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インド人の主人と子供と一緒に、上海→インド→北京→台湾と、転勤を繰り返すモモのシンガポール日記!


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住み慣れた台湾から、泣く泣く、上海へ引っ越して、1ヶ月ちょっと。




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子供2人と、2週間歩き回って、やっと、みつけた新しい我が家。



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緑がいっぱいで、大満足♪


ベランダの真下↓




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晴れて、さわやかな日は、こどもたちと、昼は、草の上で食べてます♪




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小川や、池など、子供たちは、マンションの敷地内だけで、毎日、遊んでます♪


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毎日、毎日、ザリガニ釣り。




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大きいのは、わたしが、小さいのはケントがつりました~

日によっては、10匹ぐらいつれることも!



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ミャーカも、ザリガニ、手づかみ、全然OK


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午後からは、お手伝いさんがきてくれるので、大助かり。

いろいろ、教えてもらってます。


そして、ケントは、週2回、カンフーへ、通う日々。




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立ち方がまだまだ、子供で可愛い。



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これは、ミャーカの立ち方。





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小雨が降ってきたので、頭にママのスカートをまくケント。




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ママがDVD店から、出てくると。。。


買ったばかりのピアニカを爆音で練習中してるケント。




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そうそう、人の目を気にしない人に、育ってね。

そのほうが、生き易いよ♪



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家の周りに、日本のお店が多くて、日本のシュークリームに、、みたらしだんご。


食いしん坊のミャーカ。

日に日に大きくなってます。




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先週、初めてつくった酵素ジュースが、と~っても、おいしかったので、

今日は、大きなビンで、漬け込みました。

ミカン、りんご、干し葡萄(ワックスなし)、

パパイヤ、に、マンションの敷地にある枇杷と、お手伝いさんが、

いつももってきてくれる、自家製、無農薬のレタス、春菊。


1週間で飲めるかな?

楽しみ~


今度は、ライチをメインに、つくってみたいな。

でも、ライチは、かなり陽の気なので、ライチだけだと、口内炎、ものもらいになってしまう恐れが。。。

葡萄か、りんごのミックスが、バランスとれていいのかなぁ?

どなたか、詳しい方、おしえてください~





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そして、上海でもはじめてたベリーダンス。

楽しい!

来週からは、

ジムにも、通って、ベリー、ヨガ、ズンバで、楽しみます。


それでは!


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ごぶさたです。


我が家は、3月末から、台湾から北京へ引っ越しです。


以前、北京から台湾へ引っ越したのは、北京オリンピックの1週間前でした。


もう、オリンピックも終わってるかな?


とっくに終わっとるわい!




結婚して7年。


上海で出会い→ボンベイ(結婚&出産)→北京(太る)→台湾→

シンガポール(出産)→台湾(やせる) 今ココ  →北京(来月から)

なんか、グルグル、グルグルしてるなぁ。



この順番ではまた北京で太り、インドで振り出しにもどる。


って、いう。。。。。最悪のパターンが!



さておき、

台湾の滞在は、今回も1年未満の11ヶ月でした。


この11ヶ月、


ほんと、楽しかったです~




日本人の女子ママの友達とはじめた運動。(部活名はキラキラ)


週2回、半年以上続けた結果、


見事に、


6キロやせました~


う~ん、これが一番の収穫かも。


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以前は、このピンクの着ぐるみぐらい、ありました。




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もうすぐ2歳。



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もうすぐ7歳。


あら??結婚7年目で、チントも7歳?


わけあって、結婚したのは、産後2ヶ月のときで、ございます。




台中のみんな、ほんと、ありがとう。


さくらんぼ(日本女子の幼児ママの会)、キラキラのみんな、ありがとう!


そして、心優しい台湾のみんな、ありがと、でした~



また、古巣の中国に戻って、中国のみなさんに鍛えられて参ります。。。。





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中国と、日本に暮らす両親に、孫の写真、アップします~


興味のない方は、スルーしてくださいね♪




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台北動物園



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台北までの新幹線





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帰ってきた小学校一年生。


疲れたよ。。。。。



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おもちゃ売り場。




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。。。。。



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もう鼻くそもほじれるよ。






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おやすみ~



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メインのなかびは、シーカヤックで行く、無人島シュノーケリング


こちらでお世話になりました~


http://www.islands-trip.com/    すばらしい!



