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2014-02-21 10:35:52

2月・3月の防災講座

テーマ:地震から赤ちゃんを守る
こんにちは。ベビーウェアリングコンシェルジュの園田 正世です。
ソチオリンピック観ていますか?
私は今朝のフィギュアスケート(女子シングル)は見逃しました。先ほど特集番組で主な選手の演技だけみました。
満員の観客でプレッシャーもかかるオリンピックという大舞台。そこでミス無く演技ができるという精神力はどこからくるのか知りたいものです。親御さんをはじめコーチたちは精神力の強い、心が折れない子どもをどう育ててきたのかな。落ち込んだり、うまくいかなくて競技をやめたくなったときに励ましたのか、見守ってきたのか、声を掛けるならどういう声かけをしてきたのか。親としてはそういう部分を知りたいなと思います。

さて、今日は乳幼児がいるご家庭の防災講座のご案内です。
ひとつは明日。東京の『たかなわフェス』です。フェスティバルは午前10時から午後4時までですが、私の「災害時のだっことおんぶ」のお話しは13:00~13:45まで、その後に14:00~16:00までアウトドア流防災のテクニックを教えてくれるあんどうりすさんの講座があります。
場所は地下鉄白金高輪駅前の高輪区民センターです。
上記の講座は参加予約が必要です。申込みは今日の午後5時までですよ~。
(でんわ:03-5472-3710)
震災時のだっことおんぶのためにはふだんのだっことおんぶをラクにしましょう、というレッスンですので、今肩こりや腰痛でだっこやおんぶが辛いあなたにもお役に立てると思います。災害が起こってからはベビーカーは使えません。その時に困るよりも、ふだんのだっこやおんぶがラクにできていれば、そこで困ることはありません。またふだんだっこやおんぶをしていない子は、急にしようと思っても難しい面があるので注意も必要です。

来月には横浜駅から近い Umiのいえ で防災講座をやらせていただきます。
3月11日(火)10:30~12:30 すいとんのランチ付き
参加費 2000円
*災害時に子どもを守る母の知恵<おんぶと抱っこと食事と手当て>ランチ付き
こちらも申込みが必要です。詳細はこのページをご覧下さい。

首都圏直下型地震では津波よりも火災被害が心配されています。24時間以上燃え続けると予想されています。
ベビーカーなしで安全に避難できますか? 瓦礫の中をどうやって逃げますか?
避難時にはおんぶの方がよいでしょうし、被災生活では赤ちゃんの顔が見える抱っこの方が安心するかもしれません。
今のうちにスキルを身につけておきましょう。

たくさんの方とお会いできると嬉しいです音譜


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北極しろくま堂では赤ちゃんとぴったりくっついて心身に負担がかからないベビーウェアリングを提唱しています。
寝かしつけに困っている方や赤ちゃんが泣きやまないことがストレスになっている方にもお力になれると思います。

だっことおんぶの専門店 北極しろくま堂
北極しろくま堂 楽天市場店
北極しろくま堂 facebookページ

*どんな抱っこ紐を選んでいいのかわからない等のご相談はこちらへどうぞ。
054-653-4700(北極しろくま堂カスタマーセンター)
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2014-01-22 09:51:37

首都圏直下型地震の揺れ方

テーマ:地震から赤ちゃんを守る
おはようございます。ベビーウェアリングコンシェルジュの園田 正世です。
今日の静岡は穏やかなお天気です。週末は雨が降るとか・・・?
イベントなのに…>_<…

この前、授業で知ったサイトをご紹介します。
あなたのまちと首都直下地震
です。

あなたのまちと首都直下地震

このサイトでは調べたいエリアの揺れ具合、火災の起こりやすさ、建物倒壊被害などの程度を知ることができます。首都直下地震を対象にしているので、東京、神奈川、千葉、埼玉以外の地域は調べることができません。

首都圏直下型地震では東北の地震と違って津波よりも建物倒壊&火災が怖いです。
建物が倒れて道をふさいでいるために、避難通路も救助の通路も確保できなくて、そのうちに火災が廻ってくるというイメージです。津波も第1波、第2波と襲ってきましたが、首都圏直下での火災被害は24時間では済まないと考えられています。1日以上燃え続けるでしょう。
火災が起こると熱にあおられた竜巻のような現象も発生するのでたいへんに危険です。

