現車引き取りに行く前に、ピンクの○○26番をゲット。
ハトさんにサキュッとクラッチワイヤーをつけていただきました。
神様の仕事は、サスガです。
動きにもツールにも隙が全くありません。
その後、ジョナサンでお茶していると
なんとしげきんさん、ばーべさんも合流。
あの大雨でも駆けつけてくれるお二人の優しさ。
マシンガントーク楽しかったです。
ハトさんのモンスターPと初対面のミルクちゃんET3。
「これから、よろしくね♪」
「仲間入りおめでとう♪」
なんてVespaどうしのあいさつが聞こえてきました。
大雨も上がり、八王子までの初ラン、
始終笑顔で運転していたようです。
晴れの日にVespaで出勤。
何か見慣れた街並みが、Milanoの街並みに見える不思議さ。
2ストの「ビビビビビビビー、ビビンビンビンビンビン~!!」
高校生の時以来の2スト。
懐かしい乗り味です。
待ちに待った土曜日。
しかし、今日は午前中休日出勤。
午後からVespaの調整・メンテナンス。
まずは、全体の洗車。
くすみや水垢、うっすら汚れがどんどんきれいになっていく。
もともとボディの状態はよかったが、新車のような輝きが戻ってきた。
まずは、フロントブレーキの調整。
8のスパナで。
難なく成功。ただし、今後分解清掃の必要ありそうです。
テールライト球は、一昨日注文済み。
6V5wの電球は、5軒まわっても置いてありませんでした。
12v5wはあるんですがね。
450円でした。
前のオーナーが自賠責を切らして
2年ほど乗っていなかったようなので、
まずは、ミッションオイルの交換に着手。
よし、今度は新しいオイル注入。
注入口がめっちゃ小さいので
100均でこんなの買ってきました。
ちなみにオイルも量り売りのオイルを
ペットボトルで買ってきました。
メンテ本どおり、鉱物油の30~40。
250ccとのことですが、余裕の4㍑お買いあげ。
オイルゲージがないので、あふれたら、
それで満タンって、シンプルな構造と方法です。
ドレンボルトは、アルミでつぶしやすいので
きつく締めてはいけないそうです。
慎重にやさしく、キュッと。
外観は、とっても綺麗になりました。
が、一番やらなければならないのが
サビサビのマフラーです。
これじゃあ、いくらボディが綺麗でもアウトです。
紙やすりでガシガシおとし、錆落とし液で更に磨いて
ある程度赤錆を取り除きます。
そのままでは、また錆びちゃうので、
耐熱スプレーできれいにします。
マフラー単体を外してやるのがベストですが、
今回は、つけたままマスキングでプシュー。
できあがりはこれ。
なかなかうまくいきました。(*^o^*)
次は、マフラーを乾燥させている間に
プラグのチェックです。
原動機が動くのに
良い混合気、良い圧縮、良い火花と言われていますので。
これらが全て揃わないとエンジンは上手く燃焼しませんから。
しかし、今までSRでつかっていたプラグレンチが使えない事が判明。
奥まっているのとボディとの干渉で、しかたない専用の小さいのを買ってきました。
外してみると
おお、なかなか綺麗な色に焼けているではないか。
交換しようと思ったが、まだまだイケル。
ステップのモールが1カ所プラプラ状態だった。
なんか三角のつめとリベットで留めてあるみたいだが、
そんなのは、いつか専門店で買えばいいので
とりあえず今日は、あり合わせのボルトでキュッとしめておく。
外せるモールは、全てはがし、パーツクリーナーできれいにしておく。
さて、今日の最後の作業は、これ。
レバーが左右共どんよりくすんでる。
これじゃあ、いかん。
ピカールでピカらせる。
これは、ひたすら磨き、磨き、そして、また磨き。
だいぶ疲れてきた。
でも、先ほどとは明らかに光沢が違う。
スイッチボックスもピッカピカにした。
ミラー、ヘッドライトのリムもピッカピカに。
偉いぞ、まっちゃアイス!!!
サスガに疲れた。
汗を拭いて、試運転に出かけた。
オオッ。
固かったギヤの入りが幾分軽くなった。
夏の入道雲が青空に真っ白く、そして夕焼けが茜色に美しい。
次は、スピードメーターとギアケーブル。
これは、神様たちにお願いしないといけないかも。
少しずつ手を入れて、最適化の旅は、まだまだつづく。
まっちゃアイス、本日も微笑みで終わりました。