babyhome & kidshome ブログ

多くの方の協力をえて

平成25年2月に

神奈川県川崎市中原区(武蔵小杉・新丸子)で誕生した
保育園・ベビーシッターのブログです。

平成28年4月には学童保育
kidshome
も仲間入り!


テーマ:

先日の痛ましいベビーシッターの事故があってから、

4月17日で一ヶ月となります。

かねてより川崎市私立保育園連絡協議会を通じて

交流のあるNHKの記者さんより、

「事故から一ヶ月」というテーマで

ベビーシッターについて放送したいということで取材依頼があり、

僭越ながら協力をさせていただきました。


ベビーシッターの定期ミーティングの様子

安彦のインタビュー


が放映される予定です。




ベビーシッティングにおいて、

安全性は最優先事項です。



安全性を保つためには

ベビーシッターへの資格取得支援や研修、

体制・ルール構築などの

種々のコストがかかり、

その分個人のベビーシッターよりも

体制を作っているベビーシッター会社の

ベビーシッティング料金があがるということ、

そのあたりを先日の値上げ実施を踏まえて説明しています。



居宅型保育として、

ベビーシッターへの助成制度の必要性への考えについても

インタビューを受けました。



経済的に余裕がない家庭が

料金の安い個人ベビーシッターへ

シッティングを依頼せざるをえない状況があると

一部のコメンテーターなどは意見をされていますが、

私は全てそうだとは思っていません。



平日昼間の保育園開所時間であれば、

経済的に余裕がない家庭であれば

優先的に保育園に入所できるはずですし、

認可外であっても保育園の方がベビーシッターよりも

通常は料金は安いはずです。

(認可外でさえも定員がいっぱいな地域があれば別ですが

おそらくそんな地域はほぼ無いでしょう。)



経済的に余裕がなく


個人のベビーシッターに頼まざるをえない家庭というのは、

平日昼間の保育園開所時間以外の

夜間などにお仕事をされている本当に一部の家庭だと思います。



そういった家庭のために

助成制度は必要かもしれないとは思います。



ただし事業者へ助成金を出すということになると

保育園と同様に助成金を悪用する事業者も出てきます。



欧州のようにベビーシッター料金を

保護者の税金から控除できるような

利用者へ直接助成を出す制度構築が必要だと思っています。



また、認可外でも保育園が定期監査を行政から受けるように

ベビーシッターにおいても許認可制、免許制などの制度を設け

安全性の関する規制を設ける必要があると思っています。




ただ私は、制度うんぬんの前に、

ベビーシッターは命を預かる大切な仕事だということ、

利用する側も大事な子どもの命を預けているんだということ、

当然のことなのですが、

そこを十分に考えて利用することが必要なのだと思います。



経済的に余裕がないとしても、

節約するところはそこではない。

大事な子どもにかけるお金です。

プライスレスだと思います。




お時間がありましたら是非ご覧ください。




(放映詳細)

4月17日(木)

18:10より

NHK

首都圏ネットワーク







記入担当:安彦



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