2005-02-04

貨物が盗難っ!!

テーマ:English
昨日、倉庫からこの間届いた貨物の不足報告書があがってきました。
それはアメリカのメーカーだったので、こんなときは通常うちのNY支店の人に報告をして、足りなかった分やその分の代金を請求したりしてもらいます。

しかし、「こちらのブランドはしっかり数を数えて箱に詰めたので絶対間違えがない!」とのこと。

と、言う事は…盗難です(-□-;)!!!

よくあるんですよねぇ…。ホント、海外はすごいです。。日本じゃ考えられないような方法を使ってきます。

貨物が全部で11カートンのうち、1カートンだけ盗まれてしまったり、「外装にダメージ有り」と成田に着いた時点で報告があり、写真を送ってもらうと、ちょうど手が入るくらいの大きさの穴がずぼっと開いていて、中身を引き出されてしまっていたり…。 ひどいです。

しかし、私たちはまだ繊維製品(洋服)だからそんなに被害はすごくないものの、電化製品とかはすごいみたいです。
特にSONYとかのデジカメとかですと、海外ではすごい人気の上に高値らしいのです。その盗難の手口といったら巧妙です。

1つ1つの箱からデジカメを抜いた後、丁寧に小石を詰めて重さが変わったことをばれないようにしたり中身は抜いて箱だけをきれいにパッキングして外からは何も変わっていないようにしたりするそうです。
また、業者もグルになります。
「トラックごと盗まれたー!」なんてことになり、「どういうこと!?」と思うと、貨物を引き取りにいった業者の人がグルになっていてトラックごとどこかへやってしまうのです。
そこまではいかなくても、貨物引取りに来た業者の人が盗難グループとグルになって、荷物をとっていってしまうというケースは非常に多いです。

ひどいですよねー(^^;) もう人間不信になっちゃうっ!





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2005-01-16

イギリス英語とアメリカ英語

テーマ:English
この本をご存知の方も結構いらっしゃるかとおもいますが、
この本はアメリカで生まれ育ち、イギリス人の男性と結婚した女性が書いた本です。
イギリスの英語とアメリカの英語が多少異なるというのは短大のころ授業で習いました。発音や言い回し方の違いというのも勉強しました。
また、その頃ドイツに住むお医者さんを目指している男の子とペンパルしていたこともあり、毎日帰ってくるメールから発見することも多々ありました。

同じ意味でもアメリカとイギリスによって、言い方や表現が結構違うと言うことを身をもって体験してました(^^)
先生はみんなアメリカ出身の方々でしたので、授業で使う単語とちょっと違ってきていておもしろかったです。

例えば、映画でも
イギリスは film、 アメリカだとmovie らしいです。

なぁ~るほどぉ!! でした★

また、この本にこのような表現違い集が載っているのですが
ややこしいなぁと感じたのは以下。

イギリス英語        アメリカ英語    日本語
chips     →      french fries     フライドポテト
crisps     →      potato chips     ポテトチップス
biscuit    →      cookie or cracker  クッキー
scone     →       biscuit       スコーン

なるほど!だから、ケンタッキーではビスケットと呼ぶのね!!と、思いませんか??(私だけかしら…(^^;)??)

ground floor →  first floor 1階
first floor →  second floor 2階

ややこしい!!(><)!

これらは「絶対そう!」というわけでは無いでしょうが、このほか色々な考え方の違いについてもたくさんりました。

でも、これを呼んで思ったのは
「日本ってやっぱりアメリカ寄りだなぁ」 だと言う事でした☆
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2005-01-11

風邪の治し方

テーマ:English
私の仕事は海外から(主にヨーロッパ)洋服を輸入する仕事です。
バイヤーがshowへ行き、買い付けをしてきて、それ以降日本の倉庫へ納品
するまでを私達が促します。

なので、仕事上英語は欠かせません。
大体の連絡手段はメール。次にFAX、その後電話です。
そして、大体連絡を取り合う人は一緒です。
そうすると、必然と世間話が多くなってきたり、イースターとかに
プレゼントを贈ってきてくれたり、距離が近くなってくることもしばしば(^^)

実は私、先週の金曜日から風邪を引いて寝込んでいて
今日4日振りに出社しました★
朝メールBOXを開けるとなんと未読27通! あたしにとっては多い(*_*)!
その中で同じ人から3通もメールが来ていました。
その人は私が一向に返事を返してこないものだから何回も何回もメールをしたみたいでした。

夕方になって 「ごめん。風邪を引いて会社休んでて返事できなかったの」
と、送るとすぐ返答が来て、最後にこんなメッセージがついていました。

Please take care of yourself and drink hot tea to fight the cold.

ほぉ~~! 彼女はフランスの方なのですが、フランスでは風邪の時には
温かいお茶を飲むのかぁ?? と思いました。
日本でも玉子酒を飲んだり、お風呂になるべく入らないでさっさと寝る!とか
言われていたりしてませんでした??
でも、アメリカでは逆に お風呂に入って温まれ と言われるそうです。
国によって、風邪のときの対処の仕方が違うんだなぁ~~。 
と、思った私は…

日本には、風邪を引いたときは青ネギを首に巻きつけたりする風習があるんだよ(^_^)/ 私はやらないけど

と、言ってみました。すると…

Long green onion around the neck > yes, it's really hard to belive !! but fun ! :)

と、返事が! 笑ってくれたかな(^^)??と、上司と話していました。

国によって、ホントそれぞれで色々知っていくと楽しいですね♪




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