3/10中国の旅九日目(3/9中国の旅八日目
)
09:00 この予想外を予測できますか・・
今日は、人民広場から八号線に乗って航天博物館駅に行くことにしました。昨日八号線に乗った時に航天博物館という駅があるのを見つけたので、その博物館に行きたいを思いました。博物館類はすごく好きなので期待していきました。航天博物館は八号線の終点にあり昨日行った虹口足球場とは反対の方面です。電車には今から博物館に行くと思われる家族連れやカップル、観光客などたくさん見受けられました。結構大きな博物館なんだなと期待が膨らみます。駅を降りると博物館らしきものがまったく見当たりません。バス亭がすぐにありました。まさか駅名になっているのに、駅から離れた場所にあるのかと多少ガッカリして道端で行き方を尋ねました。するとまさかの回答が・・・。航天博物館なるものは無いそうです。ただの駅名なだけだとのことです。想定外で途方にくれました。自分の愚かさに愕然としました。あとで調べてみると、航天博物館を建設する予定だったので先に駅名を作ってしまったそうで、いつ建設するかは未定だそうです。
航天博物館駅
11:00 上海のシンボルといえば
上海で真っ先に思い浮かぶのは百万ドルの夜景を際立たせる東方明珠塔や上海ヒルズといった大きな建物だろう。それらがひしめき合う陸家駅まで移動。非常に多くの観光客でにぎわっていました。駅を降りてすぐに広い歩道橋があるのですが、そこでみんな思い思いに写真を撮りながらタワーを見つめていました。観光客で人ごみができてしまっているので、そこを通勤などで通る人はたまったものではないなと思いながら、タワーを写真に収めました。
14:00 中国でお世話になりまくりの敷居高き場所
敷居が高そうといってもおなじみのスターバックスですが。中国では敷居が高いんですよ。人通りが多く観光客も賑わう繁華街だとスターバックスも混んでいるのですが、さほど大通りでなければゆったりできるスペースが十分に確保できます。ここで抹茶ラテとチョコマフィンを流暢な英語をしゃべる外人っぽく注文しました。ここのスターバックスは非常に落ち着きました。観光客が外で写真を撮ったりしているのをほほえましく思いながらラ手を口に運んでリラックスモードです。上海は北京や西安のように中国って感じがあまりしません。国際都市って感じです。人もどこか外国人になれているようです。あと地下鉄の乗る態度と信号をある程度守る部分が普通の人っぽいです。北京、西安では地下鉄は電車の扉があいた瞬間に降りる人のことなどなりふりかまわずに一斉に乗り込みます。まさに降りるか乗るかの戦いです。あと北京、西安では信号はあってないようなものです。大きな交差点とかでもバス、車、バイクをよけながらわたるのがルールです。ちなみに車、バス、バイク、タクシーは歩行者を先に行かせるなどはしません。ノンストップです。ぶつかれば歩行者が悪いぐらいのノリです。まさに自分の身は自分で守る中国の象徴のような光景です。
ちなみにこれは親が子供をバイクや車なりで学校終わりに迎えに行っている様子です。
学校終わりの時間はすごい渋滞です。
中国では学校終わりに親が迎えに行くのです。
18:00 牛丼ってこんなに美味しく懐かしいものなのかな
陸家駅から南京東路は一駅です。人民広場~南京東路~陸家という構図です。ここで懐かしの吉野家に行くことにしました。吉野家は中国では結構駅近くや繁華街にあります。さっそく中に入って注文しました。中国では牛丼に味噌汁ではなくジュースがついてきます。ジュースはマンゴー風味の味でした。たしか30元ほどでした。内装は日本より圧倒的に綺麗です。というか日本の吉野家は安くて簡単に飯を食べられる場所という位置づけですが、中国では海外ブランドのファーストフード式レストランのようなイメージです。日本で言えば、サブウェイのようなイメージではないでしょうか。味は日本の味そのもので非常においしかったです。その後ホテルに帰宅です。
リクエストページ(ご要望などご気軽にどうぞ)
トップページ
(映画)
トップページ (バックパッカーの旅)
最近の画像つき記事
[ 画像一覧へ ]-
中国バックパッカー一…
03月27日
-
中国バックパッカー一…
03月26日
-
【ブラッド・ダイヤモ…
03月25日












