韓国語をこれから始めようとしている皆さん、
または始めたばかりでハングルをまだ覚えきれていない皆さん、
韓国の文字『ハングル』はまだ文字に見えませんよね?(゜д゜;)
韓国語を習い始めた約10年前、
最初は私もハングルが文字に見えず苦労しました。
でも、とにかく覚えないことには始まらない!
みんなでがんばりましょうーp(^-^)q
ハングル反切表 ←クリックでK-PLAZAさんのサイトの『反切表』が見れます。
基本母音の中で日本人にとって特に難しい発音は、
ㅓ(オ)
※『あ』を発音する時より少し小さいの口の形で『お』を発音。
下あごを引く感じで。口の中で音を出す感じ。
ㅕ(ヨ)
※『あ』を発音する時より少し小さいの口の形で『よ』を発音。
下あごを引く感じで。口の中で音を出す感じ。
ㅡ(ウ)
※『い』を発音する時の口の形で『う』を発音。
この3つ、中でも特にㅓ、ㅕは難しいです。
ご自分で何度も口に出して練習なさることが大切です。
それとネイティブの韓国語をドラマなどで聞くこともいいですね。
ハングルの子音を覚えるときには、私は幾つか「こじつけ」で覚えました。
ㄱ[k/g] カタカナの『カ(ka)』を書くときの一画目と似ている
ㄴ[n] カタカナの『ノ(no)』の鏡文字をきちっと書いた感じ
ㄷ[t/d] ひらがなの『つ(tsu)』の鏡文字
ㄹ[r/l] 『龍(ryu)』がくねくねしている様子
ㅁ[m] 真四角の『ま(ma)』
ㅂ[p/b] 『ピ(pi)ビ(bi)ンパッ(ビビンバ)の器』の様子
ㅅ[s] 『さ(sa)むくて(寒くて)手をこすっている』様子
ㅈ[th/dh] (実際に書くとき、カタカナの『ス』と同じ)なので、
コーヒークリームの『スジャ(dha)ータ』
本当に無理やりのコジツケです。
当時の私の必死さ、感じていただけますよね・・・
先生が怖かったんです、実は・・・(><;)
覚え方は人それぞれあると思いますので
私のアイデアが一番とは言えませんが、
こういうやり方もあるんだなぁと参考にしていただけたらと思います。
ハングル文字を覚えたら、まず第一関門クリア!
韓国語のお勉強が楽しくなってくるはず。
家族やお友達の名前をハングルで書く練習をすると
覚えも早いと思いますよ~。
では、次回のレッスンもお楽しみに~♪




