民主党の高嶋良充参院幹事長は6日の記者会見で、平成25年以降の参院選に適用することを前提に、夏の参院選マニフェスト(政権公約)に参院定数削減数を明記する方針を表明した。党内に「選挙制度のあり方に関する検討委員会」(藤原正司委員長)を設けて検討を進める。民主党は昨年の衆院選マニフェストで「衆院の比例定数を80削減する」と明記したが、実現していない。

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