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31歳にて会社を辞め、念願だった世界一周に出発したのが2008年7月。
幸いなことに約1年間の旅を僕は大満足で終えることができた。

やりたかったことをやれた経験はきっと今後の人生でも貴重なものとなると思う。


世界一周を通じて、旅の数年前から考えていた海外生活の願望が、
日増しに強くなっていったと思う。

日本人からすると海外生活は一般的ではなく、勧められることでないかもしれないが、
僕は海外における日常のライフスタイルを楽しみ、海外での仕事にも挑戦したい。


また、未知なる旅への好奇心は尽きることはなく、今後も近隣のアジア諸国を中心に
旅を続けていきたいし、微力でもアジアへの貢献の視点も加えていきたい。


世界一周後の舞台はアジアの中心バンコク。
理由は単純、世界で最も好きな都市、それがバンコク。

日本で生活するのとは違って、日々、多くのことが新鮮に感じる今日この頃。
今の僕は赤ん坊同然だけど、少年のような大志を忘れず、日々の海外生活を充実させたい。

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日本・タイ自動車生産台数を比べてみる

テーマ:バンコク生活-学・知・考
2011-03-01

日経ネットを見ていたら日本の自動車国内生産(1月)が前年同月比6.3%減の

70.6万台になったと書いてありました。


10年前くらいに日本の国内自動車生産台数が1000万台ないと国内雇用が守れない、

と書いてあったことを思い出しました。

今のこの数字を見る限りでは、1000万台生産はもう成立していないんでしょうね・・・。


でも、1月で70万台ってさすが日本って思ってしまいました。


タイはご存知の通り、自動車産業誘致に力を入れていて、桁違いの中国を除けば、

アジアにおける自動車産業の集積地のような雰囲気があります。


タイで仕事をするとタイの自動車産業はでかい!なんて思うはずですが、

例えば1月のタイ国内自動車生産台数はたったの14.6万台のようです・・・。


日本が70.6万台に対してタイは14.6万台。

日本と比べてしまうとだいぶ小さい数字です。


それでもタイの場合、前年同月比はなんと41%増だそうです。


日本が6.3%減に対して、タイは昨対比で41%増。


ちなみに、タイの1月の新車販売台数は昨対比38%だそう。

どんだけ車売れてるんでしょうか。増加率だけを見ると新興国パワーを感じます。

これから小型車が増えてくるので、新車台数は増加の一途でしょう。


日本から10年以上も遅れて、昨年末、タイでもプリウスの生産が始まり、

販売も開始されました。


未来からやって来た近未来コンセプトカーだからでしょうか、

モーターショーでは宇宙人のコスプレをした俳優が近未来をイメージさせるパフォーマンスを

繰り広げていましたが、それを見ながら僕は、10年以上も前に、初めて初代プリウスに試乗し、

カックンブレーキに手を焼いたことを懐かしく思い出していました。

キティーちゃん

テーマ:バンコク生活-遊
2011-02-25

タイ人女性はなぜかキティーちゃんが大好きです。


町のあちこちにキティーグッズはあふれていますが、今日も同僚の女性が

こんなものを買ってきたと言っていました。


世界一周後的人生記~素晴らしき海外生活を追い求めて~


彼女は20代後半ですが、年齢に関わらずキティーは人気です。


すると隣に座っている30歳オーバーの同僚が、

「今度、ボンドさんが日本へ一時帰国したら、お土産にキティーがほしい」

なーんて言っています。


私も過去に同い年のラムカムヘンちゃんにキティーグッズを頼まれ、わざわざ新宿の

サンリオのキティーショップへ出かけた恥ずかしい過去があります。


彼女もキティーマニアで部屋の中のグッズの多くがピンク色のキティーグッズでした・・・。

まっ、彼女が猫顔でキティーちゃんみたいにかわいかったのでなんでも許せたのですが・・・。


私のブログにも「タイ人女性 土産」という検索ワードへ入ってくる人がいますが、

