著書『ループザカラー』の中にも書きましたが、少し前に赤いパンツブームを引き起こした藤原紀香さん。
色には運を引き寄せるエネルギーがあります。その運は守護色によって違います。
人は生まれた瞬間に持たされる宿命というものがあり、その宿命を色で表し、色のエネルギーを使って開運しようという占いを提案しています。色には運命を左右するエネルギーがあるという実例をこの方は証明してくれました。
人は生まれた瞬間に天と地から色を持たされる。
その色は10色あり、5つの運の部屋から成り立つ、運命ループに配置されます。
運命ループは5つの部屋に2つずつ色が配置されます。
1~5roomのこの部屋に何色が、いくつずつ入るかによって、人の運は決まるのです。
藤原紀香さんは守護色が青の人です。赤色というのは、藤原さんの2roomの色、1~5までの運の部屋を人は持っています。2roomの運の部屋は「遊び・チャンス・健康・色事」です。
もともと健康にいいからと、おばあちゃんに勧められて赤いパンツを履いていたそうです。
その色のパンツを履くことにより、彼女はチャンスを手にすることができて来れたのだと思います。
これといったヒット作や代表作があるわけでもなく(失礼ですが)なぜか、常にあの位置にいる・・・一昔といえるでしょうか、紀香ブームはなぜ起きたのか・・・?
そのブームと一緒に、数々の男性との噂も流してきました。
『ループザカラー』は人間の宿命を色に置き換え、その色によって、開運しようという占いです。
心理学とは違います。自分の持って生まれた色をきちんと知らずに使っていると、色のエネルギーはあなたの運命を左右します。
藤原さんは赤い色のパンツを履くことにより、チャンスや、遊びごと、色事の運を人よりも手に入れたのだと思います。しかし、もともと持って生まれた色を生活の中で多く使うと、過剰エネルギーとなり、過剰エネルギーは攻撃を始めてしまうのです。攻撃とは、つぶしてしまう運ができるということです。
彼女の場合、夫運をつぶしてしまいます。
陣内さんと結婚しました。しかし、すぐに離婚となってしまったのは、結婚後も赤いパンツを履き続け、夫である陣内さんにも履かせてしまった。二人の守護色は一緒です(青色)陣内さんは2roomの運を赤いパンツを履くことによって、浮気の心(遊び)を引き寄せてしまった・・・過剰エネルギーはいい運にはなりません。遊び・色事の運となり、離婚の原因となり、彼の場合仕事運をつぶしてしまいました。藤原さんと結婚、離婚して仕事運が急激に落ち込みました。
自分の運命カラーを知らずに使っていると、恐ろしいことにもなりかねません。カラー風水のように、開運色がみな同じなわけないのです。また、色には本当に運を引き寄せるパワーがあるという実例でした。そのほかにも、知らずに開運色を使って、いい結果をもたらしているという人もいます。
彼女は未だに赤いパンツを履き続けているのでしょうか・・・
「紀香さん!赤パンツは、あなたの男性運をつぶしていますよ!」
ループザカラーを使って開運してください。色には本当に運を引き寄せるパワーがあります。あなたの宿命である運命ループを調べてみませんか。
この記事は以前に『甲月佑季と七福猫』に掲載していたものを編集したものです。






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