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昨日の


の記事、たくさんの方に見て頂き
ありがとうございました。


もう1つ、長男との関係について、
学校へ行く時の前提を変え、
変化があったので記録します。


◆学校へ行き渋り対応

1年生のときから、
ちょいちょい行き渋りをする長男。

行きたくない!とぐずり、
私は仕事がある!で、
毎朝修羅場を
繰り広げていました。

こんなやりとり、、

20分になったら出発だよ!

わかってる!

時間がきてもいかない。

ちょっと!時間!
時計見た?

わかってるよ!

時計みてないじゃない!
わかってるなら早く行け!
遅刻だよ!

うるさいなー!
お母さん怒るから、
行く気がなくなった!

いいから早く学校行きなさい!


あー、もう、毎日
こんな日々だったので、
いつの間にか、
毎朝行き渋りをする前提
で接してました。

はいはいどうせ、
今日も行き渋りでしょ。
ほらね!

と頭の中で考える癖がついてたんですね。
そして思考が見事に現実化!笑

こんな毎日はもう嫌なので、
長男は毎朝機嫌よく
学校に行く前提
に変えて、
私自身も良い気分で送り出せるように
長男と話し合いました。

出かける5分前と
時間になったら、
その事実だけを伝える。
(本人の目を見て淡々と。
背中に話しかけても上の空の返事の
ことがあるので。)

あとは長男が自分で準備。
玄関で行ってらっしゃいを
して欲しいから、
靴を履いたら呼ぶ。

となりました。



毎朝の無駄な口喧嘩がなくなり、
良い気分で学校に行けるようになりました。

ただ、時間は守れてないです。
時間を過ぎてもダラダラうだうだな日も。

うまくいかなくても私はが怯まない!
あくまで私は約束どおりに接します。
注意をしない。
淡々と皿洗いをしたり、
お化粧したり、
良い気分になるよう意識して、
長男に注意を払わない。


数分したら、渋々靴を履いて、
私を呼ぶので、
自分で支度できたね!さすが!と
褒めて笑顔で送り出しています。

宿題に朝気づいて、 
時間が過ぎた日は 
車で送りました。

どんどん私のこうするべき、を
手放して、
私も息子も良い気分でいる
選択をすることで、
以前はただただ大変だった長男との関係が
よくなってるなぁと実感していまし。



本当は集団登校なんですが、
そこは目をつぶります。
学校に行こう、と思うだけで、
十分なので。
学校にも伝えてあります。

近い将来、
集団登校でも
行くようになる気がしています。






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