私も愛用しているクロックスが、今年、生誕10周年を迎えるそうです。それに伴い、アニバーサリーモデルが、本日より、発売開始します。クロックス直営店、全国の取り扱い店(アウトレットを除く)、クロックス公式オンラインショップにて、お取り扱いしています。

ラインナップは2種類。10周年記念モデルの「クロックスキン クラシック」と、創業当時のデザインを再現した、復刻モデルの「クラシック エルイー “ファースト エディション クラシック”」です。
crocskin classic
クロックスキン クラシック
classic le "first edition classic"
クラシック エルイー “ファーストエディション クラシック”

男女兼用(ユニセックス)なサイズ展開の、ゆったり履けるクロッグタイプ。2種類あるクロッグを更に分類してみると、今回発売されるのは、後に「デュエット」に繋がるデザインをもつモデルのほうです。期間限定で発売するそうなので、こちらは在庫がなくなり次第、販売が終了します。


クロックスのブランド名の由来は、クロコダイルからきているそうです。水陸両用のワニのタフさは、クロックスのもつ、強い品質を物語るのに、ピッタリ。
たしかに・・洗っても、クロスライトは水が滲み込まないので、すぐに乾きます。視点をかえてみると、撥水効果に長けてるという事になりますから、その性質を活かした、レインブーツが今年も、新モデルで発売されました(二代目クロックバンドジョーントとなる、ウェリーレインブーツは、ヒールのあたりをよく見ると変化が・・・・!)

クロックスの歴史、2012春夏アイテムについて別館サイトでも紹介しています
クロックス2012SS新作!青山店の展示会イベントレポート(レインアイテムは除く)

そして、クロックス製品のポイントは、とても軽いこと。気持ち良く歩ける履き心地と、タフな実用面の両方が好きで、私はクロックスのシューズを履いています。


クロックスキン クラシックは、クロックスの生誕10周年を記念して、創業当時の代表的なモデル「クラシック」をもとにデザインされているそうです。見た目は「ワニ」、いや・・クロコダイルの型押し風、この質感は、これまでに感じたことのないインパクトです。下画像のピンク(hot pink/raspberry)のように、ワニワニでも、女性がカッコイイ感じで履けるカラーもあるんですね。


クロックスのFacebookには、先行予約中の商品ディスプレイが、掲載されています。こちらを見ると、男性向きなシューズに見えるかもしれません。熱帯系ジャングルがジオラマになったような感じで、百歩くらい譲って見れば、ホンモノのワニが生息しているかのような、自然と一体化するシューズに見える!

私は、ウィメンズシューズをチェックする事のほうが多いので、ユニセックスとかメンズのスタイルをもつクロックスを、細かく見分けきれないことがあるんです。

でも、クロックスキン クラシックは、一度見たら、絶対に忘れない。


ヨドバシカメラ横浜の7Fにある、クロックスの直営店に行ってきました。横浜には3店舗、クロックス(直営店)があるのですが、駅スグ、営業時間が22:00までと、一番長いのは、ヨドバシにある直営店です。家電店の上層階にあるお店柄、男性も入りやすいのでしょうか、ファミリーでも楽しめるお店ですが、メンズ商品が豊富に感じました。

勿論、店頭には、クロックスキン クラシックが堂々と、ディスプレイされていましたよ。ピンクは無かったんですけど、イエロー(canary/navy)、グリーン(forest/black)、ブラック(black/black)、の3色をチェック。下画像はグリーン系のforest/blackです。

クロックスにとっての黄色とは、初期の頃から伝統のあるカラーとされているそうで、実は、イメージカラーともなっているようです。アッパー部分に、そのまんま黄色を使っていなくて、上からグレーっぽいネイビーを吹きかけた感じの、ミックスカラーになっていました。3色の中では、明るく目立ちやすいカラーです。

