


3月は、9日の震度5の日も太白区でサロンドベビマをしていた。
赤ちゃんとママを守らねば、と緊張感が走ったばかりの2日後、そんなの目じゃないくらいの地震が起きて。ものすごい不安にかられた。
夫は新潟に単身赴任中で、ものすごく不安だった。
近所の人や、GCさんはじめ、友人や先輩方の応援に救われた。
地震の当日。
アロマの先生が、出産。
新聞の一面に載り、落ち込んでいた私のテンションが一気に上がった。
地震のあと、我が母校、大館鳳鳴高校の甲子園出場が決まった。
時間は進んでるのだと感じた。
地震のときも、我が子の笑顔に救われた。
泣いてばかりはいられないと思った。
地震のあと、一瞬戻った地元の児童館で。
児童館の子どもたちが、身も知らない私と我が子の無事を涙目で喜んでくれた。
みんなにいっぱい遊んでもらった。
不安定になっていた我が子も一瞬落ち着きを取り戻した。
子どもたちの癒しの力を身を以て感じた。
ありがとうでいっぱいの時でした。