上記のサイトで地図をより詳細にして見てみると、火災の起こりやすさなどは道路を区切りに評価が変わっているところが多いです。大きな道路は火災の緩衝帯としても都市計画で位置づけられているので、もし自分の住むところで火災が発生したらだいたいどっち方向に大きな道路があるのかを確認しておくといいです。当日の風向きにもよりますので、風上(風が吹いてくる方向)に向かって大きな道路を渡る、という具合にシミュレーションしておくことをおすすめします。
家庭に防災ずきんがある方は少ないと思うのですが、防災ずきんが防炎加工の生地で作られているなら使っても良いのですが、お布団屋さんで買ったような普通の布で作られていたらそれほど威力は発揮しません。燃えちゃうからね。自転車のヘルメットの方がよほど頭を守ってくれると考えられています。上のお子様には自転車のヘルメットを被して逃げる方が現実的ですね。

防災っていろんな考えがあります。おうちに非常持ち出し袋を用意しておくご家庭も多いと思います。でもね、実際に揺れがきてしまったらそれにこだわらないでください。非常食がなくても、おむつやミルクがなくても、第一に優先することは命を守ることです。生きていればなんとかなります。
生き延びましょう!

ここでワンポイント。
家で揺れが発生したら、まず台所から離れましょう。台所が一番怪我をしやすい場所です。火を消すなんてしなくていいのです。今のコンロは揺れたら消えるように設計されています。
お母さんが台所に行くと赤ちゃんもついてきてしまうので、余計に危険です。
<避難が必要なら>非常持ち出し袋がすぐに見つからなければいつものバッグに多めにおむつとかミルクを入れて、抱っこ紐・おんぶ紐で逃げてください。非常食よりも命の方が大事ですよ。

地震から赤ちゃんを守る防災セミナー」も続けておりますが、今年度は静岡県の補助金が打ち切りになったために県内での開催は少なくて残念。

首都圏にお住まいの方、サイトで自分の地域を確認してみてくださいね。
ではでは。


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赤ちゃんが気持ちよく抱っこされて、お母さんもらくなだっこやおんぶ。寝かしつけに困っている方や赤ちゃんが泣きやまないことがストレスになっている方にもお力になれると思います。
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2013-03-25 10:55:14

災害時のだっこやおんぶ

テーマ:地震から赤ちゃんを守る
こんにちは。ベビーウェアリングコンシェルジュの園田 正世です。
今日は少し肌寒い静岡です。三寒四温といいますが、赤ちゃんが気温の差で体調を崩さないといいですね。あ、お母さんのほうがもっと気を遣うといいかも。お母さんが倒れると家中のバランスが崩れますから。

先日、読売新聞のかたが防災セミナーを取材してくれました。
それが大手小町という読売新聞のサイトで紹介されています。

$だっことおんぶログ-大手小町

リンクはこちら。(注:現在リンクはされていません)

発災(天災が起こる)したら、ベビーカーやママチャリなどの車輪があるものは使えないと思って下さい。
でもふだんから軽いだっこや楽なおんぶができていないと、実際に瓦礫の中を歩き回ることは難しくなります。火事場の馬鹿力がでるから辛い・重いなんて感じないかもしれませんが、荷物と子どもの両方をもって移動する(しかも現場は混乱しているでしょう)のはかなりたいへんなことだと思います。

災害が起こったあとはライフラインがすべて停止しますが、これは見方を変えれば100年、200年前の生活に戻るだけなんです。
その頃だって子どもは育っていました。医療は発達していないので死亡率は高かったですが、だからといって健康な子どもがいなかったかというとそうでもないし、お母さん達は家電がないぶん今よりも忙しく働いていたはずです。
ベビーカーやママチャリがなくても生活がちゃんとできて、子どもは育っていた。
被災しても物資はあるのでその頃と同じレベルの生活になるわけではありませんが、生きられないことはないのです。
とにかく命をつないでいくというのが天災が起こったときにもっとも優先することなんですビックリマーク
あとはなんとかなる! というかナントカしましょう!

