神秘の扉を開ける鍵☆ヘブライ語 魂に響く音☆ヘブライ語
72天使とカバラのコース理解をより深めるためのヘブライ語

by Dr.Robert Drefece
*ASIACTシェアリングデイコースに対応しています。
72のカバラの天使についてもっと知識を深めたい!
ヘブライ語の発音をもっと詳しく深めたい!
エノクの鍵の研究者Dr,ロバートの講演を聞いてみたいかた
おすすめ!!!!!!
開催日時:2011年4月23日(土) 11:00~18:00
4月24日(日) 10:00~18:00
受講料:58,000円(通訳・資料代込、宿泊代別途)
早期割引あります!
講師:Dr.ロバート・ドレイファス
会場:三重県伊勢市二見浦『岩戸館』
参加資格:どなたでもご参加いただけます。
★早期申込割引について
3月末日までにお申し込み&申込金20,000円をお振込みいただきますと受講料55,000円となります。残金は4月10日までにお振込みください。
お申し込みはこちら
パソコンからは
https://ssl.formman.com/form/pc/o77X8m2VNHfZCf0M/
携帯からは
https://ssl.formman.com/form/i/o77X8m2VNHfZCf0M/
★宿泊施設について
会場の岩戸館への宿泊をご希望の方は、お早めにお申し込みください。
当方でご用意しているお部屋数には限りがこざいますのでご了承くださいませ。
また、会場以外の宿泊施設の情報をご希望の方はお問い合わせください。
お問い合わせ&お申し込み先
R-seven 大河内宣子
Tel.090-1617-9468
E-Mail s311t123n@docomo.ne.jp
Healing room Go with the Flow 森下知世
Tel.080-3652-2533
オーラソーマ創始者ヴィッキー・ウォールの天からの啓示を受けたマイク・ブース学長を中心に、ここ数年かけて構築されたオーラソーマの新しい側面から私たちにアプローチするコースがあります。それが「オーラソーマとカバラの72天使」コースです。
今回の2daysコースは、この「オーラソーマとカバラの72天使」への理解をより深めていくコースです。さらに、ヘブライ語学者でもある講師のDr.ロバート・ドレイファスと共にヘブライ語の基本的知識やカバラとのかかわりを学び、ヘブライ語のナチュラルな発音を耳にしたり、瞑想やチャンティングなどを通して、ヘブライ語の「音霊」・「言霊」・「数霊」に触れることで「32の神秘的な知恵の道」へとつながる私たちの内なる神秘の扉の鍵を開けてゆきます。
72天使と生命の木によって代表されるカバラとの関係は、20世紀末スペインで発見された古文書に基づくものです。ヘブライ語で書かれたこの古い文献の発見は、世界中にさまざまな波紋を投げかけました。聖書を読まれたことのない方でも、聖書の存在はご存知でしょう。聖書もヘブライ語で書かれています。近年では、聖書に秘められた謎をひも解く研究が様々な方々によってなされてきています。
光の言語とも呼ばれるヘブライ語は、22文字のアルファベットからなっています。この文字1つ1つにあてはまる1~10の数があります。さらにそれらのバイブレーションとしての「音」があります。それらをあわせると宇宙創造の秘密につながる「32の神秘的な知恵の道」がヘブライ語には封じ込められていると「イェツィラの書」に記されています。
またヘブライ文字そのものが、私たちの生命存在をもたらす遺伝の質・染色体と同じ形をしています。ヘブライ文字の組み合わせコードが生み出す波動は、私たちの遺伝子を含む細胞に深いところから働きかけていきます。
通訳はマイク・ブース学長の有能な秘書、篠原さちえさんにお願いいたしました。
どうぞ安心してご参加くださいませ。
■体験談:ヘブライ語が呼び覚ました先祖の記憶!!(S.A)
2010年秋ごろ、私は駆り立てられるように仏教に関する本を何冊も読みあさっていました。 いったいなぜなのか、理由はわかりませんでした。
ただ、いいようのない苦しみを感じ、ひたすら何かを追い求めていたように思います。
そうして、仏陀の様々な教えに触れるうち、突然、亡き祖父の思いを感じるようになったのです。
父方の祖父は日蓮宗の僧侶でした。父がまだ幼い時に家族を捨てて出家したと聞いています。
残された祖母や父たちの苦労は並大抵ではなかったと想像がつきます。けれど、父の口から、祖父の悪口を聞いたことは一度もありませんでした。
私が20歳を過ぎたころ、突然、祖父から「会いたい」と父に連絡がありました。父は何のわだかまりもなく祖父を我が家に招待し、数十年ぶりの再会を果たしました。
その後、今度は、父の方から、祖父が住職を勤めるお寺を訪れました。その時、父は、私も同行させたのでした。その後、間もなく祖父が亡くなり、数年後、父も若くして他界しました。今にして思えば、まるで何かの約束を果たしたようでした。
けれど、当時の私には、そうした行間を読み取る器がまだ、育っておらず、父たちを捨て、苦労させた祖父にわだかまりをもっていました。なぜ、父はあんなにも、あっさりと許して受け入れることができたのか? 長い間、悶々とした思いを抱いていました。
昨年秋、仏教の本を読みあさり、仏陀の教えに触れたことで、突然、祖父が出家した気持ちが理解できたように感じたのです。うまく言葉にはできないのですが、敢えていえば「使命」としかいいようのないものです。そして、父もまた、幼くして父親が出家するという試練を選んで生まれてきたのだということも感じました。
父は、私たち姉妹と母を全身全霊で愛し、守り抜くことで、父親のいなかった寂しさを克服したのだということも突然、理解できました。父が私を祖父に会わせることで「自分は、苦しみを克服し、こうして幸せな家庭を作るという使命を果たした」という魂の会話がなされていたのだと思います。
それらのことが突然、わかった時に、いいようのない愛や温かさ、優しさに包まれているのを感じました。
どんな瞬間でも、今まで、決して一人ぼっちになったことがなかったのだ・・・いつもいつもこうして父や祖父たちが愛し、導いてくれていたのだと思います。
こうした体験をするに至ったきっかけがヘブライ語でした。
カバラの72天使コースを受講してから、ヘブライ語に触れる日々を送っています。
カバラの天使たちの名前はヘブライ語に由来しています。自分を守護してくれる天使たちの名前を毎日、目にしたり口にしたりしてきました。
ヘブライ文字は「染色体」と同じ形をしています。染色体とはDNAをコンパクトにパッキングしたものです。ですから、ヘブライ文字を見たり、発音したりすることで、DNAに働きかけるといわれます。
つまり、遺伝の情報を浄化し、潜在力を呼び覚ますということです。
私に起こった体験は、まさにDNAに記憶された父や祖父の思いが呼び覚まされ、同時に浄化されたということにほかならないと感じています。



