いや~ね、うん
リアルが本当に忙しい!
PC開ける?何それ美味しいの?
携帯がISO3(スマートフォン)になってからほぼPCが必要無くなりましたうん
iphoneのほうがどう考えてもいい、なんでAndroidにするのかとかネットで云々言われてましたけど
便利ならそれでいいんじゃね?って感じです
実際生活は変わったしね
ということでブログを完全に過疎らせている間に映画版「GANTZ」見に行ってきましたよー。
以下詳しくレビュー的なことを書いていくので、まだ観賞されていない方は閲覧を控えたほうがよろしいかと
さて、まず一通り見ての感想ですが。
ぶっちゃけ終わってから1時間くらいは「なんだこれ・・・ファン怒るんじゃないのかい」って思ってました。
確かに色々不安点というか物足りなさはありましたよそりゃ。
やっぱ主人公をニノにしてる時点でエログロは駄目なんですよね。
エログロこそが正義!みたいな漫画ですからね、あれ。でもそこが魅力的でリアリティがあって。
ニノが手足吹っ飛んでましたけど、あれが限界なんですかね。
でもエンドロールの最初に書いてあったじゃないですか。
日本語訳だと「GANTZを基盤にした映画(?)」みたいなこと書いてあったじゃないですか。
つまりこういうことなんですよ、多分
あれは漫画の再現などではなく、GANTZの一つのパターンというか。
あの漫画の世界のパラレルワールド的な存在というか。
ただ単に漫画を「基盤に」しているだけであって、あれは「GANTZ」っていうオリジナル映画なんですよ。
ファンサイトとかでやってる、ネット仮想小説と同じものなんだろうな、と
色々意見がありそうですが、私はそう思うことにしました。
そう考えると、結構完成度としては高かったんじゃないかなと思います
以下詳細レビュー
①ネギ星人編
基盤に作られてるにしては、一番再現度が高かった気もwww
ネットとかの評価見ても、酷評してる人も「ネギ星人のところはよかった」って言ってますし。
なかなかグロかった(席の隣の20歳のギャル集団が小さい悲鳴を上げるレベル)し、
ジュニアネギリンチシーンに、親父の復讐シーンも迫力あって怖かったですね。
オリジナル展開の岸本がスーツ着て親父ネギぶっ飛ばすシーン、玄野がスーツケースで頭殴るシーンもよかったと思います。
岸本がスーツのパワーに驚いてる顔とかも妙にリアルでw
玄野は笑いました。西「ケース使うやつ初めてなんすけど」
西は漫画よりも狡猾になっている気がするwというか本郷君、演技上手すぎ。完全に西になりきってました。
本当はYガンでくくりつけて玄野にXガンを撃つよう要求するも、玄野が「かっちょ悪いっつの!」って言って西が失望、Yガンで転送するってシーンのはずなのに
西そのままXガン撃っちゃいましたからねw映画では爆発死。なんとも不憫です
ミッション終了後の加藤との掛け合い。松ケンもさすが上手いですねー。
加藤 「なんで見てるんだよ人が殺されてるんだぞ!」
西「いるんだよなぁ~こういう偽善者がさぁ」ドヤ
実際にいたらこんな感じなんだろうな西。こんなイケメンじゃないと思うけども
②田中星人編
日常で色々あって転送され田中さんのまつミッションへ。
制限時間15分!?って思ったけど1匹だったのね。田中は大量出現の恐ろしさがGANTZ内で初めて味わえるミッションだったので、今回も軽く8匹とか出てくるのかなとか思ってましたが1匹でした。うん
まぁ映画の尺の関係上と、費用的にしょうがないっちゃしょうがないんですかね
難易度補正は・・・正直微妙です・・・汗
最初のばあちゃんと子供のシーンは漫画だと涙モンですが、映画だと即刻殺されましたね
あれもあれでかわいそうだとは思いますけど。
今回の田中は超音波攻撃じゃなくて波動砲の弾丸バージョンみたいなやつを吐き出してきます。
