   
   ん~ん、タイヘンなハートビートの展開になりそうだぜ。 
   
   
   チケット等についての詳細は こちらをどうぞ。   …もしよかったらね。
   
     http://www.kodo.or.jp/ec/

   
   
   
   
          鼓童 Official Website
            
            http://www.kodo.or.jp/
   
          KODO WEBLOG
   
            http://heartbeat.cocolog-nifty.com/kodo_blog/
   
   
   
   
   
   
   
   
   
      関連情報 リンク   
   
   
  http://go-to-ec.cocolog-nifty.com/blog/         ☚ EC情報満載!

   
  http://sadojapa.jugem.jp/?eid=247       ☚ 今年7月1日の鼓童村祭り ほか
   
  
http://ameblo.jp/dondondenden/entry-10013171512.html  ☚ オススメ!
   
  
http://kers-listeners.cocolog-nifty.com/kodo/2006/06/post_0555.html  ☚ 貴重なサポーターの方
   
  
http://blog.livedoor.jp/onikenbai/archives/50580651.html  ☚ FUJI ROCK FESTIVAL '06 関連
    
  
http://blog.livedoor.jp/jubilee_ss/archives/50562527.html  ☚ FUJI ROCK FESTIVAL '06 関連 日日是快日
    
  http://blog.livedoor.jp/appaulle/archives/50490073.html  ☚ FUJI ROCK  FES '06 july30thスケジュール 天晴さん   
   
     http://ameblo.jp/odelay   ☚ FUJI ROCK FESTIVAL攻略、 最強ブログ

   
  
http://tonarinoanoko.seesaa.net/article/18482382.html  ☚ AMATERASU/坂東玉三郎×鼓童 関連はココ丁寧
  
  http://ameblo.jp/utigumi/entry-10012841542.html  ☚ 同じ 玉三郎ネタでも、こっちは熱いっ!
  
  http://blogs.yahoo.co.jp/ttbcf045/6892226.html  

  
  http://www4.rocketbbs.com/643/m0m0taro.html
  
  
http://www.sado.co.jp/honda/event/event.default.html
  
  
  
  

       関連情報 その他
   
   
鼓童って、ご存知でしょう
   「アース・セレブレーション」は、ニューヨークタイムス紙に
   日本で最先端のワールドミュージックイベントと評されています。
   '97年には財団法人 鼓童文化財団を設立。
   研修所の運営や調査研究、ワークショップの実施等も行っています。
 ☚ この記事を書いた人がどっか行っちまった。
   
   
   
http://d.hatena.ne.jp/ending/20060607  スージー『ドリームショー』
   
   
   
   
   
   
       関連記事 self text  
  
    
http://ameblo.jp/badlife/entry-10003592124.html  鼓童の夏、アース・セレブレーション2005
  
    
http://ameblo.jp/badlife/entry-10003699967.html  鼓童、Going To A Go-Go !
  
    番外編
    
http://ameblo.jp/badlife/entry-10006739954.html  ジェンキンス氏、38°線で鼓童を観る。
   
   
   
   
   
                                     以上。
   
   
   

“Mind Resolve”とぎれたものをつなぎあわせたい

この時代に生きるか死ぬか。本来の自分自身、獲り戻してみようぜ。

Heart Beat City  和太鼓の夏  EC 2006

June 25, 2006 10:14:16
Theme:   鼓童 Heart Beat City

Comments

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1 ■トラックバック、ありがとうございました

ECのお手伝いをなさるんですね。わたしたち島外の者が楽しい時間を持てるのも、みなみさんのような人たちがECを支えていてくださればこそです。ありがとうございます。

2 ■ Re. Sysopさん

自分は、過去25年にわたる鼓童の活動については
それほど詳しいわけではありませんが、
今の鼓童村に拠点を構えるまえ、
自分の住んでいる近所でも、
林 英哲さんとかが演ってたそうです。
   
あと、今日になって他のトラックバック先で知ったことなんですが、
FUJI ROCK FESTIVAL '06 に「鼓童」とあるのは、(7/30グリーンステージ)
やっぱり、この“鼓童”なのでしょうか?
もしそうなら、
新聞もテレビも何も見ない今の自分にとっては、
スゲェNEWSなんだけど…。
もうちょっと調べてみようかな。

3 ■ FUJI ROCK FESTIVAL '06 GREEN STAGE 7/30(日)

昨日より、いろいろと他の方のサイトを読んでいるうち、
今頃になって ようやく、その詳細を把握することができた。(かなり世の中に遅れてる)
鼓童の出演日程は、
http://blog.livedoor.jp/dj_tp/archives/50485847.html
ここも鮮やかでいいんだけど、
http://blog.livedoor.jp/c_walker/archives/50713085.html
こっちもシンプルでカッコイイ!

4 ■今年こそは!

初めまして(癶_癶)
TBありがとうございました。

一昨年、初めて佐渡に行って、かなり感激した私。
去年は仕事が休めず、無念・・・。
今年こそは行きたいと思っています。
ESのお手伝い、頑張って下さいね!

また、遊びに来ます?

5 ■お恥ずかしい。。。

アース・セレブレーション・・・

略字のスペル違ってましたね。
お恥ずかしい。。。

最後のコメントも文字化けしちゃって
『?』になってしまいました。
本当は音符マークだったんです(笑)
日本語がおかしくなって読んじゃいますね、これじゃ。。。

また、遊びに来ます!!

