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2011年初日は仕事のフォーミングアップ

テーマ:バンコク生活-生活
2011-01-02

1月1日の元日の今日は昼も夜も全く予定がなかったので、

元々やろうと決めていたことをして過ごしていました。


まずは家の掃除と洗濯。年内に済ませておけよ!って感じですが、僕は仕事納めの後の年内3日間は

面倒なことは何もせず、のんびりするか、やりたいことだけをやる、と決めていたのです。


その後は勢い余って合計4時間ほど仕事もしてしまいました。たった4時間か・・・。

最低限の内容はできていましたが、それに少しプラスアルファして資料完成。

タイで食っていくためには最低限ではダメなんですよ・・・。どこでも同じか・・・。


カフェのトイレのトイレットペーパーが切れていたり、やっとトイレットペーパーを持ってきてくれたと

思ったら、「今日は水が全く出ないの・・・」と言われたり、(だったらペーパーの前に早く言え!)

楽しいことは何一つありませんでしたが、結構、充実した一日でした。


「あ~幸せ~」と思いつつ、ビールを飲んだり、家で何もせずのんびりするのもいいのですが、

それは日々忙しくしていて、ストレス過多の人のご褒美的感情であり、

僕の場合、日常が大して忙しくなく、ストレスもないので、仮に海辺に寝そべって、ビールを飲んでも、

おそらく幸せ~の吐息は漏れないと思います。


そんな私には「幸せ~」よりも「充実した!」という感情が重要であり、異国の家の中にいるよりは

外に出て何かを見つけたり、新しいことを知ったり、無視されてもいいからタイ人女性に声をかけたり、

仮にやりたくなくてもやるべき仕事や自分の利益になる仕事、もしくは学習に時間を割く、

それくらいのほうが調子が上がるのです。


「いや~、やってみたけどつまらなかった!」

「今日はダメだった!失敗!」そんな感情でもいいんです。


元々バンコクにいることで日々の幸せ感があるので、重要なのは「充実感」


「幸せ感」を得ることは結構、簡単。極端な話、家がない人を思い浮かべて、

「こんな家でも一応、住める家があるから、幸せだ」

「好きな人と一緒にいられればそれで幸せ」、「素晴らしい仲間がいて幸せ」など。


でも充実感を得ようと思うと、

仲間と約束して、会って、食事して、笑って、時には刺激もらって、それでやっと、

「あ~、今日は充実したな~」

バッタンキュ~。


別に楽しいことやることばかりが充実ではないのは自明として、

意外と充実感ある生活している人は少ないのではなかろうか?


親世代は平凡の中の幸せ感でそのまま暮らしてもらえれば嬉しいんだけど、僕にはまだまだ早いし、

(そもそも本当の幸せなどはまだ知らないのかもしれないけど・・・)

明日もそんな充実した一日になるといいな。もう連休もあと2日しかない・・・。

様々なカウントダウンのありかた

テーマ:バンコク生活-遊
2011-01-01

明けましておめでとうございます。


タイのカウントダウンをテレビで見ていたのですが、バンコクのド中心地のセントラルワールドに

大勢の人が集まり、花火がドッカーン!と連発で打ち上げられ、その後、歌手のライブが始まる、

といった感じ。


確かに日本でも歌手のライブでカウントダウンがありますが、東京のど真ん中で、

火事を覚悟で大きな花火をぶっ放すことはないと思います。


日本の通常の風景では、凍てつくような夜の寒さの中をコートと手袋を身にまとい、

静か~に地元のお寺へ向かってお祈りする、というイメージで、そこには少なくとも、

厳粛、厳かな雰囲気、そして身を切る寒さを耐えるかのごとく、

新たな年へ身が引きしまる想いがあった記憶があります。


タイと日本では少し雰囲気が違うわけですが、カウントダウンを前にして、

仲間9人のうち、実に4人もの人ががナナプラザのオカマちゃんのお店で

カウントダウンを迎えるために、ナナへ向かったのでした・・・。


在住が長くなると、行き着くところは女以上に女性として美しい男なのでしょうか?