スーツ状態でも軽く吹っ飛ばされる超攻撃!だったらなぜばあちゃん達はその場で倒れていたんだろうか。
とりあえず最初に転送された玄野が攻撃食らって吹っ飛ばされて、もう一発くるか(´・ω・`)!?ってなったときには攻撃は不可視状態になっていた西のところへ。
田中星人はジェット噴射で飛んだり、超高速パンチだったり、顔変わったり・・・楽しい星人でしたね、はい
西はタコ殴りにされ死亡。死の寸前に玄野に「100点とって俺を生き返らせろ」と迷言を残していきました。
最後まで狡猾ですねー・・・漫画だと最後ママ~ママ~とマザコンを露わにしながら死んでいくという少し人間味が出た死に方だったんですが
俺は映画の西の方が好きです(・ω・)/
田中は結局玄野と車の中で大乱闘、Xガンを頭に浴び内部が露出しました。
あのロボットの中、ぶっちゃけ暗くてよく見えなかったんですが、あれ中身鳥なんですよ。鳥。
グーグルに画像が無かった・・・まあ漫画読めばわかります。
ボス田中も出ませんでした。漫画でも出てきた意味があるかないかといったら微妙な立ち位置の子だったのでいらなかったのかな。
爆発して生還オチとは・・・。あそこで玄野を殺す手もあった。でもジャニファンから苦情来るからかなぁ
③仏像編
ここまで読んでくれてる人いるのだろうか。長すぎだろと今自問自答してるところなんですが、もう書いちゃいます。やめられないとまらない。かっぱえびせん。さっき食べました。梅味おいしいです
さて突っ込みどころがいっぱいあったつかの間の日常シーン。吉高さんがかわいすぎて死ぬかと思ったけど
加藤「絶対戻ってくるからな」
玄野「来た。来た北喜田きたああああああ!」
転送の時のこのテンションの差。原作通りです。
ここまでは原作通りだったけど、玄野が漫画よりも調子乗ってて笑いました
あれはニノの演技力が成せる技ですね
玄野「自分が元の世界戻りたいだけなんじゃないの?」
加藤「・・・」
玄野「図星かよ。お前も偽善者かぁ?」
( ̄へ  ̄ 凸ピキピキ
イライラもんだよ!イライラもんだよ二宮さん!
その後も玄野は単騎行動、メンバー一人を生贄にしておこりんぼう星人撃破!(遊戯王的なノリで)
その頃、建物の中では千手観音さんが無双してました。脇役涙目。
映画の千手観音さんは漫画みたいに様々なアイテムを所持していたわけではなかったけど、全部剣でした。ハイ。映像見る限りコイツには勝てそうにないなって思ったのはクローバーフィールド以来です。
いや勝てないって、千個の剣を流動的にこっち向けてくるんだもん。そりゃ串刺しになるわい
つーことで岸本死亡。漫画よりはグロくない死に方でよかったね夏菜さん!
加藤も重症だよ!本当は漫画では加藤が千手観音と相打ちになるよ!
玄野さんガンツソード持って覚醒。スーツが稼動するシーンは凄かった。
千手観音は飽きたのか大仏召還。迫力ありましたねあそこ
でも玄野さんに即効ボコられ大仏あの世行き。というかXガンが強すぎる。Xショットガンと遜色が無い
唯一不満だったのはおっちゃんと桜井が生き残っちゃったとこ。あそこは原作通り全員殺してもよかったかと
原作と比べるなとか最初書いといてモロ原作と比較してますね。すいません
だんだん文章を打つのがダルくなってきたのは秘密。そろそろ1時間が経つ
次回予告。あの仮面ライダーにも出てたロンゲ君は氷川的立ち位置でファイナルアンサーなんだろうか。
あと、何故西お前がいる。誰か100点を獲ったんだろうか。無理やりすぎるぞそれは
加藤どうした?おっちゃんが「あれは加藤君じゃない!キリッ」って言ってたけど、じゃああれは誰だ
刀持ってたから吸血鬼の一員か?
GANTZヴィジュアルブック見ると私服の加藤が瓦礫の中で千手観音の剣持ってるんですよね・・・。
後編にも出てくるんだろうか
次回は映画オリジナル展開ということなので、楽しみですね!
あー疲れt
結論:人による


