Thank you for dropping by :)

I mainly write this blog in Japanese, so please visit my facebook page
for English mumbles.
Thanks!!

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

シルクロード周辺の民族楽器と電子楽器を組み合わせて

幻想的でノスタルジックなオリジナル曲を演奏しています。

色々なコラボレーションで可能性を広げていきたいと思って

おりますので、ご興味のある方はご連絡くださいませ → megumi@rainineden.com

RAIN IN EDEN ONLINE


1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2012-05-10

5月27日(日) 阿佐ヶ谷すずらん通り 平成ミンストレルショー 2DAYS

テーマ:EVENTS
最近の演奏は会員制とか限られた空間だったので

久しぶりのフリー演奏です。

私たちの大好きな1910~40年代のスィングバンドをやっていらっしゃる

矢野忠さん にお誘いいただいて、阿佐ヶ谷で演奏します。

阿佐ヶ谷すずらん商店街  平成ミンストレルSHOW」

スィング、ハワイアン、エイサー、ジャズ、エスニックフュージョン、
フリーマーケットにワハハ本舗のお笑いライブ

盛りだくさんの2日間!! レインは日曜に2回演奏します。

Rain In Eden ~それは、楽園に降るやさしい雨音~

《26日(土)》
詳細は、主催の矢野忠さんBLOGをご覧ください。


《27日(日)》

+今関畳店前路上ステージ (雨天:天源店内)
①14:00~14:20 TAKESHI & HIBARI
②14:40~15:00 ちんどんバンド☆ざくろ
③15:20~15:40 SwingBeaucoup.. with Trombone
④16:00~16:20 溜修一Jazzユニット
⑤16:40~17:00 Rain in Eden
⑥17:20~17:40 矢野忠とイタズラボーイズ
⑦18:00~18:20 リカルドまさのり・・そして..スパンキー


+アサガヤエベス 周辺路上ステージ (雨天:エベス店内)
①13:40~14:00 矢野忠とイタズラボーイズ
②14:20~14:40 SwingBeaucoup.. with Trombone
③15:00~15:20 溜修一Jazzユニット
④15:40~16:00 ちんどんバンド☆ざくろ
⑤16:20~16:40 TAKESHI & HIBARI
⑥17:00~17:20 矢野忠とイタズラボーイズ

+中華飯店 天源 店内 (1ステージ35分休憩15分)
@投げ銭+オーダーお願いします
①18:00~ TAKESHI & HIBARI
②18:50~ Rain in Eden
③19:40~ 溜修一Jazzユニット
④20:30~ SwingBeaucoup with Trombone
⑤21:20~ 矢野忠とイタズラボーイズ

+アサガヤエベス  店内
@投げ銭+オーダーお願いします
①17:15~ ラジークイーン、番長、噛家坊(ワハハ本舗お笑いLIVE)
②18:15~ ちんどんバンド☆ざくろ
③19:00~ リカルドまさのり・・そしてスパンキー

今関畳店前では、がんばって立って演奏してみようかなと

思っています。

お時間あればぜひ遊びに来てくださいね☆


2012-04-21

Take Shelter

テーマ:Recommend++
Rain In Eden ~それは、楽園に降るやさしい雨音~
<ストーリー>

平凡な田舎町で働くカーティス(マイケル・シャノン)は、
耳が不自由な娘と妻と静かに幸せに暮らしていた。
ある日から大災害の夢を度々見るようになり、その未知なる
恐怖心から全財産をつぎ込み避難用シェルターを作り始める。

家族や友人はカーティスの行動に不信感を募らせ、離れていく。

果たして、彼の行動はただの妄想なのか、それとも…

**************************************************

この映画を見終わった後、疲れてぐったりしてしまった。

すごい緊迫感に身体中の筋肉が引き締まっていた。


このマイケル・シャノンという人は素晴らしい個性派俳優で、

様々な映画に登場しているけれど、その役になりきってしまう為

目に付かない・・・というカメレオンのような人。


平凡で幸せな生活が、ちょっとしたきっかけで崩れていく・・・

という題材は数あれど、これだけの見せ方をしている映画は

他に思い当たらない。秀逸です。


少しずつ、現実と妄想(予知)の区別がつかなくなっていく

主人公の精神状態を、マイケル・シャノンが繊細に演じている。


友人や家族が危険にさらされるかもしれない・・・

実現する可能性はわずかでも、ゼロでない限りは無視できない。

こんな妄想が自分に起こったら、どう反応するだろう・・・


ぜひ観て、ご家族友人と語っていただきたい!!

2012-04-10

ルバーブのこと2

テーマ:楽器のこと
うちのスタジオの壁が楽器だらけになってしまいました。
シルクロード楽器博物館でも始められそうな勢いです。

Rain In Eden ~それは、楽園に降るやさしい雨音~

良く使う楽器はもしもの為に2つずつ持っています。
日本の湿気で皮がゆるんだりするし。

あとは、純粋に趣味で集めている楽器が少々・・・

ルバーブはペルシャ・アフガン・ウズベク・インドとありますが、
良く使うのはペルシャとアフガンなので2つずつ


ルバーブ(rubab/rabab)は、胴体に棹がついた楽器全般を指すらしく
インターネット検索すると色々な形のルバーブが登場します。

私たちが演奏するのは、下記の写真のような胴体をしたもので
指ではじいて演奏します。擦弦でも演奏できるらしいです。

Rain In Eden ~それは、楽園に降るやさしい雨音~


こちらは製作の人がケリーの名前を入れてくれた力作。
Rain In Eden ~それは、楽園に降るやさしい雨音~

3年ぐらい経つので、色が深くなって味が出てきました♪

もともとは元祖ペルシャのルバーブから始めたのですが、
一度アフガニスタンのルバーブを聞いたら、その荒さやあたたかさ、
人間みたいなキャラクターの豊かさの虜になってしまいました。

ルバーブも三味線もそうですが、何千年もかけて各地に広がっていくうちに
その土地の特徴が足されていって独自の楽器に変わっていくので
全ての土地のバージョンを集めたくなってしまうのです。

1つの国内でも地方によって形や演奏方法が違うので、
集め始めるとエンドレス・・・時間もお金もかかるし・・・
でも、失われていく芸術を保存するためにもなる!!と自分たちに言い聞かせ
日々、収集にいそしんでおります。


90年代、イスラム武装勢力タリバンの統制下で、音楽や芸術は
「反イスラム的」として禁止されました。「反イスラム」の解釈が随分と極端ですが・・・。
楽器は焼かれ、音楽家や楽器製作者も迫害を受け国外へ逃げたそうです。

最近、紛争が終結を見せたため、音楽家が少しずつアフガニスタンに
戻ってきているそうですが、まだ自由に音楽活動を行える状態ではないようです。


今、探しているのはパキスタンはバルチスタン地方のルバーブです。
ケリー独自のルバーブ愛好者ネットワークで探していますが、
見たことのある人がほとんどいない、現地でも見かけない幻のルバーブです。

どなたか情報があればお知らせください・・・


Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト