2007-04-17 13:50:30
リアルプロ・その後
テーマ:雑感
相変わらず僕はあまり使う機会ない,自宅の「リアルプロ 」.
いつのまにか最新型(ep30002)に買い替えられていることに,
最近気づいた.
ちなみに家族は,「使い方がまだよく分からない」と言って
もう一台ある,かなり古いもの(非リアルプロ)を主に使っている.
それってどうなんだろう・・・.
改良点は(僕が気づいた限りで)
・体型のセンシング精度が向上した.
微調整なしに一発で位置取りが決まる.
・足裏や二の腕を揉む機能が追加された.
・足と手のエアーのプレッシャーが強くなった.
・揉み玉が,複雑な動きをするようになった.
1117種類(メーカー申告)!過剰ともいえる.
・ふくらはぎが,部分揉みになったことで
気持ち良さが格段に上がった.
個人的に不満な点は
・モーター音が高くなって耳障り.
・背中の揉み手が頼りなく感じる.
・包み込まれるようなリラックス感が
なくなったように感じる.
いずれもギミックが複雑になった弊害だろう.
全体としては前製品 と比べて,
三歩進んで二歩下がる,といったところかなあ.
コンソールは格段にシンプルになった.
購買層からして,あんな複雑(そう)なものが
適切でないことに,メーカーもやっと気づいたのか.
ただ,センスと工夫次第でもっと「直感的」にできると思う.
以前,「あんま機と本物の指圧は根本的な気持ち良さが違う」
と書いた.
確かに,メーカーがアピールするように,
「リアル揉み手」に近づいてきてはいると思う.
ただ,「リアル」を最終到達点として,
そればかり追求するのは,どうなのかなあ.
今となっては,銭湯の無骨な「あんま機」にあった
マシンな感じの気持ち良さを,
懐かしくも思うのです.