そんな日本男児がいらっしゃいましたら、間違いなくキティーグッズをお勧めしておきます。


最近の朝飯の楽しみ

テーマ:バンコク生活-食
2011-02-22

最近、朝飯で食べるおかゆにはまっています。


これを食べて元気よく会社へ行くことができ、すると、すぐに眠たくなります。


世界一周後的人生記~素晴らしき海外生活を追い求めて~

たったの30バーツ。日本円にするとたったの90円でおいしいおかゆが食べれます。


酒が飲めない日

テーマ:世界一周と共に考える
2011-02-19

タイは今週末は3連休です。

何かで知ったのですが、日本は今年8回も3連休があるとか・・・。

正確に数えているわけではないですが、タイの祝日は日本よりも少ないので、

日本と比べて仕事が重くないとは言え、祝日がある週は非常に非常に気分がいいものです。


今日は仏教関連の祝日でしたが、仏教関連の祝日の場合、禁酒デーとなります。

明日は土曜日ですし、絶好の夜更かしデーにもかかわらず、禁酒なので多くのタイ人が

自宅でのんびりしている気がします。道路もすいていました。


週末にもなると多くのタイ人がオープンレストランで食事をしながらビールを飲んでいるのでしょうが、

おそらく今日はそのようなこともできず、帰り際にバンコク中心部の24時間マックを覗いてみると、

夜の10時にも関わらず、店内が広いマクドナルドが満席でした。


タイでは選挙の前日も禁酒デーとなるのですが、禁酒にすればするほど、人が外出しなくなり、

お店の売上げが落ちることは明白です。一大産業の風俗産業しかりでしょう。


お酒が飲めるか?飲めないか?

理由が宗教がらみですからなんとなく受け入れることができますが、

だいぶ人の行動に影響しているはずです。


私はというと、買いだめした缶ビールをチキンナゲットと共に部屋で開けています。

タイのバレンタインデー

テーマ:バンコク生活-遊
2011-02-15

今日は月曜日ということは、何人の日本のOLさんが

「バレンタインが日曜だったらよかったのに!」

とオフィスで思ったことでしょう。


バレンタイン、ホワイトバレンタイン、クリスマス、クリスマスイブ、イブイブ・・・。

日本にはイベントがありすぎて、私には向きませんでした。

とは言っても、イベントはあっても個人の用事はなかったので、向きも不向きもなかったのが実際です。


国が変われば風習も変わりますが、バレンタインデーの男女のやり取りもその一つです。


日本の場合、女性が男性へチョコレート、というのが基本ってやつですが、

タイの場合、男性が女性へ花束、というのが定石のようです。


さすがは女性パワーが男性よりも強いタイならではです。

生まれ変わっても男性になりたいと思いますが、もしタイ人に生まれ変わるのならば、

カワイイ女性に生まれることを選びます。

とにかくタイの男性は女性を接待するのに大変に見えます。

もちろん、日本人の男性にとってもタイ女性に振り回され、言うことを聞いてもらうのは大変に思えます。


で、私のバレンタインデーですが、ちょっとしたサプライズ演出をしてしまいました。

会社の男性の同僚宛に彼の妻から花束がオフィスに届けられたのです。

同僚は「付き合って以来、こんなのは初めて、何があったんだろう?」と言いつつも、

花束と写真を撮って、他のメンバーがそれを転送しちゃったりと、だいぶ幸せそうです。


「そっか、タイではバレンタインは特別ではないにしろ、やっぱり何かしらあると嬉しいもんなんだな」

と思い、元々会う予定がなかったことを変更し、彼女に無断で会いに行ってみようと思ったのです。


夜8時に彼女の自宅前に着き、「ドア開けてよ」と電話をすると、「え?いるの?」という返事があり、

1階で仕事の続きをしていた彼女がすぐに出てきました。


私は手に持っていたプラスチックの容器に入った一輪のバラを渡します。

あまり「ありがとう」と言わないタイ人ですが、この時ばかりはサプライズのおかげもあり?

何度も「コップンカー、コップンカー」と言っていました。


終始、ご満悦でした。

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