2011年04月26日(火)
ミジンコ牧場。
テーマ:ブログ
水槽の魚が卵を産んだので、小さい水槽を立ち上げて卵を隔離しました。
それが4月10日のこと。アフリカンランプアイという種類で、メダカです。
ヒメダカ、タイリクバラタナゴ、モツゴの繁殖には、成功しかかったことがあります。
ヒメダカは、小学校の教室などでよく飼われている、あのメダカです。
朝方、卵を産み、水草に卵をくっつけます。
透明で、あれは2ミリぐらいかな、10個ぐらい産みます。
2週間ほどで孵化して、赤ちゃんメダカが泳ぎだします。
わたしは小さくすりつぶした餌をやり、大事に育てました。
でね、そのときわたし中学生だったのかな、
ゴールデンウィークだか夏休みだか忘れたけど、連休の時期で。
お父さんがキャンプに行くぞって言うから、
メダカの赤ちゃんの世話をお母さんに細かく説明して、それでキャンプに出かけたの。
でさあ、2泊して帰ってきたら、メダカの赤ちゃんが全滅してたんだよ。
お母さんに訳をきいたら、「餌やりが楽しくてずっと餌をやってたらずっと食べるもんだから。。」
だって。子供か!?
。。。うちのお母さん、そういう人なので許した。それからは自分で気をつけた。
タイリクバラタナゴっていうタナゴは、カラスガイっていう二枚貝に卵を産みつけるんだよ。
イメージしてください。バカでかいシジミ状の貝にタナゴが卵を産みつける姿を。
タナゴのメスからは、産卵管という糸状の3センチぐらいの管が出てくるんです。
それをカラスガイの呼吸管っていうのか、あのアサリとかにもあるでしょ、二つの穴。
そう、ピューって水を飛ばすあの穴。
その、カラスガイの呼吸管にタナゴの産卵管を入れて、卵を産みつける。
ひいいいい~!
どうやらカラスガイは嫌がってない、みたいです。
カラスガイにとって、何かメリットあるのかなあ。
タナゴの卵はカラスガイに守られているわけだよね。
うーん、カラスガイ、謎。
その後、カラスガイを見守っていたが、ある日パカっと口を開けていた。
こいつはまさか?と思ったが、二日ばかり放っておいた。
やはり臭くなっていた。。。ごめんよ、カラスガイ。
それでやっぱり、タナゴの赤ちゃんには会えなかったんだ。
モツゴはクチボソって呼ばれてる魚。弟が大量に釣って来たのを水槽で飼った。
ある日、入れていた石ころに超びっしり卵を産みつけた。
想定外の出来事に、あまりのびっしり具合に、ひいいい~!
でもやっぱり嬉しいので、大事に毎日世話をしていた。
卵の中に目玉が確認され、もうすぐ孵化だ!とわくわくしていたら。
猛暑による水温上昇で、卵は全滅です。
。。。あのころはお金が無かった。知恵も無かった。
さて、今回ランプアイの卵の孵化には成功するのでしょうか。
いまのところ隔離水槽の中には、ミジンコが動いているだけです。
ミジンコってどっからくるの?これは形からしてケンミジンコだなあ。
ミジンコはいい餌になるんだよ。だからいつでも孵化しておいでよ。
こうやって地球に生命体が生まれたんですか?
だってメイン水槽から水を半分と、新しい水を入れて、ろ過フィルター回して。
そこに卵が付いた水草を入れただけなんだよ。
どっから生まれて来たんだろう、ケンミジンコ。
私も大人になったんだから、いい加減、孵化させたいなあ。
お願いします。神頼みー。
ケイ
それが4月10日のこと。アフリカンランプアイという種類で、メダカです。
ヒメダカ、タイリクバラタナゴ、モツゴの繁殖には、成功しかかったことがあります。
ヒメダカは、小学校の教室などでよく飼われている、あのメダカです。
朝方、卵を産み、水草に卵をくっつけます。
透明で、あれは2ミリぐらいかな、10個ぐらい産みます。
2週間ほどで孵化して、赤ちゃんメダカが泳ぎだします。
わたしは小さくすりつぶした餌をやり、大事に育てました。
でね、そのときわたし中学生だったのかな、
ゴールデンウィークだか夏休みだか忘れたけど、連休の時期で。
お父さんがキャンプに行くぞって言うから、
メダカの赤ちゃんの世話をお母さんに細かく説明して、それでキャンプに出かけたの。
でさあ、2泊して帰ってきたら、メダカの赤ちゃんが全滅してたんだよ。
お母さんに訳をきいたら、「餌やりが楽しくてずっと餌をやってたらずっと食べるもんだから。。」
だって。子供か!?
。。。うちのお母さん、そういう人なので許した。それからは自分で気をつけた。
タイリクバラタナゴっていうタナゴは、カラスガイっていう二枚貝に卵を産みつけるんだよ。
イメージしてください。バカでかいシジミ状の貝にタナゴが卵を産みつける姿を。
タナゴのメスからは、産卵管という糸状の3センチぐらいの管が出てくるんです。
それをカラスガイの呼吸管っていうのか、あのアサリとかにもあるでしょ、二つの穴。
そう、ピューって水を飛ばすあの穴。
その、カラスガイの呼吸管にタナゴの産卵管を入れて、卵を産みつける。
ひいいいい~!
どうやらカラスガイは嫌がってない、みたいです。
カラスガイにとって、何かメリットあるのかなあ。
タナゴの卵はカラスガイに守られているわけだよね。
うーん、カラスガイ、謎。
その後、カラスガイを見守っていたが、ある日パカっと口を開けていた。
こいつはまさか?と思ったが、二日ばかり放っておいた。
やはり臭くなっていた。。。ごめんよ、カラスガイ。
それでやっぱり、タナゴの赤ちゃんには会えなかったんだ。
モツゴはクチボソって呼ばれてる魚。弟が大量に釣って来たのを水槽で飼った。
ある日、入れていた石ころに超びっしり卵を産みつけた。
想定外の出来事に、あまりのびっしり具合に、ひいいい~!
でもやっぱり嬉しいので、大事に毎日世話をしていた。
卵の中に目玉が確認され、もうすぐ孵化だ!とわくわくしていたら。
猛暑による水温上昇で、卵は全滅です。
。。。あのころはお金が無かった。知恵も無かった。
さて、今回ランプアイの卵の孵化には成功するのでしょうか。
いまのところ隔離水槽の中には、ミジンコが動いているだけです。
ミジンコってどっからくるの?これは形からしてケンミジンコだなあ。
ミジンコはいい餌になるんだよ。だからいつでも孵化しておいでよ。
こうやって地球に生命体が生まれたんですか?
だってメイン水槽から水を半分と、新しい水を入れて、ろ過フィルター回して。
そこに卵が付いた水草を入れただけなんだよ。
どっから生まれて来たんだろう、ケンミジンコ。
私も大人になったんだから、いい加減、孵化させたいなあ。
お願いします。神頼みー。
ケイ






