何かのオムニバス盤に入ってたのかなぁこの3曲? ウィラード自体はGIGも行った事が無かったけど、このエントリーした曲は何故か記憶に残ってて結構好きです。
さてさて、先日とあるまとめサイトを眺めていたら、事故にあって手術をされた方のレスをまとめた記事を見かけまして、読んでいたら「うはっw 俺もそういや似たような経験したなw」と思い出したので記事にしておこうかとw
私は、基本的に身体はそう丈夫な方ではないのですが、不思議と怪我に関しては余り酷い目にあってません。まぁせいぜい何かが刺さったりぶつかったり、又は切れたり捲れたりする程度で、幸い病院に担ぎ込まれる程の大ごとにも遭わず今に至っているのですが、過去に一度だけ骨折で手術した事があります。
えー・・・・ 骨折の理由は余りに情けない話なので割愛しますが、骨折に気が付いた時の事はいまだに目に焼きついています。見た目の異様さにちょっとびっくりしたもんでw
THE WILLARD ( サーチライト )
ふと気が付くと、右手の甲の薬指部分と思しき骨がポッコリ浮き出ていました。アドレナリンがドバドバ状態の上に酒も入っていたせいで暫くその手をボーっと眺めてたんですが、流石に「あっ、折れたかなコレ? いや、折れてるよなコレ? いやいや、どう見ても折れたぞコレ」と気が付いて慌てて指を引っ張って戻したんですが、まぁそんな事をしても折れてるものは折れてるんで暫くしたら痛み出してきます。
時刻は深夜、別に命に係わる怪我でもないんで、病院に行くのも翌日でいいかなっと思って家に帰って寝たところ・・・・ まーコレが、翌日に目が醒めたら痛いこと痛いことwww
手自体も尋常じゃなく腫れているんで、取り合えず自宅近くの大学病院に診て貰いに行きます。
受付では手を見せて、「(∀`*ゞ)テヘッ 折れちゃったみたいw」と言ったら即整形外科に行かされて、大して診もしないうちにすぐレントゲン撮影されました。

医者
「んー、ものの見事に第四中手骨の骨幹部が骨折してますねぇ。どうなされました?」
Baby
「あー・・・・ じ、自転車でですねぇ・・・転んでしまって。その時に、こう・・・手を突いた・・・・のかな?w」
医者
「ほぉー珍しいなぁ・・・・こういう骨折が自転車の転倒でねぇ。その割りに大した擦過傷も無いし、面白いなぁ・・・・。Babyさんさぁ、何か警察沙汰になるような事じゃないよね?」
Baby
「イヤイヤイヤイヤwww 何をおっしゃるウサギさんw そ、そんな乱暴な事はしてませんよw」
医者
「・・・・・まぁ兎に角、コレはこのまま固定しちゃうと握った時に指に支障が出るから、今日のところは取り合えず固定しておいて後日に手術だね」
そんなこんなで病院側のスケジュールの都合により、確か2、3日後に施術する事になりまして、取り合えずその当日はアルミの添え木で仮止めされ、痛み止めを多量に貰って追い出されました。
THE WILLARD ( 3 YEARS )
で、手術当日。
なにやら、麻酔するんで脇の下の毛を剃りますとのプレイ内容が看護婦さんから告げられますw どうやら脇の下に腕から先の神経節が集まってるらしくて、ソコに局部麻酔をして腕全体の痛覚を麻痺させるそうです。そう言えば以前、何かのカンフー映画で脇の下が急所だと言ってたのをココで思い出しました。
んな訳で片一方の脇だけ毛を剃られると腕全体に何やら茶色い消毒液を塗りたくられ、その後、脇の下にプスっと麻酔薬を注入されて本番前の下準備が終わるのですが、ここから先が前述のまとめサイトで記事にされていた話と似ているなと思った体験です。
先ず最初に訊かれたのが、「手術見る?」っていう一言。自分の身体をアレコレされている所を見たいヤツがいるのかよって話ですし、私もソコまでマニアじゃないんでお断りっと。
で、次に言われたのが「今日の手術は2人で行います」って通告。えっ2人!? そんな大変な手術なの? なんかチョー不安なんすけど。
医者①
「ではBabyさん、見えないようにコッチ側は布で仕切っておきますねー。医者②君、始めますから先ずソコからね・・・・。んー、そうソコね」
医者②
「ハイわかりました」
医者①
「ヒソヒソ( ´゚д゚) いや医者②君、ソコはそーじゃないから」
医者②
「ゴニョゴニョ(´゚д゚`) あぁ・・・スイマセン・・・・んん?先生ココは?」
医者①
「ヒソヒソ( ´゚д゚) だからぁ、コレをもうチョッとこうしてこうするの」
おい! 丸聞こえだwww
つーかコソコソ話すな!怖いだろ!
どうやら医者②は新米なのか研修医なのか知りませんが(或いは只の清掃員とかだったりして)、今回の手術を彼の練習にと医者①が利用していたみたいで・・・・。まぁ好意的に解釈すれば、この手の事は経験を積む為によくやってる事なんでしょうし、大事な所は医者①がシッカリとやってましたからそれ程不安には感じませんでした。
ただ、そのせいなのかどうなのか判りませんけど思ったより時間が掛かったようで、ただでさえ骨を弄られているアノ嫌な感覚と振動にも増して、最後の方では麻酔が切れ掛かってきたのかチョッと痛み出してきて、そっちのほうが結構不安でしたがw
そしてまとめサイトの他のレスにも、「あー、横でゴニョゴニョ話されるとスゲエ不安になるんだよなw」という書き込みが幾つか見られたので、たぶん局部麻酔で手術を受けた方はこういう体験が結構あるのでしょうかね。
まぁそれでも何だか面白い経験だったので、皆さんも一度試みてはどうでしょうか?折る時には手を貸しますよw

あとこの記事を書いていて思った事なんですが、例えばマッサージや風俗など人に身を任せて何かをしてもらう事が色々と有りますよね? その身を任す中でも医療行為は結構 "お任せ度数" が高いランクに入る方なんじゃないかと思います。
マッサージや風俗なら「ソコもうチョッと強めに揉んで」とか「あぁ・・・○○○を××でもっと激しく△△してクレw」などと、ある程度はこちら側から要望も出してより良い結果を得ようと出来ますが、手術(その最中は)とかになると流石にそうもいかず、こちらは唯々身をゆだねて上手くいく事を祈るのみなのが何だかなぁと。
まぁだからと言って、美容院で "お任せ" などと億劫がって気を緩めたりすると後で後悔する羽目になりますので、皆さんも努々怠ること無かれと・・・・。


