Heart Beat City 和太鼓の夏 EC 2006
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すんません。画像の内容は拡大しても読みづらいです。この地球上で、北緯38°線に位置する佐渡の夏。 (…その云い方はよせよ )
そして鼓童の夏。
熱いステージの夏。
今年もまた、アース・セレブレーションの城山コンサート の夏がやってくる。
といっても、このイベントは、なにも、夜の野外コンサートばかりではない。
9尺の和太鼓3台を中心に、夜空に轟けるLIVEパフォーマンスを主体とする、
海に面した小高い丘の周辺では、数々の催しがある。
その内容は、年を重ねるごとに規模を拡大させ充実したものになってきてるけど、
今年、19回目ともなると、今まで通りの気合とはちがう三日間になりそうな気配。
毎年数千人規模で、佐渡の和太鼓集団を観に来るのは、
本土にお住まいの日本人ばかりか、
わざわざこの日のためだけに、遠く海外から大勢の“鼓童ファン”が訪れる。
厳寒な冬場こそ観光客も少ない佐渡だけど
この3日間は、どこのホテルも満杯になる。
佐渡には、フェリーが着く港が三つある。
そのうち、
夏のアース・セレブレーションの開催地が小木【おぎ】という宿根木の街にあるため、
直江津を結ぶ小木港までの航路を使って、この島へ渡って来られる方々も多い。
その小木港には漁港もあるんだけど、
普通の観光客がクルマを停める駐車場の脇の公園(?)では、
二泊三日の夜通し、民族楽器や民芸品のお店(マーケット・エリア)で賑わってもいる。
自分たちで作った革細工のアクセサリーのテントを構える人もいれば、
「こんな楽器が世の中にあったのか?」
というような、第三世界の民族楽器を売っている店もある。(…よな。)
それもこれも、この25年に渡る歳月の中、
鼓童という演奏集団が、
世界に認められたアーティストの証であることから来ている。
「人間が奏でる音を心で受けとめることに国境はない」ということで、
いい意味で「何でもアリ!」という感じだな。
ベルリン芸術祭 で 1981年にデヴュー して以来、
世界43ヵ国、通産2,900回にのぼる公演をしているという、
恐るべき日本人。その類い稀な演奏集団。
しかも、「鼓童村」と呼ばれる佐渡の拠点では、
そこに集う未来のアーティスト(研修生)が、
毎日の過酷な稽古を積みながら、田んぼや畑を耕し、
ほぼ自給自足の生活をしている。
そこにいる10代、20代の若者の腕の筋肉なんて、
実際に この目でなんども見たけど、ハンパではない。
まるでボクサーか、オリンピック選手のような風貌。どの人も。
俺は、
「…ああ、まだこの日本にも、これほどまでに健康的な若者もいたんだなぁ。」
と、安心してしまう。
ところが、安心してばかりはいられない。
今年40歳になる俺は彼等と一緒に、今年もまた、
鼓童、城山コンサートのステージ。その設営と撤去を手伝う予定でいる。
(自分たちの演奏場所の、ほとんどすべてを自分たちで造る鼓童の人たち)
19日 月曜日に事務局に連絡して、翌日 郵送で応募書類を送ったので、
定員に漏れなければ、今年で3年目。
その世紀の一大イベントの“ステージ造り”を体感できる。 (おまえは本番のステージよりそっちのがいいのか?)
そのためには、今から毎日、風呂の焚き木用の薪割り でもして、
鍛え直しておかなきゃならん。
こんなナマケタ体力で みんなの足手まといになっちゃならねぇ。
哲也さんのように毎日ランニング でも始めるか?
…俺は元・陸上部、長距離走者だったんだぜ。3,000㍍。…大会ではいつも補欠だったけど。
んなぁこたぁ、どうだっていい。
さて、お客さん向けの内容として・・・・
一年の約3分の一を海外、1/3を国内、1/3を佐渡で過ごすという鼓童の、
アース・セレブレーション。「地球祝祭」というビッグ・イベントは、
毎回、城山公園という場所で行われる野外ステージに、
異色のアーティストがゲスト参加することが恒例になってる。
前述の通り、世界各地でツアーを繰り拡げているため、
当然の如く、様々なアーティストとの交流がある和太鼓集団、鼓童。
(誰とは云わないけど、特定のロック・ミュージシャンが特定の仲間と付き合うのとはワケがちがう)
昨年は、ケルト民族音楽の分野から、バグパイプ奏者を招いていたが、
今年はまたスゲェぞ!
