無期限活動休憩


花少年バディーズ 及び ビリーは
2014年6月1日にて

無期限の活動休憩をさせていただきます。
詳しくはコチラ

3/5 Bloom!! NewAlbum『Basic』


花少年バディーズ1年4ヶ月ぶりになるフルアルバムリリース!前身バンドからメンバー変わらず活動10周年を記念して放つ2ndアルバムはライブシーン、オリコンチャートを賑やかしたシングル『ブランコ(再録)』『バナナ』『ベンチ』等の問題作を含むまさに活動の集大成であると共にビジュアル系バンドとしてだけではとどめる事のできない音楽性の広さとクオリティ!老若男女、四季折々、喜怒哀楽、リスナーの全ての日常において支持されてきた花少年バディーズが新たなる“幸福への基礎”をこのアルバムにて提唱!TYPE-Aには2012年~現在までの活動ドキュメントを収めたDVD『絶対的ハピネスへの道 Part3』付き。TYPE-Bにはボーナストラック1曲収録。

2014.03.05 Bloom !

発売元:BadeggBox販売元:BM.3

【TYPE-A 初回限定盤[CD+DVD]】
品番:BDBX-0020A税抜価格:¥3,800
CD収録曲数:全13曲
1. Basic
2. ボールペン
3. バナナ
4. ブロッコリー
5. ブギウギ
6. イーフードゥードゥー
7. ベイビーTrain
8. スクウルデイズ
9. ウラシマンタロウ
10. ベッド
11. ブランコ -Swinging Heart Version-
12. ベンチ
13. マーガレットUFO

DVD収録内容:約120分
・花少年バディーズ 結成からの活動記録パート3 (2012年-2014年)
・ライブ映像 2013年11月3日@渋谷WWW
・PV『バナナ』『ブギウギ』『ベンチ』


【TYPE-B 初回限定盤[CD(ボーナストラック込)]】
品番:BDBX-0020B税込価格:¥2,800
CD収録曲:
全14曲

1. Basic
2. ボールペン
3. バナナ
4. ブロッコリー
5. ブギウギ
6. イーフードゥードゥー
7. ベイビーTrain
8. スクウルデイズ
9. ウラシマンタロウ
10. ベッド
11. ブランコ -Swinging Heart Version-
12. ベンチ
13. マーガレットUFO
14. モトカレ(公務員編)

春の単独公演ツアー決定!!

 
花少年バディーズ 単独公演ツアー2014春
『Boys learn Basic』

3月15日(土) 大阪RUIDO
3月16日(日) 名古屋ell SIZE
3月22日(土) 仙台MACANA
3月23日(日) 宇都宮KENT
4月12日(土) 福岡Drum Son
4月13日(日) 福岡Drum Son

FINAL
『Application-幸福への実践-』
5月2日(金) 渋谷O-WEST

詳しくはコチラ !!
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2014年04月19日 09時43分53秒

我が闘争ショー

テーマ:ブログ
こんにちは博多単独公演から早1週間、
時間が経つのが早いような、しかしながら濃密のような。

先日予告した通り、博多単独公演1日目のアンコールで披露した
『「我が闘争」ショー』、オリジナルヴァージョンに関してのお話。

この曲はそれこそ10年前、ビリーを結成し、
初ライブの準備時に完成した曲です。

原曲はもう少し前からあったのだけど
アルバム『ビューティフルグッバイ』に収録されたような形になったのはその頃、
原曲の時点での仮タイトルは『奮起なき戦い』だった名残が歌詞にあるんだと思う。
ちょっと細かくは思い出せないけど。

ヴィジュアル系といえば、みたいな固定観念、
それは必須コンテンツ的にいわゆる“暴れ曲”“アオリ曲”なアレンジ。
予定調和で用意された感も実は否めない。
だけど作ってみると、演奏してみるとやはりカッコイイと思ってしまうのは
ボクらの中に“そういう血”がルーツとしてあるからでしょう。

ビリーのトライアルライブの時も、お披露目ライブの時も1曲目に披露し。
2009年2月のビリー最後のライブでは最後に演奏した。

ビリーの代表曲(主観的だけど)といえば数あるけれど
やはり最終的にたどり着くのはこの曲で。
まあ、ビリーのバンドコンセプト自体が「少年少女の痛み、葛藤」であったが故だけど、
メンバー的にもなにかしらの執着があった。

