youtubeから学ぶ-マルセイユ
テーマ:世界一周-イタリア・フランス例え、カメラがあっとしても、写真を一枚も撮らなかっただろう、ってくらいに・・・。
盗難後のちょっとした日本とのやり取りやリスボン到着後の航空券手配などを
しているうちに、なぜか僕はyoutubeでドラゴンボールZ、ギニュー特選隊との
バトルを最初から最後まで見続けてしまった・・・。ものすごい時間がかかったが・・・。
自分のアカウントを取得したので、過去の旅の動画をyoutubeで再整理している。
アメブロの動画よりも、youtubeのほうが早くアップができるし、一覧整理がしやすいのだ。
そして、僕はyoutubeの閲覧数に非常に驚いている。
僕が4日前にアップしたF1モナコGPの予選の動画再生回数が、4000回を超えている・・・。
僕が人知れず整理している過去の旅動画の中には、
「再生回数1回」、なんてのが数多くあり、その比較が興味深い。
僕のyoutubeの画面を開くと、麻生総理の顔がいっぱい出てくる。
これは僕が麻生総理のぶら下がり会見を集めたチャネルを登録しているからなのだが、
今まで、msnのぶら下がり詳報をテキストで読んでいたのと比べると、動画はよりリアルだ。
言葉使いや声のトーン、良く分からず濁す態度も顔には出て伝わってくる。
さらに言うと、発言の力とか存在感とか、そういうものは動画はリアル。
僕は気になって、小泉元総理の動画を検索し、郵政解散の会見、靖国参拝の会見など、
youtubeにアップされている数少ない動画を見てみたが、言葉の重みと存在感の違いを感じた。
質問している記者さえも、しっかりとした質問する緊張感があるように感じる。
多くの会見、街頭演説を見ても、言っていることに一貫性があり、信念が感じられる。
記者の質問よりも前に、事前に整理したことを自分から国民へ語りかけている。
小泉さんのやったことがいい悪いという議論は横に置いておいて、
人前に出て話すといった時、男として見習いたい部分は多々あるように思えたのだ。
【靖国参拝後の小泉元首相ぶら下がり動画】
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