こんにちは

いじろゆきこです。


秋分の日も過ぎ
朝夕は寒い日になりましたね。


今日はイベントのお知らせです。





私はベビマ活動を通じて
親子関係をテーマに見つめ続けて
発信してきました。

触れ合いが親子の絆を深めると。


その根底には
自分の成長期の母親とのふれあいに
心残りがあるためでもありました。


さみしげな子どもを見ると
自然に心がチクっとうずきます。

話しかけたくなります。


それは、私がさみしさを抱える子どもだったから。

親に本音で語れない子どもだったからだと
最近になって気づきました。



親に本音が語れないって
経験しないとわかりませんが
辛いです。


自分に自信もなくなります。


親を信じていないのですから。
自分も信じられなくなっています。


親に反抗的な態度は
精いっぱいの主張でした。


自分が信じられないと
誰の事も信じられません。


私は特に女性集団が苦手だったんですよね。

母親=女性の代表

だったので。



それでも教室を継続して行えていたのは

子どもたちとママが仲良く暮らしていく

お手伝いができればの一心でした。





母親に対して、心の深い部分で

痛みとなっている感情に気づいたとき



私の心の世界は広がりました。



ずいぶんと晴れやかで
ちょっとしたことでは傷つかなくなり

心の平穏な気楽な日々を
過ごせています。



パートナーの言動にも
左右されずお隣で涼し気な気持ちで
いられるようになりました。

もし、自分が傷ついたとき
傷ついたと堂々と言えるようになりました。


子どもの小学校以降の将来にも
根拠のない不安を抱えなくなっていきました。



目の前に繰り広げられる
嫌な出来事とは

意外と
自分の中にある嫌な感情が
リンクして引き寄せていることがあります。


そして
嫌な感情がもとで
自分の行動にも制限がかかっている
ような気もしています。





そんなことに気づいたときに
私の目の前に現れたひとりの女性が
いました。


心理カウンセラーの加藤なほさん
です。


彼女自身、過干渉のお母さまに
違和感を感じ始めたのは8歳のとき。


元カレの暴力がきっかけで
ひとのこころに注目し
心理をお勉強されるなかで

お母さまとの関係で
ご自身のこころを癒し

喧嘩ばかりされていた
お母さまとも仲良くなられ


素敵な旦那様にも恵まれ

現在好きなことでお仕事をして
幸せな毎日を送られている女性です。


なほちゃんをお迎えして
自分の親子関係をみつめ


心の奥にある
なにかを見つめる時間を
なほちゃんと一緒に作ってみたい


なほちゃんの強力な解説力と
ゆきこの強力な表現力で


ものすごくシリアスユーモラス
時間を作れると思う。


きっと来てくださる方の
心の扉をノックできると思う。


何かを感じて
終わった後に、小さな小さな一歩

だけど大きな夢の第一歩
を歩みだせると思う。



そんな私の気持ちを
なほちゃんが答えてくれる形で


今回、開催することになりました。




母と私 親子関係を見つめなおすと幸せになる種がある
~セミナールームの真ん中で愛を叫ぶ~
動いてみよう♪ やってみよう♪


http://kokucheese.com/event/index/428056/



お申込み受付開始いたします。

詳細ページをよろしければご覧くださいね。



実は、なほちゃんと私の間で一つだけ
約束していることがあるんです。

それは


キラキラ必ず本音で話し合うことキラキラ



それができなければ
いいお仕事はできない



今、本音でお仕事できている自分
本当に幸せです。




そして告白しちゃいます。



本当の本当は私、


お洗濯ものが風に揺れているのを
見ているときが

実は一番の幸せ


それだけなんです。








11月より活動屋号を
べびたっちからbabytouch.infoに変更することにいたしました。

通常の活動のほかに
カウンセリングセッションを加えようと考えています。



これからもどうぞ
よろしくお願いいたします。



べびたっち いじろゆきこ







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