ただ先述した“固定観念”“必須コンテンツ”“予定調和”という部分が
いつからか演奏する上でどうしても違和感、拒絶感に変わっていったのも事実で
“ここぞという時“つまりは曲が持つ“闘争精神のエネルギー”が必要だと思うとき以外はやるべきではないと考え始めたのも事実。
実際、やってみたけどなんか空回りって時もあった。

エンターテインメントとはブラッサムが求めているのであればプレイヤーはどうであれやるべきなのは1つの考えではあるけれど
なんというか、楽曲が自分達のイメージに届かない歯痒さはこの曲に限らずあるもので
ボクらが抱く“闘争心”とはこのような形で消化?昇華できるのであろうか?
伝えたい事の表現方法として正しいのか?

そんな事を考えながら
いざやろう!と思ったり、封印しよう!と思ったり、
それらを何度も繰り返してきた、非常に置き所が厄介な楽曲でした。

ビリーがやがて花少年バディーズとなってもそれは繰り返され

「不良品種edit」はアレンジの面白さ、オリジナルとの比較でのユーモアさ、
いわゆる音楽の楽しみ方の1つとして表現したけれど
これもまた思い入れが強いブラッサムには賛否両論があり、
そのキモチは自分達でさえ共感したり。やっぱり難物。

バディーズのバンドコンセプトが「絶対的ハピネス」になった分、
もしかしたらそれはもっと複雑になってしまった。

先日の博多での披露はいわゆる記念的に考えた部分が少なからずあるけれど
それだけでやる意味はなく、ボクは考えた。


『「我が闘争」ショー』とは何だったのか?


現在、活休を目前として分かってきた事がある。

甲本ヒロト氏の名言にこういうのがある

「幸せを手に入れるんじゃない。 幸せを感じることのできる心を手に入れるんじゃ」。


「絶対的ハピネス」もまたボクらの中に最初からあるわけでもなく、
あるわけもないモノをブラッサム達に押し付けてきたわけでもなく、
そのコンセプトが宗教っぽくて気持ち悪いと言われたこともあるけれど

「絶対的ハピネス」ってなんだろう?ってボクらとみんなで考えながら育むココロ。

それが大切なんだという事。

『Blue Bad Boy』だって『ブランコ』だって
けしてハッピーな曲ではない。

でもそこから何を得るか?
誰も間違いなく経験するそういった苦悩からどう自分を導くか?

いつまでも破壊衝動に刺激され続けるわけにはいかない。
未来の想像は誰しもが幸福の形を成しているのだから。
想像を具体的に成長させたい。

そういう“ちょっとした大人への進歩”を伝える事がバディーズの在り方なんだと。

きっと『「我が闘争」ショー』はいろんな意味でスタートだった。
メッセージとしても、その固定観念に縛られたバンドのオリジナル性としても。

人間は振り返る動物である。

振り返った時に当時の姿を優しく笑えるか?が成長だと思う。
ビリーからバディーズへ受け継いできたものはその成長過程なんだ。

ボクが10年前にイメージしていた『「我が闘争」ショー』を
いまここにきて優しく受け止められるか?
存分に暴れた果てにみんなと気持ち良く笑えるか?

今回の博多では想像以上の激しさが目の前とココロの中に広がり
そこには10年前に作った時にイメージしたモノがあった。

“何か”が満たされて終えれた。

オーラスにこの曲を持ってきて
カーテンコールでこんなに無邪気に笑えた事があっただろうか?

抱えてきた“難物”にありがとうと感じる事ができた。


ただのエンターテインメントとして割り切れなかった、
“予定調和”とか言ってる事に反して精神的な思い入れが強過ぎた、
この『「我が闘争」ショー』という曲をもう披露する事はなさそうだけど。

これからも

ボクらが抗える事ができない人生の歩みの中で、
『「我が闘争」ショー』という楽曲に潜む人間性はいつでもスタート地点であり、
そこからどのくらいの成長ができているのだろう?とときには振り返って、
強く強くこの作品を愛していこうと思います。


ありがとう、ブラッサム。


ミネムラ

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