以前対バンした「ドンキーズ」というバンドのボーカル、海野君のライブを見に行った
場所は新宿マーブル
弾き語りイベントでした
↓ マーブルの様子
お客の入りは10人ってとこでしょうかね
↓ ヒロム
この日の出演アーティストを見て、何人か知ってる人がいた
最初に見た「ヒロム」
「少年犯罪」のベースや「元気堂」 「ザ・リラックス」のサポートも務めていた人物で
僕らみるくベイビーズとも何回か対バンしてます
ほんで「テンションパーマ」のギターボーカルの人
この人はみるく鈴木の全裸を見たことのある人です
(皆見たことあるか、、、)
音楽シーンにも、いろんな界隈があるけんね
やり続けてるとどっかで出会ったり、つながってたり
案外せまい世界だったりするもんじゃね
とりわけ、この「新宿マーブル」というライブハウスはそういう印象を強く受けます
海野君は2人で出ていた
横浜で対バンして以来、僕らはいろんな場面で顔を合わせてきた
今度立川でみるくベイビーズも久々にライブやるんじゃけど
そこでもまた対バンすることになっとる
縁ってやつですかね
つながりつづけていくもんじゃね
↓ ライブ中の海野君 ↓ ステージから降りて歌うの図
弾き語りイベントかと思いきや、バンドもひとつ出ていた
個人的には、やっぱバンドの方が好きじゃね
弾き語りももちろん面白いけど。
「ISOLATER」とうバンドだった
ボーカルの人がイースタンユースのボーカルみてーだった
曲もエモコアで、勢いがあった
ベースラインがイケてたと思う
MCが印象的だった
「最近、昔対バンして仲良くなったバンドが解散しました、、、
就活だなんだかで、いろいろ理由あるみたいで。。
オレらも3年でそろそろ就活です
今日はあいつらの無念、背負う気持でがんばります」
彼らは学生バンドだったのか、よく知らないけど
そんな内容のMCだった
↓ ボーカル
音楽で食っていきたい
絵が好きな人は絵で食っていきたい
陶芸が好きな人は陶芸家として食っていきたい
映画が好きな人は映画や役者で食っていきたい
皆が好きなもので食っていきたいゆうて願う
じゃけど、好きなもので食ってくっての厳しいです、険しい道のりです
今まで星の数ほどのバンドや夢追った人々がその道のりで挫折し、散っていった
そういう現状を目の当たりにして僕が思うんは、好きなものってのは
「どう続け通せるか?」にかかっとるんじゃないかということですね
学生の間や、親に甘えてる状態は理想を語れやすいけど
社会に出て、現実突きつけられた時、どう突っ張りとおせるかが難しいですね
非正規雇用が当たり前で、
正社員や公務員が夢の対象になっちまうくらいしょぼくれた日本社会じゃけえ
少なくとも僕らみるくベイビーズくらいは元気なパンクソングをかましたりたいもんです
そんな僕らの久々のライブは
11月3日 武蔵野美術大学学園祭http://geisai.jp/kikaku/maufocus09/
いろんな情報が溢れる世の中で、自分の価値観がぶれそうになっちまったら
自分の大事なものを確認しましょう
僕にとって、やっぱそれはパンクロックじゃね
東京みるくベイビーズ
http://sound.jp/0720/