「どこでお知り合いになられたのですか?」
と訊きたくなるほどのアーティスト。
タマンゴ・アーバンタップ というグループが共演する。
おそらく、ピーター・バラカン氏 ならご存知かと思うけど、
俺も、今回のアース・セレブレーションのパンフレットを見て初めて知った。 (あんだよっ!)
そこにあったコメントによると、
フランス領ギアナの生れでパリ育ちの黒人タップダンサー 、
“タマンゴ”という人が、リーダーらしい。(現在はニューヨーク在住とのこと)
http://www.urbantap.net/ ☜ ここがご本人のウェブサイトの模様。
様々な民族楽器、管楽器や打楽器と肉声による演奏と、
タップ、カポエラ、HIPHOP、アフリカン・ダンス等を取り入れた即興的な踊り…
という、観る迄は どんなモノなのか想像はつかないが、
それが今回は、特別編成で初来日。しかも、初の佐渡ご来島。
まず初日、8/18の夜が、鼓童の単独公演。19時からの開演予定で、
8/19の二日目の夜と、最終日の8/20に、
タマンゴ・アーバンタップと世界一の和太鼓奏者達が共演 する。
ん~ん、タイヘンなハートビートの展開になりそうだぜ。
チケット等についての詳細は こちらをどうぞ。 …もしよかったらね。
☞ http://www.kodo.or.jp/ec/
鼓童 Official Website
http://www.kodo.or.jp/
KODO WEBLOG
http://heartbeat.cocolog-nifty.com/kodo_blog/
関連情報 リンク
http://go-to-ec.cocolog-nifty.com/blog/ ☚ EC情報満載!
http://sadojapa.jugem.jp/?eid=247 ☚ 今年7月1日の鼓童村祭り ほか
http://ameblo.jp/dondondenden/entry-10013171512.html ☚ オススメ!
http://kers-listeners.cocolog-nifty.com/kodo/2006/06/post_0555.html ☚ 貴重なサポーターの方
http://blog.livedoor.jp/onikenbai/archives/50580651.html ☚ FUJI ROCK FESTIVAL '06 関連
http://blog.livedoor.jp/jubilee_ss/archives/50562527.html ☚ FUJI ROCK FESTIVAL '06 関連 日日是快日
http://blog.livedoor.jp/appaulle/archives/50490073.html ☚ FUJI ROCK FES '06 july30thスケジュール 天晴さん
http://ameblo.jp/odelay ☚ FUJI ROCK FESTIVAL攻略、 最強ブログ!
http://tonarinoanoko.seesaa.net/article/18482382.html ☚ AMATERASU/坂東玉三郎×鼓童 関連はココ が丁寧。
http://ameblo.jp/utigumi/entry-10012841542.html ☚ 同じ “玉三郎ネタ”でも、こっちは熱いっ!
http://blogs.yahoo.co.jp/ttbcf045/6892226.html
http://www4.rocketbbs.com/643/m0m0taro.html
http://www.sado.co.jp/honda/event/event.default.html
関連情報 その他
鼓童って、ご存知でしょう
「アース・セレブレーション」は、ニューヨークタイムス紙に
日本で最先端のワールドミュージックイベントと評されています。
'97年には財団法人 鼓童文化財団を設立。
研修所の運営や調査研究、ワークショップの実施等も行っています。 ☚ この記事を書いた人がどっか行っちまった。
http://d.hatena.ne.jp/ending/20060607 スージー『ドリームショー』
関連記事 self text
http://ameblo.jp/badlife/entry-10003592124.html 鼓童の夏、アース・セレブレーション2005
http://ameblo.jp/badlife/entry-10003699967.html 鼓童、Going To A Go-Go !
番外編
http://ameblo.jp/badlife/entry-10006739954.html ジェンキンス氏、38°線で鼓童を観る。
以上。

U2 WAY 














1 ■トラックバック、ありがとうございました
ECのお手伝いをなさるんですね。わたしたち島外の者が楽しい時間を持てるのも、みなみさんのような人たちがECを支えていてくださればこそです。ありがとうございます。