気仙沼線

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気仙沼線(けせんぬません)は、宮城県石巻市の前谷地駅から気仙沼市の気仙沼駅を結ぶ、東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道路線(地方交通線)である。三陸縦貫線を構成する路線の一つである。路線データ管轄(事業種別):東日本旅客鉄道(第一種鉄道事業者)区間(営業キロ):前谷地駅 - 気仙沼駅 72.8km駅数:23(起終点駅を含む)軌間:1067mm複線区間:なし(全線単線)電化区間:なし(全線非電化)閉塞方式:自動閉塞式運転指令所:小牛田CTCセンター前谷地駅 - 陸前小泉駅間は仙台支社、本吉駅 - 気仙沼駅間は盛岡支社の管轄である。境界点は起点より51.0km地点(陸前小泉駅 - 本吉駅間)(支社境界参照)。運行形態路線の正式な起点は前谷地駅であるが、ほとんどの列車は石巻線に直通し、小牛田駅を始発駅、終着駅とする。普通列車は気仙沼線全線を通して運転されるが、一部に本吉 - 気仙沼間の区間列車がある。1992年3月14日からキハ40・48形気動車(小牛田運輸区所属)を使用したワンマン運転が実施されている。また、仙台と気仙沼を結ぶ快速列車「南三陸」が2往復運転されており、うち1往復(2・3号)には指定席車が連結されている(停車駅は駅一覧参照)。1往復は気仙沼より大船渡線の盛まで直通運転が実施されていた時期があったが現在は気仙沼止まりである。「南三陸」はキハ28・58形気動車、キハ40・48形気動車で運行されていた。1・4号は2007年3月18日のダイヤ改正より、2・3号は同年7月1日より水郡線から転属したキハ110系気動車で運転されている。歴史改正鉄道敷設法別表第17号前段に規定する予定線である。1957年に気仙沼側が気仙沼線として開業し(その際、既開業の大船渡線の貨物支線の一部を活用した)、1968年には前谷地側が柳津線(やないづせん)として開業した。1976年、高木文雄が国鉄総裁に就任し、大赤字確実な路線の引き取りを拒否する意向を示したことから建設区間の先行きが危ぶまれたものの、1977年に両線を結ぶ柳津 - 本吉間の新線が開業し、念願の全線開通を果たした。この直後に国鉄再建法によりローカル線の新線建設がストップしており、さらにその後、国鉄再建の動きの中の特定地方交通線の整理において部分開通路線の廃線や第三セクター転換が行われたケースもあり、国鉄線として「滑り込みセーフ」

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