本当なら、大カナヅチのラジと、ミャーはお留守番のはずだったけれど。




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前日、船の底がガラスになっているガラスボートに乗り、


水中の魅力を、ラジに見てもらい

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こうしてさりげなく、ラジを誘導し、最後は無理やり参加させることに。



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ネイチャーガイドの森野さん。


この方だけが頼りですっ!




2隻のカヤックに分かれて乗ることに


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@チント(もちろんカヤック初めての、6歳)と森野さんチーム

  いいなぁ、このチームに入りたかったぜよ。


@わたし(水泳得意、でもカヤック初めて)と、ラジ(大カナヅチ、カヤック乗るのも初めて、見るのもはじめてなら、名前さえ聞いたこともなかった)



プラス!


プラス  ミャーカ(1歳半)




ミャーカは、ラジとわたしと、間の空間にすわることに。


ベルト類はいっさいなし。


暴れたら、確実 ドボン。





浜辺でカヤックのこぎ方や、方向転換の仕方をおしえてもらってるあいだも、


チントは初めて持つオールにココロ奪われて、話ぜんぜん聞いてないし、


ラジは、大カナヅチの初カヤックということで、テンパってて、


わたしが訳す英語の説明も上の空だし。




しまいには、ミャーカが泣き出して。


わたしは、オール持ちながら、ミャーカを抱いて、もう、訳してる英語もグチャグチャ。


森野さんの


”どこか、わからないところがあったら、質問してくださいね~”


”何もかもわかりません。”


そんなこんなで、とりあえず、いそいでカヤックで、海へ。。。。


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カヤックは、おもいがけず、すいすい、前へ。



というのはウソで、





わたしと、ラジの


”ライト、レフト、ライト、レフト!”


という必死の掛け声。


森野さんの


”あああ~、左じゃなくて、右右!”


”ラジさんは、左で、奥さんは右!”


”あぁぁ~~反対、反対。こんどは、左、左~”



わたしと、ラジのカヤックは、いつもあらぬ方向へ。。。。。





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写真撮るココロの余裕なかったので、画像借りました。




それでもなんとか、洞窟の間も通り抜けました~



うひょ~~~~


下手だけど、楽しいど~





チントは、ずっと、宇宙戦艦ヤマトの主題歌を、歌いながら、


上機嫌で、オールを漕いでおりました♪



途中で、ミャーカがまた泣き出し、ラジが、ひざの上にのせて、漕ぐことに。


カナヅチも進歩したなぁ~



そのうち、



ミャーカは、


カヤックの上で、



爆睡。。。。。




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なんとか、無人島について、日陰に、ミャーカを置くカナヅチ





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無人島には、シブがき隊が。


やっぱ、こうやって見てもモックンが一番カッコイイ。




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みんなで崖の上に登り。


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チントよ、自然の大好きなたくましい男の人になってねぇ~




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うちらは、シュノーケリング。



ラジも、森野さんにやさしく、ガイドされ、


いつもの


巨大浮き輪と、箱めがねで、ワシ流シュノーケリング。



インドカナヅチは、森野さんに、うしろからガッツリ抱かれながら、


今回、足の立たないところにもいって、楽しそうでした~


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今日も海ぶどうがうまいっ!





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少し肌寒いときは、ウェットスーツを着用。



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デブのわたしは10分以上かけて、なんとか、着用。




山口県で由緒正しきお寺の住職をつとめるわたしの友達が



その昔、



”きょうちゃん(私の本名)、ウェットスーツ着て、おしっこしたら


あかんで~~


首のところから、噴出してきよるけんっ!!!”






怖っ!!!


これ以降、ウェットスーツの首のところから、噴水のように噴出す黄色い水の図が


わたしの頭の中にインプットされた。



この友達の言葉をずっと家訓としてきたわたし。




家訓を破ったらどんなことになるか、聞いて青ざめるチント



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しかしシュノーケリングで30分も水の中にいると、当然やってくる、アレ。



しょうがない。


二人で、意を決しておそるおそる少量づつ、やってみることに。。。。。





あら、不思議。



首から、噴き出ない。



最近は、ウェットスーツの生地が進化したのか、ジワジワとちゃんと外に出て行ってる!!



