日本・タイ自動車生産台数を比べてみる
テーマ:バンコク生活-学・知・考日経ネットを見ていたら日本の自動車国内生産(1月)が前年同月比6.3%減の
70.6万台になったと書いてありました。
10年前くらいに日本の国内自動車生産台数が1000万台ないと国内雇用が守れない、
と書いてあったことを思い出しました。
今のこの数字を見る限りでは、1000万台生産はもう成立していないんでしょうね・・・。
でも、1月で70万台ってさすが日本って思ってしまいました。
タイはご存知の通り、自動車産業誘致に力を入れていて、桁違いの中国を除けば、
アジアにおける自動車産業の集積地のような雰囲気があります。
タイで仕事をするとタイの自動車産業はでかい!なんて思うはずですが、
例えば1月のタイ国内自動車生産台数はたったの14.6万台のようです・・・。
日本が70.6万台に対してタイは14.6万台。
日本と比べてしまうとだいぶ小さい数字です。
それでもタイの場合、前年同月比はなんと41%増だそうです。
日本が6.3%減に対して、タイは昨対比で41%増。
ちなみに、タイの1月の新車販売台数は昨対比38%だそう。
どんだけ車売れてるんでしょうか。増加率だけを見ると新興国パワーを感じます。
これから小型車が増えてくるので、新車台数は増加の一途でしょう。
日本から10年以上も遅れて、昨年末、タイでもプリウスの生産が始まり、
販売も開始されました。
未来からやって来た近未来コンセプトカーだからでしょうか、
モーターショーでは宇宙人のコスプレをした俳優が近未来をイメージさせるパフォーマンスを
繰り広げていましたが、それを見ながら僕は、10年以上も前に、初めて初代プリウスに試乗し、
カックンブレーキに手を焼いたことを懐かしく思い出していました。








1 ■はじめまして、
昨年からのブログ読者の新井と申します。
ここ一ヶ月程更新が無く、心配になりコメントいたします。海外では予想もしないことが起こる事があると思います。
これが私の杞憂でブログが再開することを願います。
申し遅れましたが、私も海外アメリカ在住です。同じ海外在住者として、ボンドさんのブログは共感できる部分も多く楽しく拝見させていただきました。
今後とも楽しみにしております。