Sewing,Drawing,Dreamin' !

針と糸とママの手で、紡いで、描いて、夢をかたちに...
Liberty Fabricks,EC,Handmadeなど関わる日々のブログです。

アメンバー記事が多いです。こちらは個人的な交友のある方に限らせていただいています。(ペタ、読者登録は歓迎です!)


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おはようございます(^-^)/USAGIGUMOです。昨夜寝る前に読んだ本です。

三歳、七歳のふたりは絵本を読むのがおやすみのスイッチ。

「3001年宇宙だいぼうけん」

これは七歳息子が図書館で借りたものですが、星や宇宙人が気になる息子は毎日みてます。

「みて、3001年だって!」

というと、

「わあ!メチャクチャ昔?」

と返ってきたり、こけそうになる会話をしながら読んであげました。

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宇宙人がいるかも…と
ドキドキしているまだまだかわいい息子です。

ほかに最近息子がはまっている本は
「こげぱん」
なぜいまごろ?な気がしますが、
学校で借りてきてゲラゲラ笑いながら読んでます。

USAGIGUMOは「ぱん」つくと「アンパンマン」を連想し、「こげぱんまん」と読みそうになります。で、実際に読んで息子が突っ込んで喜ぶというお決まりパターンができてしまった本です。

あとは「恐竜」関係かな。
あれはどうも「怪獣」とどう違うかわからない。
息子は恐竜が大好きです。
「ホネホネザウルス」というバラバラ骨を組み立てたら恐竜の化石?みたいなものができるものを飽きもせず作ります。
週末は卵に入った恐竜を欲しがり、399円の卵を買うと、なかはまたまたバラバラのもの。
息子にはなかなか難しく気がついたらママが必死で作るというお決まりパターン。

絵本の話が長くなりました。

ではでは良い一日を!


iPhoneからの投稿

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こんにちは。usagigumoです。

先回に引き続き絵本のお話です。

「ごろごろにゃーん」

photo:01



文字が少なく

同じ言葉の繰り返し

まさに『絵本』なのですが、

こどもたち、釘付け。

ある日、パパが買って来てくれました。

「小さな頃大好きだったんだ。

本屋でみつけて、

読んであげたくなってさ」

わかる気がする。

わたしも小さい頃に読んだ絵本

こどもに読んであげたいから。

あの時のわくわくを

こどもの胸にも♫

この絵本は

長新太さんという作者の本で、

1927-2005年まで活動されたかたです。

つい最近まで…なんですね。

30年以上前に読んでもらった絵本の

作者さんが、つい最近まで

生きてらしたなんて

不思議な気分です。



ごろごろにゃーん、

いつか息子や娘も懐かしく

思う日が来るんでしょうね。



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ピーター・アーマー作

逃げるピクルスの絵本。

人間に食べられたくない

ピクルスは走って走って走って…

逃げる逃げる。

涙を流す。

追いかけるのは…

干しぶどうに

ドーナツ、グレープジュースの瓶

チョコレートチップ…

最後は人間の男の子にドーンとぶつかる。

その子はお腹がペコペコ

ピクルスをじーっとみつめて。

さてどうなるでしょう。




実はピクルスをたべれないわたしは

食べたくて追いかける気持ちには

なかなか共感できないんだけど

いつか美味しく食べられるピクルスに

出会いたいと思ってる。

どうも瓶に詰められたピクルスが

苦手で、バーガーからも抜いてもらう

でも酸味が苦手なわけでも

きゅうりが苦手なわけでもない

きっと美味しいピクルスがあるはず

だと信じてるわけ(^_^)

逃げるピクルスの気持ちになるか

追いかける側の気持ちになるか…。

こどもはどうやらピクルスの

気持ちで読んでる模様

時々「やめて~」なんて

挿入してる。

姪っ子がくれた絵本でした。

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