チント、と、二人で顔見合わせて、しばし安堵のひととき。


我が家から家訓がひとつ、減りましたとさ。



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和室がめずらしいミャーは、始終、ゴミ箱の移動に大忙し。


鏡にうつるカナヅチもリラックス。




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震災があってから、今年は3回目の海への旅行。


マレーシア、淡路島、沖縄。



震災がおきてから、わたしなりに思うことがあって、


命あるうち、


健康なうち、


若いうち、


子供が喜んでくれるうち、


地球がきれいなうち、


。。。。。。


行きたい所があれば、少々、無理があっても、行動に移す。



現に、休暇がかぎられてるラジは、沖縄から帰った翌日、インドに里帰り。



しわよせは、すべてラジに。。。。


これからも、年に2回は家族旅行を目指して、がんばります。



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都会のビルの中で、贅沢なごはんを、食べるよりも、自然のキレイなところにいって、素朴なものをたべるほうが、最近はとても、贅沢に思えます。


さて次はどこに行こうかな?


珊瑚のきれいな海、どなたか、おすすめ教えてください~


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ただいま~


今回も楽しゅうございました。





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3泊4日で、台北から、沖縄にいってきました~


10月は台風もなく海に透明感があって、人も多すぎず、意外にいい季節だということで。


この時期まで、ずっと待ってました~



あまり時間がないので、那覇市内から、30分ほどの高速船でいける、渡嘉敷島へ。



那覇からこんなに近いのに


この、海の色。




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このターコイズブルーの海の色は、ケラマ(慶良間)ブルーとよばれるらしいです。




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とにかく、目の前がビーチになっているホテルがよかったので、


今回は、とかしくマリンビレッジさんに、泊まりました~




ホテルといってもリゾートホテルのような、優雅さはありませんが。


気取らず、とにかく、きれいな海をエンジョイしたい人にはぴったりの宿♪



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ウミガメもすんでいるビーチは、透明感がすごい!




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ミャーも大喜び。





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うちらは、部屋から歩いて3分のビーチへ。


6歳にしてすっかり海の中の世界にはまった、チント。



ライフジャケットと、初フィンで、どこまででもすいすい~




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そしてカナヅチ組は、いつものように、ビーチでお昼寝。


いつも思うんだけど、部屋で寝てればいいのになぁ。。。。









大好きなジェットスキー♪




チントははじめて。



走っていると、大きなウミガメがゆっくり泳いでるのを発見~



ほんと、ジェットスキーは気持ちいいなぁ~~





するとラジがジェットスキーに自分も乗りたいと言い出した!!!




半年前に行ったマレーシアのティオマンでは、



がんとしてでも、ひざ小僧より深いところは、歩こうとしなかった、



水の怖い、大カナヅチのあのラジがっ!!





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マレーシアのラジ     ↑






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                                 後ろにのってるのがラジ↑








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ホテルのお兄さんに乗っけてもらった。


笑ってる。




ウミガメも見たらしい。




う~~ん、あの頑固なラジさえも変えたケラマブルーマジック。



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そのあとも、ラジのために借りておいた特大の浮き輪に、ライフジャケットをつけて、



私達には何も言わずに、ビーチのすみっこのほうへ。




望遠で撮影したところによると。。。。



ラジのためにこっそり借りておいた箱めがねで、水中をみている。



この姿勢のまま、絶対に足がつく深さの浅瀬を、カニのほうに横に、横に移動していくラジ。




30分ぐらい。





箱めがね→


これいいよ~子供には特にね。


水中の中が、すごくよく見える。


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それにしても、ラジ、すごい進歩だ~~







でも、褒めちぎらないでおこう。。。。




こういう時はさりげなく、さりげなく。



プライドの高いカナヅチに、海の世界のすばらしさを知ってもらうのも、大変だぁ。


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つづく。


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今年は、子供二人と、母の住む淡路島へ~。


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家の周りは海、海、

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地元の夏祭りでは、チントの念願の盆踊りに参加した♪




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わたしも、エルゴでミャーを抱きながら、何曲もおどった~


楽しかった♪



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港で知り合った、漁師のこどもたちと、遊んだ~


2日続けて、遊んだのに、わたしのことは、最後まで外人だと思ってたみたい。。。。


別れ際、”なんでそんなに日本語うまいん?”