お店の予約状況で、一番人気なのは「グリーン」正式にはフォレストという色。ナゼこの色に、人気が集中したんでしょ~ね~?とか話していたら、スタッフさんが「ワニっぽいじゃないですか」だそうです。うん、そうか。特にメンズには人気が高いのだそう。こちらは、大自然に馴染むような、深緑に見えました(そこが、ワニ)

ブラックは、シンプルですが、カッコイイ感じです。質感が違うだけで、存在感がかなり増すものですね。クロコダイルの型押し・・っていうワードに、私は一番近い印象をもちました。サイフとかベルトのイメージからくるのかな。ブラックという静的なカラーであって、ディテールによる重圧感を感じる。落ち着いた印象もあるので、大人の男性に似合うと思います。

「クロコダイル型押し」にも色々な見た目のものがありますが、ピッカピカな嫌みなゴージャス感は見当たりませんでした。艶感はありますが、派手なツヤはありません。3色に共通して、そう思いました。つま先から~かかとまで、全てを徹底したクロコダイル調に仕上げてあるところが、すごい!と思った(特に「かかと」がイイ感じ)

最近のクロックス、どんどん変化を遂げています。私はそこまでクロックス歴が長いわけではありませんが、ファンとして、昨年の春夏、秋冬、今年の春夏・・商品を見ていてそう思いました。「サンダルだけ」が有名になったイメージを自ら変えていこう!という動きがあり、クロスライトの品質は守りながら、新たな挑戦をし続けているブランドです。

でも、記念モデルには、やっぱりサンダルなんだ(笑)という・・これはもう、ルーツの証明ですから、来るべきモノがキタ━(゚∀゚)━!!!と素直に思ってしまいます。

そんな感じ見ているので、「次はナニを出してくる?」って身構えている者から見ても、今回の記念モデルは、10周年にふさわしく、特にワニに行っちゃった、方向性が凄いと思いました。ブランドのシンボルですから、わからなくはないです。でも、そのまんま、ワニの質感をシューズに反映させるとは・・。スペシャル感が際立つクロックスである事に、間違いはないと思います。


もうひとつのスペシャルシューズ。クロックスが日本に上陸してきた当時、クロックス人気の火付け役になった「これぞ!クロックス」の復刻盤が、クラシック エルイー “ファースト エディション クラシックです。オンラインショップでも販売開始、復刻モデルについては、実店舗では順次、展示していくそうです。情報のみ、ご紹介します。
カラーバリエーションは全10種類。メンズからウィメンズサイズまで幅広く、対応するシューズです(22cm ~ 29cm ※pinkのみ27cmまで)

チェック ポイントはワニのduke(デューク)君や、クロックスのロゴが創業当時のオリジナルデザインになっていること。昔ながらの定番クロックスが、復刻されたモデルです。

アッパー部分には“The Original”のマーク入り。オリジナルロゴがデザインされた、限定ボックス入り。


素材は全面に、防臭性やクッション性のある「クロスライト」を使っているそうです。だから履き心地は、今も昔も変わらず、良いまま・・。

・・いや、本当は、現代のほうが、クロスライトも進化しているらしい。大ヒット商品のクロックバンドも、二代目のクロックバンドⅡとなり、私からみると、変わったのはデザインだけに見えるのですが、クロックスのプロ、販売スタッフさんから見ると、履き易く変わった点までわかったそうです。クロックスは、お店のスタッフさんと話すのも、面白いですよ。

ちなみにコチラが、現在のデューク君とクロックスのロゴです。復刻モデルはリベット(留め具)にいるデューク君のデザインが変わった・・じゃない、昔に戻りました。

$バビオの日記帳-クロックス DUKE ロゴ

ワニの生態をシューズに名付けた、タフなクロックスは、水辺も山も元気に歩けるシューズです。10周年にふさわしい、スペシャルなクロックスは、2種類からお選びいただけます。

クロックスの始まりの物語をを記す、クロックスキン クラシックと、日本上陸という、ブランドのターニングポイントを迎えたシューズ、クラシック エルイー “ファースト エディション クラシックは、期間限定でクロックス公式オンラインショップから本日発売開始です。



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