テーマ:日常
最近は、週3,4回のペースで、子連れで都バスに乗るのですが、
バスの中で、ほぼ100パーセントの確率でおばあさんに声をかけられます。
しかも複数のおばあさんから入れ替わり立ち替わりに。
経験値により、最近は良いおばあさんか悪いおばあさんか、
一言・二言会話しただけで判断可能になっています。
(あくまでわたし基準の、良い悪いですが)
良いおばあさんは、遠くからおどけた顔を作ったりして控え目にあやしてくれます。
「きれいな顔だね」とか「いい赤ちゃんね」とか「上手に育ててらっしゃるわね」
とか、褒めてくれたりします。
対して、
悪いおばあさんは、
断りもなく長男の足を触ったりほっぺをつついたりします。
必ず、「まるまる太ってるね~」と言います。
(そういうおばあさんに限ってご自身も太めです。)
とくに悪いお婆さんがよく言うのは、
「いまが一番可愛い時期ね」
という台詞。
そういわれても、今後どうなるかなんてわからないから返事しにくいし、
なにより右肩下がりを暗示するような嫌な台詞だと思いませんか?
自分の子供や孫がそうだったからって決めつけないで!
うちの子はこれからどんどん可愛くなっていく予定なんです!
小泉コウタロウみたいな顔の30歳になるんです!
と、いつも心の中で叫びます。
同じように、
「いまが一番良い時期ね」って、結婚当初にもやたら言われましたが、
私はより今のほうが夫と仲良しだし好きだし結婚生活も超楽しいので
そんなことはありませんでした。
それにしても、
女の人は年をとると、赤ちゃんを見たら黙っていられなくなるようにできているのかな。
長男を見て無反応のおばあさんにあったことがありません。
近所のおばあさんと会話する機会ができたおかげで、
地域の一員、みたいな意識が芽生えてきました。
将来は、できれば良いおばあさんになれるようにしたいなあ。