チントは英語をしゃべるので、


”この子は、英語人?”


”そうよ。この子は英語人”





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海のこと、魚のこと、いろいろ教えてもらった。


ほんと、くわしい。


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おばあちゃん、ご苦労様でした~


兄家族も、駆けつけてくれて、いろいろ遊んでもらいました~


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釣りも楽しかった♪


小さいフグがよく釣れた~


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夜は、波の音を聴きながら。。。。ぐっすり。

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日本の夏、満喫できました~~



おばあちゃん、ありがとう!!!!


最高の夏休みでした。



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つづきです。


http://ameblo.jp/babukento/entry-10918140651.html (前回)




わたしは眠れぬ夜をすごし、早朝、また現場へ。




やはり、どこを探しても40代オカマはいない。



あきらめて他の場所を探そうと思っていると、なにやら、川辺に人がたむろしている。




強烈にイヤな予感がした。




おそるおそる川辺へ。


川に近づくにつれ、異臭が鼻をつく。




むしろの上に死体らしきものがおかれていて、

ハエが何匹もぶんぶん飛んでいる。



顔は青っぽく変色しているものの、明らかに40代オカマだっ!!



暴行の後だろうか、あばらの辺りが、へんに膨らんでいる。



目は誰かがとじてあげたのだろうか、ちゃんと閉じられている。



反対に口は、半開きで、ハエが出たり入ったりしていて、口端にはうっすら、固まった血が。


血もたくさん吐いたのだろう。。。。。




すべて、すべて、


わたしさえ、


わたしさえ、


この人と関わらなければ、こんなことにはならなかったのは、明白だった。


膝から力が抜けて、わたしは、地面に座り込んでしまった。。。。。


一体、何時間そうしていたんだろう。


こうして、わたしの人生初の一人旅は、血と涙ではじまったのだった。







というのは













真っ赤な嘘で。









ほんとのつづきはこっちで、ごぜえます。↓(やっぱ、おまえは悪魔だヨ)




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ふぅ~。








わたしは眠れぬ夜をすごし、早朝、また現場へ。



やはり、どこを探しても40代オカマはいない。



はやる気持ちで、なんとか60代オカマを探し出した。




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”彼はどうなったの??!大丈夫??どこ?どこ?” 


”あぁぁ。。。。入れ違いだよ、ガンガーマー。


あいつはもう、早朝一番の汽車に乗ったよ。


もう、自分がイヤになった、故郷のベンガル(1000キロぐらい離れたところ)に帰るってな。。。。


泣いてたよ、あいつはずっと泣いてた。”



”暴行は?拷問は?体は大丈夫そうだった?!”


”あぁ、びっこはひいてたけどな。大丈夫だ、安心しな。


あのカメラで命拾いしたらしいよ。


暴行されないために、あのカメラを警察官にあげたんだ。


だから、一晩、留置所にいれられただけですんだんだ。


あいつは、あのカメラのおかげで、拷問されずにすんだんだよ。

ガンガーマー”







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あぁぁぁぁ~~~



よかった。


心が一気に溶けました~




でも、もう2度と会えないのか。。。。。。




安心したのと寝不足とで、脱力した私は、とにかく安宿に帰ることに。


ああ、疲れたなぁ~



いつもならホテルは、リクシャー(自転車)で20分の距離なんだけれど、


今日の混みようはハンパない。


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よりによって、わたくし、この中におります↑


360度、この光景。





そう、わかる人にはわかるかもしれないけれど、


わたしは、”マッハ クンブ メーラー”のまっただ中にいたのだ。


12年に1回のヒンドゥーの祭りのひとつで(1か月以上つづく)、

この日は、
あまりに多くの人が集まったということで、ギネスブックにものったのだ。



60代オカマともよく会えたもんだった。


とにかく、このインド人の洪水の中、ホテルについたのは、


なんと、8時間後だった。



何千万の貧しいインド人たちにまじって、これまた貧しい一人ぼっちの私も、とにかく、歩いた。


重いバックパックを背負って、ただただ、歩いた8時間。





オカマ達と過ごした楽しい1カ月、そして、さいごのパスポ事件。


なぜ、あんなことが起きたのか?


