2009-10-17 17:31:07

毎日新聞に掲載されました!(2009年10月15日)

テーマ:記事が掲載されました

毎日新聞「くらしナビ」面に関連記事が掲載されました。


ちょうど1か月前の産経新聞 に続いての掲載ですが、

今回はマークの画像も、バッチリ紹介されています!


BABY in MEオフィシャルブログ-毎日新聞2009年10月15日


記事では、

「がん、内部疾患など 病気や障害を表すマークが増えています」と

がん経験者らで作るNPO法人「HOPE★プロジェクト」の取り組みや

厚生労働省のマタニティマークの状況、

内部障害の患者さんたちの「ハート・プラスの会」の活動を紹介。


続いて、

<理想はマークがなくても、具合が悪そうな人に気軽に声をかけたり、自然に気遣える社会」と話すのは、フリーライターの村松純子さん=横浜市。妊娠初期の友人が車内でつわりと貧血を起こした際、酔っぱらいと間違えられた体験談を聞き、99年夏「BABY in ME」と書いた・・・(略)・・・>

と、BABY in MEのことが紹介されました。


さらに、

<村松さんは「マークは優しい気持ちを引き出す手段。誰もが当事者意識を持てるよう、国が妊娠初期や内部障害の体のつらさなどを啓発する必要がある」と話す。>

と、私のコメントを記事の〆の部分に使ってくださいました。


うれし恥ずかしではありますが、

掲載くださったコメントは、10年前のスタート当初から考えていたことです。

先月の記事 もそうでしたが、

10年目の今あらためてこの部分に着目されている状況が、

なんだかとても感慨深いです。


‘外見からは分からない体調をマークで示す’という

10年前には、なかば珍しがられたほどの発想も、今ではこんなに一般的に。

10年ひと昔、とはこういうことですね。


BABY in MEを始める前、

「こうした試みを個人で一人で始めても無理、無駄な努力」と

周りからよく言われたものですが、

あの時、一歩を踏み出しておいて本当に良かったと今更ながら思います。

めぐりめぐって他の方々の取り組みを促す、小さなキッカケにはなれたのかな…と。


10年たってもいまだに個人での展開、力不足で出来ないこともいっぱいですが、

「出来ないことよりも、出来ることを大切に」(辻井のぶ子さんが確かそんな言葉を)

これからも頑張っていきたいと思っています。


ちなみに、この記事にも登場する‘辛い体験をした友人’というのが

何をかくそう11月に一緒にイベントを開催 するBaby‐Zoo の主催者!

10年間のそれぞれの思いや皆さんへの感謝の気持ちを込めての企画です。


BABY in MEオフィシャルブログ-ママコレポスター画像

今回のイベントも、自分たちに「出来ること」のひとつ。

素人の手づくりな催しですが、

そこでの出会いが、来場の皆さんの次の一歩につながれば…との願いを込めて、

精一杯の「出来る形」で開催します。

少しでも多くのみなさんと、会場でお会いできましたら嬉しいです♪

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