6 ■TB御礼

トラバありがとうございました。京都南座での鼓童公演に行ってまいりましたので、当方もトラバさせていただきます。
鼓童の演奏、すごくよかったです!

7 ■ Re.メルハバ さん

返信コメントありがとう。
ちょっとくらい字を間違えても、
そんなことは、ぜんぜん気にしないでね。
俺なんかしょっちゅうだし、
こんなヤツなんで、
IPアドレス禁止くらって、
書き込み阻止されることもよくあるよ。(…それはそれでまた別問題だな)
文字化けはブログそのものの機能のせいで、
HTMLタグも使えるほどのコメント欄に
改良されればいいことなんだ。
   
たとえば、
? ←傘のマークはこうなってしまう。
   
雨風呂さん、コミュニケーション・ツールの充実化を図ってくれ!
…届かぬ声。?
   

8 ■ Re.あくあ さん

返信TB&コメント、どうもありがとう!
実は俺、京都だいすき人間。
修学旅行とか変な仕事の研修で、
まだ5回くらいしか行ったことないけど、
八ッ橋だいすき、京野菜だいすき、
とくに雨の京都が大好き! 
花の都はやっぱ京都だよな。

9 ■遅くなりましたが

コメントに読者登録までありがとうございます!
同じ佐渡でなんて嬉しいような、ちょっと恥ずかしいようなです。。。
鼓童ホント楽しみなんですが、フルにどころかちょっとしかかもで今から焦ってました。
でも出来るだけ行きますねー
これからもヨロシクです!

10 ■ Re.den さん

この30分の間にざっとですが、
あらためてそちらのブログを拝見させてもらって、
いやゃゃぁ、凄まじい。
そんじょそこいらの佐渡のガイドブック見るよりは
遙かに鮮明に“今の佐渡”が判る。
(そんなものと比べてすみません)
んで、俺は真野鶴の蔵元にいるんですが、
その会社(尾畑酒造)の社長が
クルーザー持ってて、
夏場は毎日、真野湾で早朝から釣りに出てます。
月夜の静まり返った海は、
現実とは思えない別世界らしいです。
釣ってきた魚を昼に自分で焼いて食べて、
大漁のときは40人の社員に配る。
そういう家庭的な蔵元です。
見学無料、年中無休なので、
いつかそのうち、お暇な時にでも覗いてみてください。
夏場は、ほぼ全種類の地酒を試飲OKです!
但し、好きな方はクルマの運転はしないでください。

11 ■トラックバックありがとうございます☆

 トラックバックありがとうございます。
 ア-ス・セレブレ-ション天候に恵まれるといいですね。
 また寄らせていただきます。

 それでは☆
 

12 ■ Re. trickstardust8 さん

過去二年は、舞台設営の手伝いをした際、
撤去の日に雨や台風に見舞われ
ずぶ濡れになりながら会場の片付けをした経験はありますが
本番当日の3日間は、だいたい落ち着いた天候でしたね。(それ以前は知りませんが)
やはり、鼓童というスーパーグループは
きっと、自然界の神様が見方なので
天まで太鼓の音が響けるように
あの場所だけ雨雲を退かしてくれるのかも知れません。
そういえば、随分前の話ですが
東松山の森林公園で北島ファミリーによるチャリティコンサート(野外)があった際、
そのときも雨風の中、泥まみれでステージの設営とかやってたんですが
本番当日も朝から曇り空で、会場の足元も悪く、ファンの人たちもタイヘンだった。
ところが、北島三郎さんがヘリコプターでやってきて
白いスーツ姿で降り立ったとたん、
雲が避けて、その会場だけに陽が射してた。
あれを見た瞬間、山本譲二さんも
「親父、スゲェなぁ!」
ということで、一緒のステージで熱唱してた。
数時間のコンサート終了後、また雨が降ってきて
俺たちはドロドロで
ぬかるみに嵌る機材車のトラックとか押しまくったりしてた。
山中湖近辺で行われていた初期のマウントフジ・ジャズフェスティバルのときとかも
台風に見舞われた裏方作業は命がけだったな。
それでも
そういう仕事が好きなヤツは好きなんだよなぁ…
なんでだろ? 

13 ■ありがとうございました

トラックバック有難うございました。佐渡へのお越しお待ちしています。

14 ■ Re. 佐渡へのお越しお待ちしています。

   
   
         ? 。
   
   
。どけだんな…んみうゅじのどさ、もれお、うおちい
   
?かうょしでたっだ…うょりいめふ、がうよいなのじき
   
   

15 ■はじめまして

かなり遅くなってしまいましたがTB頂きありがとうございました。

最近ECの詳細を本で見ました。
佐渡にも行ってみたいのもあり、かなり惹かれています。

16 ■ Re.odelay さん

いやぁ、どうもありがとうございます。
あれほどまでに丁寧な野外ステージの観客レポート。
実に素晴らしい!
しかも、「夫です」「妻です」のバトンタッチ更新がニクイ!
  
俺はちょっとフジロックフェスには行けそうにありませんが
ぜひとも、当日のレポート記事を遠慮なく
このページへ、バンバンとトラックバックしてください。(もしよろしければ)
今はなき野外でのマウントフジ・ジャズフェスティバルをはじめ
とにかく、野外コンサートの少ない我が国では
フジロックフェスもECも貴重なアーティストの記録です。
音楽好きの人間は、その歴史的な一瞬を
少しでも多くの“感動を知らない人”へ伝えるべきと思ってます。
   
当日の日焼け、熱中症にはじゅうぶん気をつけてくださいね。

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