「それじゃ~、カウントダウンじゃなくて、カマウントダウンじゃないか!」

という突っ込みはあったにせよ、変態しかいないバンコク在住日本人ですから、

我々も、彼らを見送る際には、「よい、お年を!」ではなく、


「よい、おカマを!」

と言って、見送りました。


日本のあの凍てつく寒さでの厳かな雰囲気と比べると、だいぶ趣が違います。

身が引き締まるどころか、ダレダレまくりです・・・。


そんな感じで2011年もよろしくお願いします。


普段と変わらない年末年始

テーマ:バンコク生活-生活
2010-12-31

今日は大晦日ですか、タイに住んでいるとほとんどその区切りを感じることはありません。


「そっか、年末か・・・」と感じるときといえば、彼女やデートしたいタイ人女性から

「明日から実家に里帰りするから会えない」と言われた時くらいです。


昨日はセントラルワールドまで買い物に出かけましたが、大きなバックパックや

「BKK」と書かれた札を付けたコロコロを引く外国人が多く目に付きました。


「休暇をバンコクで過ごしたい!」と思って訪タイしている外国人を見ると、

少しばかり僕は優越感に浸ることができるのです。


夜11時、彼女から「今、やっと実家に着いたわ」という電話があったその10分後、

僕はディスコに向かうタクシーへ乗り込んでいました。


「この時期のディスコには年末に実家にも帰らず、暇で寂しがり屋なタイ人女性が多いはずだ!」

という勝手な仮説があったにも関わらず、友達と繰り出した中級ディスコ?では全くモテませんでした。


とは言え、音楽を聴き、おしゃれをしてちょっと背伸びをした多くのタイ人女性を見ているだけで、

僕はこの空間に身を置く理由を見出してしまうのです。


さて、今日は大晦日ですか。

昼飯をシズラーで食べてその後はカフェへ・・・。

年末も休みなくお店をやってくれていることには感謝せずにはいられません。

いつもと変わらない幸せな過ごし方を年末休暇にできる幸せ。


夜は友達と年越しそばを食べてきます。

今年もいい加減な私のブログを飽きずに読んでいただきありがとうございました。

最近はブログ更新した日は700人程度、更新しない日でも500人以上が日々、閲覧している状況でして、

私もつまらなくてもいいから何かしら更新しておかないとな・・・、と思う日々です。


来年も私の世界一周後の人生を引き続き綴っていきますのでよろしくお願いします。

今年の思い出

テーマ:バンコク生活-学・知・考
2010-12-30

今年、個人的に印象に残っているニュース・体験


1位 バンコク騒乱で我が家の目の前が戦場に

2位 初めての彼女ができ、プチ同棲生活!しかし、すぐ別れる

3位 新築コンドへ引越し、期待以上の超快適生活始まる!

4位 バンコクにて就職、タイ人と仕事をすることになる

5位 今の彼女と8月末に出会い、両親にも会い、気づけば交際が満4ヶ月で最長記録達成!

6位 日本への1ヶ月間の研修。元同僚との飲み会、旅人の会などを満喫


ざっとこんなところでしょうか。

先日は仕事の振り返りをちょこっと書きましたが、仕事以上に充実したのがプライベートでしょう。

タイ語学校に通っていた時よりも仕事をしている今年のほうが平日も休日も圧倒的に楽しかった。

タイへの移住を決めた時には、好きな国に住むことがここまで楽しく、

常に前向きなエネルギーを持っていられるとは想像もつかなかった!


来年のプライベートはバンコクでの日常の楽しさに加えて、有給休暇が手に入るので、

非日常的な楽しみも付け加えていきたい。


F1シンガポールグランプリのナイトレース観戦は最優先事項。

あとはずっと言っている隣国ミャンマーにも顔出さないと・・・。ヤンゴンだけでも・・・。

日本にも帰らないといけないから、有給休暇10日間で足りるかな・・・。


とにかく今年もバンコク在住の皆さんにはお世話になりました。

大晦日も年越しそばを一緒に食べる予定ですが、来年も楽しみましょう!

年末年始休暇が始まりました

テーマ:バンコク生活-学・知・考
2010-12-29

今日からとうとう年末の連休が始まりました。

僕の予定はというと、今年はイタリアのミラノへ行ってきます。






もちろん、嘘です。

大好きなバンコクにずっといる予定です。

正直、バンコクから一泊でも他の町へ出る、ことがストレスなくらいです。


初日はあまりにやることがなかったので、アソークというバンコク随一のオフィスビルへ来ています。

ちょうど1年前、就職活動で最初の面接がこの高級オフィスビルに入居する外資系企業でした。

1年前の自分と今の自分を比較したかったらここへ再び来た、と言えば聞こえはいいですが、

現実はあの時眩しく見えたOLさんを平日のスタバのポールポジションシートから

もう一度、眺めるためです。本当に変態です。


世界一周後的人生記~素晴らしき海外生活を追い求めて~


2月からバンコクで就職し、11ヶ月が過ぎましたが、今年は仕事に邁進した年でした。

これももちろん嘘です。


とは言え、自分の予想以上に周りにも評価してもらい、入社1年も経たないのに、

タイ人組織の中で本格的にマネジメントの仕事をすることになりました。

この1年で向こう2年間の道筋を付ける、ということが目標でしたが、完全に達成したと思っていますし、

上司とタイ人スタッフに恵まれながら、来年も前向きな気持ちで仕事ができそうです。


ただ実際は日本時代の経験と日本人感覚で仕事をするという過去の蓄積で仕事をしたに過ぎません。

もちろん、新しいプロジェクトを作る際にはマーケティング領域で新しく身になる経験やスキルも

積むことができたわけですが、来年はマネジメントの観点からもさらに新しい部分を伸ばしていきたいです。


そして2年後には1年前に面接で落ちた外資系企業にも雇ってもらえるような人材になれればと思います。


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