本日は、大学院の講義でした。
講義の合間、終わってからのちょっと一杯‼︎の交流は講義の反省も兼ねてですが、そんな中、有り難い事に私のBlogを見て頂いているMBAホルダーを目指す同期生にサクセスカラーの質問をたくさん受けました。
今回は「え~」の発言が多かった
ビジネスシーンのステージを上げる『靴選び』について書いてみたいと思います。おしゃれの基本は足元から、そして「足元を見る」という言葉からもビジネスの場において最初の挨拶で頭を下げた際に相手の履いている物をみて相手の技量を見極めるところもありますが、
くたびれていない靴を履けばいいのでしょうか・・・?
それは、ビジネスマンであれば当たり前のことで、
MBAホルダーの皆様にはそれ以上の事を考えて頂きたいです。

こちらの靴を見て下さい。
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一緒ではないのです。
右は内羽根のセミブローグ・左は外羽根の5アイレット
どちらが、ビジネスフォーマルが高いのでしょうか?
それは、右の内羽根のセミブローグなのです。

内羽根と外羽根という靴があるのをご存知でしょうか?
靴のフォーマル度・カジュアル度は『穴飾り』と『羽根』『アイレット』がポイントなのです。
フォーマル度が高いのは、内羽根です。
そして内羽根の中でもこちらのストレートチップは
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先ほどのセミブローグ(足先にプチプチ穴があいているもの)よりフォーマル度が更に高いのです。

最近、良くローファーを
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ビジネスシーンで履いている方を見かけますが、ビジネスの場合はカジュアル感がありNG!なのです。

靴を状況により変えられる人=ビジネスの場合も、場所により臨機応変な対応ができる人ともいえます。
是非、足元のおしゃれをビジネスでも活かして欲しいです。