おむつだって工夫すればいいんですからね。
*ちなみに、200年前の赤ちゃん達はおむつをしていませんでした。でも垂れ流しではありません。今の「おむつなし育児」をみんながしていたってことです。
人間は生まれてすぐからおしっこやうんちを知らせる能力があるし、お母さん側にも察知できる能力があるんです。それはお母さんが常にだっこやおんぶをして肌を合わせていたからこそ、私たちが想像するよりも簡単に実現していたことなんですよ。

今日はこれから東京に行きます。
ではでは。

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密着してだっこやおんぶをすることは、赤ちゃんへの振動による過度の負担を軽減し、しがみつく力を育てます。
赤ちゃんが気持ちよく抱っこされて、お母さんもらくなだっこやおんぶ。寝かしつけに困っている方や赤ちゃんが泣きやまないことがストレスになっている方にもお力になれると思います。

だっことおんぶの専門店 北極しろくま堂
北極しろくま堂 楽天市場店
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*どんな抱っこ紐を選んでいいのかわからない等のご相談はこちらへどうぞ。
054-653-4700(北極しろくま堂カスタマーセンター)
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2013-02-05 17:34:35

2月16日(土)清水で「子どもを守るための地震防災セミナー」開催

テーマ:地震から赤ちゃんを守る
こんにちは。今日は会議がふたつ続けてありまして、会議以外にもお話しをいっぱいして頭がパンクしそうです。楽しい疲れなのでよしとしましょう。

今日は防災セミナーのお知らせです。

$だっことおんぶログ-2月16日防災セミナー

ふだん、静岡で行う防災セミナーは平日開催がほとんどなのですが、こちらは土曜日ビックリマーク パパと一緒に参加したい方もOKですよ~。しかも無料です。

とき:2月16日(土曜日)10:00~11:45
ところ:清水テルサ7階
申込先:でんわ054-352-1350 FAX054-354-1373

詳細は上のチラシを拡大して見てください。(ネットでは掲載していないようです)

清水は液状化と津波が心配されている地域です。
講座で正しい情報を得て、使える防災グッズを揃えるようにしてましょう。

たくさんのご参加をお待ちしています。

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2012-12-27 08:00:15

お正月に防災セミナー@愛知県日進市

テーマ:地震から赤ちゃんを守る
おはようございます。ベビーウェアリングコンシェルジュの園田 正世です。
今日はお知らせです。

お正月、松の内も明けきらない1月6日に愛知県日進市の【名古屋ハウジングセンター日進梅森会場】にて親子のための防災セミナーを開催します。
この日は1回だけの開催です。

詳細はこちらから。(申込み不要のようです)

1月はいまわしいあの阪神大震災が発生した月でもあります。
予想される東海地震はたいへんに激烈な揺れが長く続くことが予想されています。開催地の愛知県は静岡よりも多少は、ほんの少しは揺れがゆるやかかもしれませんが、きついことには変わりありません。
最近もこんな記事がでました。

【寄稿】東海地震 強い揺れ脅威(2012/12/24 09:00)

ほんとに脅威なんです。阪神並みの揺れが東北並みの時間おそってくるんですから。
阪神大震災は多くのビルや家屋が倒壊しましたが、あれは15秒ほどしか揺れてないんですよガーン
一方、東北の地震は震度こそ強かったのですが、震源地が直下ではなかったので大きく長い揺れが4分くらい続きました。
そして東海地震は阪神並みの揺れの強さと東北並みの時間の長さが合わさっておそってくるという予想なんです。
そのなかでどうやって赤ちゃんを守るのか、これはもう真剣に考えておかないといけない問題です。

当日は地震の知識だけではなく、実際に子育て中の私たちは何を用意してどのような防災意識をもっていればいいのかをお話しします。また生き延びたときに食べるであろう非常食の試食などもあります。
ふだんから楽で疲れにくいだっこやおんぶをしていないと、いざその時だけそうしようと思っても難しいです。ベビーカーなど使えない状況での避難で赤ちゃんを安全に運ぶためのスキルも紹介します。

知識を得ておくだけでも正しく恐れることはできるし、経験しておくだけでも少しは安心できます。
たくさんの親子のご参加をお待ちしております。


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ちなみに、私園田は前日の1月5日には起業セミナーで富士市にて講演なのですが、こちらは順調にお席が埋まっているそうです。
$だっことおんぶログ-f-Biz起業セミナー

現在内容を打ち合わせしておりますが、密度が濃いものになりそうです。私が一方的に話すのではなく、参加者に考えていただくワークショップ形式なので刺激がありますよ~。
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