熊本地震により被災された皆さまが安心して過ごせる日々が、一日も早く戻りますよう、心よりお祈り申し上げております。




スマホ アプリ「BABY in MEマタニティカレンダ」App storeおよびGoogle playにて大好評無料配信中



$マタニティママと赤ちゃんの大事な時期をオシャレにメッセージ♪マタニティのシンボルマークBABY in ME公式ブログ-「BABY in MEマタニティカレンダー」アプリ
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2017-05-06 14:22:19

「おひざにのって 世界を愛するたびにでよう」東大ママ大学院生:齋藤さんの絵本ができました!

テーマ:東大大学院生ママの寄稿コラム

GWも、残すところあと1日になってしまいましたね~

行楽地から戻って、今日はひと休み…

そんな方も多いかもしれません。

 

どこにも出かけず、家でゆったり。

親子で絵本を読んだりするのもいいですね(^ ^)/

 

さて、そんなときにピッタリの絵本が届きました!

 

作者(文と絵)は、

いつもステキなコラムを寄稿してくださっている

東大ママ大学院生の齋藤早苗さんです(^ ^)

 

紹介文も添えてくださいましたので、

以下、ご紹介しますね。

 

----------------------------------------

こんにちは!

東京大学大学院生の齋藤早苗です。

 

もうすでに夏日の日もあって、

すっかり暖かくなってきましたね。

いろとりどりの花々に目を奪われるこの頃です。

 

さて、このたび絵本を製作いたしました。

題名は『しゅたん しゅたん ととん』

 

息子が大好きな電車が主人公の絵本です。

 

 

子どもとおとなが、

もっともっとたくさんお話しできたらいいな、

と思ってつくりました。

 

 

だから、どんな読み方も自由!

表紙から読んでも、

裏表紙から読んでも、

まんなかから読んでもOK。

 

しかもふつうの電車が

めったに(!?)通らないところを走って行きますよ♪

 

たくさんおしゃべりしながら、

お子さんと、「世界を愛するたび」を楽しんでもらえたらうれしいです^^/

 

------------------------------------------------

やさしい色彩のパステル画に心がいやされ、

子どもはもちろん、

大人もイメージがぐんぐん広がる

やさしい絵本に仕上がっています!

 

価格 760円(税込、送料別)

大きさ B5ヨコ版

    *自費制作のため、表紙、裏表紙は通常出版の絵本とは異なります。

 

 

こちら(BABY in MEのショップ)より、お求めいただけます!

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-05-01 19:31:42

どうぞステキなGWを!

テーマ:あれや、これや(身辺雑記)

ついに今年も5月に突入!

GW、いかがお過ごしですか?

 

今日、東京では突然の雷雨がありビックリしましたが、

皆さん、影響はありませんでしたか?

 

私は、連休とここ数日の晴天を利用して、

近場でグッズの撮影にいそしんでいます(^ ^)

 

このブログでも、少しずつ掲載していきますね~

 

これから、遠出される皆さんも多いと思います。

お出かけの際は、どうぞお気をつけて!

 

どうぞステキなGWをお過ごしください(^o^)/

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-04-18 19:37:40

「〈働く〉ことは稼ぐこと?-後篇-」東大ママ大学院生の寄稿コラム第25回

テーマ:東大大学院生ママの寄稿コラム

昨日から日本列島を春の嵐が襲っていますが、

みなさん、お住まいの地域は、いかがですか?

 

突風や大雨、どうぞお気を付けくださいね!

 

さて、今日は、先日お届けしました

東大ママ大学院生・寄稿コラムの後編です。

 

働くことに対して

「労働時間貯蓄口座制度」という

ユニークな制度を制定しているドイツ。

 

ドイツ社会はいったい

「何を大事にしている」のでしょうか?

 

----------------------------------------

こんにちは!

東京大学大学院生の齋藤早苗です。

 

さて、前回、

ドイツで「労働時間貯蓄口座制度」がある、というお話をしました。

残業した時間分を、休みに振り替えることができるというものです。

 

こうした制度をつくる人たちは、

いいかえると、こうした制度を必要とする人たちは、

どんなことを大事だと考えているのでしょうか?

 

それは、お金をもらって働くすべての人にとって、

〈生業以外の「働く」〉を担う時間が大事だ、

ということだと思うのです。

 

 

親であってもなくても、
たとえば、

何年かに1回はボランティアで1ヵ月休む人とか、
見聞を広げるための旅行で2ヵ月休むとか
学び直しのために1年休むっていう人が、
ふつうにつねに職場にいて、


それで仕事が回ることがわかっていたら、
育休とることもそんなにハードルが高くなくなりますよね。

 

 

みんなが、生業以外の〈働く〉のために時間をつかう社会で
男性が育休をとることと、

 

みんなが、生業以外の〈働く〉のために時間をつかえない社会で
男性が育休をとることは、

 

同じ「男性が育休をとる」という出来事でも、
ぜんぜん意味がちがってきます!

 

 

みんなが生業以外の〈働く〉のために時間をつかえるなら、
親が子育てのために会社を休むのは
「タイムラグがすくなく確実性の高いお互いさま」です。

 

一方、

みんなが生業以外の〈働く〉に時間をつかえない社会では、
親になった人の特権のようになってしまって、
「お互いさま」にはならない気がするのです。

 

もし、なるとしても、

「いつかぼくも子どもをもったら助けてもらう立場になるから」
「子どもが小さいときに助けてもらったから、

子どもが成長したら助ける側になる」

と、

「タイムラグが長くて確実性の低いお互いさま」

だと思います。

 

親だけが休める社会ではなく、
みんなが休める社会になってほしい。
そう願う人が増えてくれればいいな、と思っています。

 

-------------------------------------------

なるほど、

「働く」ことは「お金を稼ぐこと」という硬直した考え方ではなく、

いろんな「働く」があることを再認識して、

お互いに受け入れ合うことが大事、ということですね。

(という理解で、いいのでしょうか?)

 

「働くとは、どういうことか?」

 

今一度、考えてみたいですね~

(ぜひ、子ども達にも考えてもらいたいです)

 

齋藤さん、

今回もとても深いコラムをお寄せいただき

ありがとうございましたラブラブ

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。