MIRAI EXPO
1992年
世界環境サミットで、ある12歳の少女が
世界のトップ層の大人たちの前で
環境問題について、未来について
拍手喝采の起こる伝説のスピーチをしました。

1997年12月
地球温暖化がやばいんじゃねーか
と大人たちが、ある取り決めをしました。

京都議定書です。
今年2012年、その京都議定書の目標達成期限の年です。
あれらの出来事から15年以上たった今、
あの少女は笑顔で「うんうん」と言えるでしょうか。
幼い少女が声を大にして
世界の大人たちに呼びかけた。
大人たちは目標を掲げた。
そしていま。
あれだけ少女が叫んだのにできなかったことを
世界の大人たちができなかったことを
これからのミライを作っていく若者からやっていこうや!
というのが
MIRAI EXPO
です。

100年後もきれいな地球であるよう
僕たちの子どもやその子どもが安心して住めるよう
これからのミライを担っていく若者から
これからのミライを担っていこう!と
これからのミライをよりよいものにしていこう!と
2012年を決起年に、京都から発信していきます。

ちょっとクサい言い方になりましたが、
実際、僕たちがミライについて考えないといけないことは山ほどあって
そのほとんどをほとんどの僕たちは知らなくて
けれど絶対にいつかは向き合わないといけないことなんです。
しっかりと向き合って考えていく、そういう風潮にしていかないと。







