「日本一おいしい水」を目指す名古屋市は28日、市公館で「名水他流試合」と称する水道水利き水会を開いた。相手は立山連峰を源とする富山市の水。名古屋市の河村たかし市長と「名水ご意見番」の24人が飲み比べた。

 おいしい水を決めるテレビ番組で富山市が1位になり、2位だった名古屋市が昨年10月に挑戦状を届けて対戦が実現。両市の水道水を分からないように別々のグラスに注ぎ、うまいと思う方を選んだ。

 結果は名古屋7人、富山が17人と名古屋が惨敗。河村市長が選んだのも富山の水で「なかなか『うみゃあ』こといかせん」と苦笑いしていた。【岡崎大輔】

【関連ニュース】
名古屋市長:給与800万円案、曲げずに議会提出へ
名古屋市長:「がん施設」建設へ…損害賠償金無視できず
河村名古屋市長:地域委員会投票率「2~3割あれば」
衆院選:「政治に対する民の怒り爆発」名古屋市長
今年の漢字:名古屋の河村市長は「挑」…「芋」改め

外国人参政権反対集会 地方議員1万人の署名目指す(産経新聞)
平家癒やす灯火 湯西川温泉でかまくらのライトアップ(産経新聞)
東海道新幹線、運転見合わせ拡大 上下線とも東京-新大阪間に(産経新聞)
<強盗>無職男性を殴り現金50万円奪う 岐阜で男2人(毎日新聞)
財務省改革チームが発足=菅財務相が指示、4月に具体案(時事通信)
AD