なぜ、あんな風にうちらの関係は終わったのか?



盗るものより、盗られた方が罪深いのか?


もしかして、裏切ったのはわたしのほうが先だったのか?


今の自分。


中国での今までの自分。


これからの自分。




8時間、もくもくと、向き合った。


これから私はどこに行けばいいのか?


誰と結婚するのか?


結婚できるのか?


この旅はいつ終わるのか?


ここで何をしているのか?





こうして、黙々とただただ、歩いた。



だんだん寒くなってきたころ、道端にチャイ屋をみつけた。


やっと、飲み物にありつける。


湯気があがっている。



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ベッドシーツ、毛布、などがつまった私の今の全財産である重いバックパックを数時間ぶりに肩から下ろして、地べたに座って、チャイをすすった。



チャイを飲み終わったころ、辺りはもうすでに夜のとばりが降りていて


暗くなってきていた。



また、歩きだそうと、重い腰をあげると、そこに置いてあったはずの、わたしの毛布がない。


確かにおいたはずなのに、見当たらない。


また、盗られたんだ!



ちょうど、わたしが座っていたうしろに、見知らぬオッサンが、荷物をのせた台車のひもをくくっていた。


こいつが私の毛布を盗って、台車の中にいれたんだ!許せない!


”毛布返してよ、この盗っ人。

なんでインド人はそんなことばかりする?!

早く返してよ!”


オッサンは、おれじゃない、おれじゃない、としらばっくれて、


最後には、”バカじゃねーの、この女。”


といって、去って行った。



残されたわたしは猛烈に悔しかった。


もう、やだ。。。。


何もかもいやになった。




それでもホテルに帰るしかないので、バックパックを背負おうとした時


毛布が、自分のバックパックの中からのぞいていた。。。。。。



その瞬間、自分が怖くなった。


確認することもせず、あの罪なきオッサンを罵倒した、わたし。


今、自分はちょっとおかしくなっているのかもしれない。



40代オカマに裏切られて、とても傷ついて、人間不信になっていたのだとおもう。



このままじゃ、いけない。



8時間後、ホテルにつくころには、わたしの心は決まっていた。





つづく








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その昔、上海に住んでいたころ


12万円握りしめて、インドへ一人旅。


中国人の彼氏には1か月で帰るとウソついて、飛行機へ。


(実は3か月ぐらい行くつもりだった)



彼と離れ離れになるのがイヤで、空港に遅れ。(ただのバカ)


カウンターはすでに閉められ。。。。


わたしの席はもうないと言われた。(自業自得)




ゴネて。


ゴネて。


ゴネまくったら、


ビジネスクラスに乗っけてくれた。




1人大きなリュックのバックパッカーがビジネスマンたちに混じって目立つ、目立つ。


”今回の旅は、さい先がいいねぇ~” とゆったりしたビジネスシートで

ビールをプハーッ。(この時点ですでに中国人の彼氏のことは忘れてる)



まずは、大好きなタイの島でさんざん泳ぎ、


2週間の滞在のつもりが1か月に。


12万あった所持金は8万円に。



インドに行く日、タイで友達になったオカマちゃんが、空港まで見送りに来てくれたなぁ。。。。







経由地のバングラデシュから、カルカッタに着いたのは真夜中の2時。


大きなリュックを背負ってのホテル探し。


なんとか、安宿がみつかったはいいが、朝、起きてみると


自分が泊まっていたのは、畳一畳半分の


ただの貧しいインド人家庭の納屋だったことに気づく。。。。


だまされたんだな、今思うと。(遅いゾ!)


それでも、なぜだか居心地悪くもなく、連泊したわたし。。。



ま、


こんな風にはじまった、6か月間にわたる行き当たりばったりの旅でございます。




おもしろい祭りがあるといけば、西へ。


きれいな景色があると聞けば、東へ。


ヒマラヤは涼しいよ、と聞けば上へ。






何の縁だか、この中に、わたしもまじっております↓


なんでこんなとこに混じることになったんだか。。。。


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サドゥー(≒世捨て人)


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髪の毛をまったく切らない人も多い。


右側の人の頭にまいてるのは、髪の毛だから。


髪の毛は荒縄みたいなドレッドになってて、たぶん、2メートルぐらいあるのでは?



