テーマ:│├ ママとしての自分
ママ&赤ちゃんの心ケア入間市ベビーマッサージ教室 ベビーステップ : Chicoです。
子どもがあれしたい!
これしたい!とサインを出した時
「後でね」って
言うことってありますよね。
私はこの言葉を伝える時は
必ず「後でね」を守るようにしています。
例えば出先でバナナが
食べたいと言ったとします。
手元にバナナがない場合は
「お家に帰ったら食べようね」と伝えます。
「食べたい食べたい!」と
グズグズするものの、
帰りの車から見える電車や
車を見てご機嫌回復。
家に着いた頃には
バナナのことなんて
すっかり忘れてたりもします。
ここでママの判断で
「じゃ、いっかな」ってしないこと。
これだけで子どもの
ママへの信頼感はUPです。
「さっきバナナ食べたいって
言ってたけどどうする?」
そう声をかけることが大切。
その時食べたいかどうかは
子ども次第です。
子どもにとって大事なことは
ママが約束を覚えていてくれた
ママは約束を守ってくれる
そう感じられることです。
これを体で覚えて行くからこそ
「また今度」が通じる関係になる。
「後でね」「ちょっと待ってね」も
同じことかもしれません。
毎日の生活の中で
良くあるやりとりだからこそ
積み重ねの力は大きいんだと思います。
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おはようございます!
ママ&赤ちゃんの心ケア入間市ベビーマッサージ教室 ベビーステップ : Chicoです。 子どものことを
受け入れてあげれば良いと
頭ではわかるけれど
どこまで受け入れて良いんだろう?
全部受け入れたら、
それって甘やかすことにならないかしら?
そんな風に悩むことってありますよね。
私は子どもの『行動』と『気持ち』を
分けて受け取ることが
大切だと思っています。
例えば、お友達の家から
帰る時間になったのに
子どもが帰りたがらなかったとします。
もちろんこの場面で帰ることは
決定事項です。
つまりお友達の家に居続けるという
『行動』は受け入れてあげられません。
でも、「もっと遊びたい!」
「帰るのが残念」という
『気持ち』は受け入れて
あげることができます。
「もっと遊びたかったよね」
「今日は楽しくて良かったね」
「また遊ぼうね」
ここでしっかり『気持ち』を
受け取ってあげると
子どもは納得して
「帰る」ことができます。
そして受け入れてもらえない
『行動』があることを学び
同時に『気持ち』は受け入れてもらえる
安心感を手に入れるのです。
『行動』と『気持ち』をわけるだけ。
これでママは子どもの味方に
なることができますね。
テーマ:├ ベビーマッサージ
おはようございます!
ママ&赤ちゃんの心ケア入間市ベビーマッサージ教室 ベビーステップ : Chicoです。
今日は9ヶ月の時に
ベビマ教室に参加してくださった
I-ちゃんのママからの
メールをご紹介します。
I-ちゃんは今、2歳1ヶ月。
少しお休み期間をおいてから
再開されたようですね^^
メールを読むだけで
I-ちゃんが赤ちゃんの時のベビマを
しっかり覚えていてくれたのが
手に取るように解ります。
そしてきっとママもI-ちゃんの気持ちと
ペースを尊重してベビマライフを
楽しんでいらっしゃったのでしょう。
I-ちゃんとママのやりとりが
目に浮かぶようです。
赤ちゃんの時には
伝わってるかな?
なんて思うことも
お子さんからの発信で
あ~伝わってた!!
って思う瞬間がやってきます。
伝えたように伝え返してくれる。
その表現は本当に素直です。
ベビーマッサージは
赤ちゃんとのコミュニケーション。
ベビーの時から育んできた絆は
何ものにもかえがたい
宝ものなのだと思います。
I-ちゃんママ
素敵なメールをありがとうございました!!
ベビマ教室 ベビーステップ