のんべえのんのブログ

のんべえのヨモヤマ日記♪

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6月の太陽は
 
私の心の隅々に
 
惜しみ無くサンシャワー
 
を与える…
 
思えば初会津若松だった
 
飯盛山を歩くと
 
炎上中の鶴ヶ城
 
その時白虎隊の19隊士の
 
苦汁の判断が想われ…
 
泣けて来た!
 
そこから次に
 
若松鶴ヶ城へ向かい
 
城最上層から眺める
 
飯盛山は微かだった…
 
落城寸前の城主は
 
一体何を思ったんだろ?
 
その頃、彼の地では
 
白虎隊19名が切腹中を
 
想像出来たのかな…
 
多分無料だろう
 
時に歴史は残酷だ!!
 
情け容赦、何か無い
 
とことん捻り潰すんだ
 
弱者をね長音記号1
 
だからこそ勝ち組に
 
入らねば、廻す方にね
 
 
 
19志士の墓前に
 
線香を手向け
 
飯盛山を下るその時
 
何処かから懐かしい響き
 
耳を澄ますとその声は…
 
ありがとう と言っていた
 
確かに聞こえたんだ
 
ありがとう と
 
 
 
そんな会津を後にして
 
迎えた今月は又
 
ゆっくりと走り出した
 
毎回試行を変えて挑む
 
のんべえのんのお部屋
 
早24回を終えて
 
まだ未だやな…
 
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Gクルーニが淡々と
 
フツーの父親を
 
それも妻に浮気される
 
情けない親父
 
年頃の娘と接しられぬ
 
何処にでも居る駄目中年を
 
切々と演じ切った
 
 
同年代の私には
 
ジンジンと伝わって来た
 
本当はあんな男に
 
成りたかったんだ
 
普通に女房を愛して
 
子供に悩んで
 
でも確りとした家族
 
 
最近は頑張ってる
 
20歳台を見つけて
 
応援している自分が存る
 
父性なのかな…
 
 
ラスト近くに女房に
 
口付けするシーン
 
この世にお前は1人きり…
 
そんな顔のアップが
 
男の哀愁を漂わせ
 
役者の奥深さを
 
まざまざ見せ付けられた!!
 
まだ未だだな…
 
一つ溜息をして
 
さあ美味しい酒
 
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朝9回目の温泉浸かり
 
嗚呼極楽だと一人ごち…
 
磐梯熱海を後にして
 
郡山から やまびこで
 
大宮経由で新宿へ帰るのんべえのんのブログ-70P700497_DCE.gif
 
都会は皆が忙しい…
 
PCメール整理して
 
又次なる朗読台本が
 
やって来るし
 
打ち合わせは多数…
 
まあ今月位は暇人で
 
Juneブライト
 
新緑の季節・衣替え
 
鎌倉の遺品整理して
 
ハウスクリーニング
 
何とか住める様にして
 
環境を変えるのも
 
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この道を往く覚悟を決め
 
走り出した今
 
もう後戻りは出来ない
 
今迄の悔し涙を糧にして
 
兎に角前へ前へ
 
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幸せは歩いて来ない
だから歩いて行くんだヨのんべえのんのブログ-70P701391_DCE.gif
 
 
 
 
 
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会津と云えば白虎隊
飯盛山自刃十九士の墓へ
初めてお参りした…
そこから見える若松城が
炎上してる様で
もう限界・嗚呼無念…と
未だうら若き武士等
19名が自刃!!
若松城は陥落して
会津藩も西軍に敗れ
明治維新
あれから未だ1世紀強!?
そんな歴史が嘘みたいに
空は晴れて暖かく
墓前に線香を二束あげ
少し戻って来た
団体客の解説を聞き
土産屋のラジオから
松井がHRで復帰と聴こえ
松井の勝負強さと
白虎隊の不屈の魂は
相通じるもの哉…と
妙に納得して悦に入る私
1人旅は自己との対話
人と話さない4日を経て
本日帰京ーーー
5月も終わるか
又来月も忙しいかしら…
今はシャニムに走るのみ
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猪苗代駅でレンタカー
 
借りて又ドライブ三昧
 
2号線から459号へ
 
登って毘沙門沼へ…
 
この沼は五色沼の1つで
 
あれは32年前…
 
未だ学生だった俺は
 
好きな彼女追いかけ
 
二人で訪れた地
 
当時彼女は福島桑折在住
 
俺が郡山迄夜行で来て
 
落ち合い共に猪苗代迄
 
そこからバスで五色沼へ
 
散策してユースH宿泊
 
翌日桧原湖に出て帰る
 
健全な恋愛だったんだ…
 
磐梯山を仰ぎ観ながら
 
あれから俺はどれ位
 
生きたのか?
 
成長したのか
 
退化なのか?
 
只、今でも走ってるのは
 
事実だから…
 
我無沙羅に走っては無く
 
遥か遠くに見える地
 
目指してるのだけは
 
確かなのだから…
 
と帰路の
 
磐梯山ゴールドライン
 
走りながら納得したんだ
 
 
果てしなく
続くハイウェイ飛ばせば
何故か追いかけて来る
訳も無く笑ってみせる顔が馬鹿だな歪んでるぜ
振り切るのさもう俺は
振り切るのさ…
もう帰れないゼ!!
 
 
矢沢のナンバーが
 
俺の耳に聴こえて来たのんべえのんのブログ-70P700498_DCE.gif
 

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