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このじいちゃんの頭にのってるのも髪の毛よん♪



何の縁だか、3人組のサドゥーと、気が合い、彼らの旅に加わることに。


30代のオカマと、40代のオカマ(髪の毛3メートル♪)。60代のオカマ。


この3人のオカマ仲間にくいれてもらった日本人20代女子。


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わたしも昔からこういう色の組み合わせが大好き。


基本、今でもこういう色の服ばっか、着てます。



当然、インドにいるときも、こんなハッピーな色の服ばかり(わたしは、ハレラマカラーと呼んでます)きておりました。。


だからなのか?


”きょうこも世捨て人なんだろ?きょうこはインターナショナルサドゥーだな。”


たしかに、サドゥーも、必要最低限の持ち物で、インド中、旅していて、


気ままに生きていて、バックパッカーと似てるといえば、似てるね。



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60代オカマは、20代の私をいつも勝手にガンガーマー(ガンジス川母さん)と呼んでいた。



4人はアウンの呼吸だったな、ほんと。


気が合った。


だれも英語しゃべれないしね。


わたしもベンガル語はしらなかったけど。


それでもなんだか、通じてた、4人。


最初はね、彼らのこと普通のインド人だと思ってたなぁ。(気づけよ)



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いつのまにか、ここにわたしもまじっております。↑






勝手にシンガポール!



ここにのってるサドゥーは、わたしの3人のオカマではないです。


というのも、持っていったカメラ(父親に借りた。。)はインドでとられてしまったから。


しかも警察官に。



長くなるけど。。。。






40代オカマと一番最初に仲良くなったわたし。


でも、実は、40代オカマは30代オカマの彼氏。




60代オカマは、40代オカマの伯父。


わたしをガンジス母さんと呼ぶ、この60代オカマは、妻も子供もいるし、文房屋の店主の彼氏もおります♪




この彼氏は、髪型も7:3で、一見、普通のインド人にみえるけれど、夜、仕事がおわると、いつもわたしにメイクアップをねだる。



夜な夜な、わたしの化粧品で真っ黒に焼けた50代のオッサンの顔をメイクする喜び!



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ブルーのアイシャドウが一番のお気に入りで、ワクワクしながら、おとなしく目を閉じるオッサンの無垢な顔。。。。。


立派な口髭あるしね、出来上がった顔は、もうピカソみたいで爆笑もんなんだけど、


本人は鏡見て、ウットリ。


赤いペディキュアもやったなぁ。




毎日、むちゃくちゃ、おもしろかった、当時。


それでも、最初のほうは、いざこざもあったんだ。。






40代オカマは、世捨て人になる前、結婚していて普通の人だったらしいけど、


それはそれは悪妻で、離婚してから、世捨て人になったらしい。


いつオカマになったのかは、不明だけど、とにかく、30代オカマが今の彼氏。




まず、わたしは40代オカマとすごく仲よくなって、それから彼の伯父さんの60代オカマと仲良くなったの。


で、ある日、30代オカマを紹介してくれたんだけど、30代オカマは焼きもちを焼いて、40代オカマをそそのかしたの。




40代、30代オカマといっしょにいると、パスポートが目の前で、なくなった。


いくらいっても、とぼけて、返してくれない二人。


いつのまにか、二人の目が、ずるかしこい目になってる。


こんな目の40代オカマは見たことがなかった。。。。


悲しい。



勝手にシンガポール!


3人とも、所持金(全財産)は500円ぐらいしかなくて。


ごはんは、人に恵んでもらったりで、ほとんど、一文無し状態。


ま、これは世捨て人とはもともと、そういうことだからいいんだけどね。




とにかく貧しいの。


それでも、絶対、わたしに、お金を払わせてくれなかった。


一番年下なので、いつもわたしの分まで、払ってくれたり、無料でもらえるご飯や、チャイをわけてくれる。


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わたしもここにまじって、寝起きしてました。





とても悲しかったけど、インドでは貧富の差が激しすぎて、


所持金5、6万円のわたしでも金持ちに見える階層の人もいて、パスポートも、高嶺の花。


貧しい家、カーストに生まれただけで、どれだけ、苦労したことか、深い深いなにかがあるのだろう。


だから、何がどう、作用して、仲良かった友だちが、こういうことする背景を、わかろうとした。

結局、やっぱ、日本人のわたしにはわかんないんだけどね。。。




怒るでもなく、ただただ、悲しかった。


すでに、かけひきで、1時間以上すぎている。


疲れた。


母親のように、二人に話す。



わたしは、あなたたちが盗ったのを知ってるし、あなたたちも、わたしがあなたたちが盗ったというのを知ってるのを、

知ってるんだから。


もう終わりにしよ。



パスポートより、よっぽどお金になるから、わたしのカメラあげるよ。

(父親のだ!)



考える二人。


目くばせする二人。


カメラを差し出す私。


もじもじしつつ、ゆっくりと受け取る二人。。。。




わたしは、しばらくわざと後ろをむいた。


その間に、パスポートは元のところに戻った。




もう、この二人とも会うことはないんだなぁ。


なんでこんな風になったんだろ。。。。


今日から、また1人だ。


立ち去ろうとすると、




今までのやりとりに気づいた、チャイ屋のおやじが、警察を呼んできたらしい。


勝手にシンガポール!


3人同時に、やばいっ!と思った。



有無をいわせず、4人の警察官が、二人を乱暴にしょっぴいていこうとする。



”二人は大事な友達で、パスポートなんか盗ってないよ。

ほら、わたしが持ってるでしょ?

誤解だから、はやく、放してあげて~!!”



警察官は乱暴に、二人を棍棒で殴る、蹴る。



勝手にシンガポール!


そして40代オカマの荷物の中から、カメラを見つけた!



”あ、それはね、私があげたのっ!


盗られたんじゃないからね。


お願い、やめてっ!!!”



カメラを見つけると、すぐにどこか、人目のつかないところへ、40代オカマを引っ張っていった。


わたしには、絶対に来るな!っと、威嚇して。


1人の警察官はわたしがついてこないように、見張っている。




彼のあんなにおびえた目。。。。。





心配で、心配でしょうがない。




インドでは警察は正義の味方ではなく、弱い者の敵。


権力を駆使して、暴行したり、お金を搾取したりするというのは、よく聞いていたので、心配で胸がはりさけそうだ。。。。



チャイ屋のおやじは、


あれは、ぜったい警察に拷問されるよって、言う。


死ぬまで、殴るけるの、拷問なんてよくおこるんだ。


世捨て人が1人死んだぐらい、警察はどうってことないんだから。


だから、一番弱い世捨て人が狙われるんだよ。






あぁぁ、わたしのせいだ~



あのカメラのせいだ~~~


ああああああああああぁぁ~





結局、深夜になっても彼は帰ってこなかった。





つづく。。。








テーマ:

台中のニトリで買った掃除機。


こういうものの組み立ては、最近はチントが担当。


説明書きの絵をみてちゃんと組み立ててくれます。



その空き箱で。。。。


チントは。。。。


勝手にシンガポール!



勝手にシンガポール!



勝手にシンガポール!



勝手にシンガポール!


お兄ちゃん、もたれすぎ~



勝手にシンガポール!


キャァァァァャァァァァ~





勝手にシンガポール!


ドテン。



お兄ちゃん、テレビに夢中。。。。




勝手にシンガポール!


泣きながら、がんばって、自分ではい出してきたミャー。


こうやって二人目の子供はたくましくなっていくんだなぁ。




夜になって



勝手にシンガポール!


パパに甘えていたチント。



勝手にシンガポール!


仲間に入れて~♪とミャーもやってきた。



勝手にシンガポール!



勝手にシンガポール!




勝手にシンガポール!
キャッ、キャッ~


パパはそれでも寝てるよ~


一日の終わりのひととき。。。。


このように

最近は地味な台中で、毎日、地味な生活しておりますが、幸せに暮らしてます。。。



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