「こそだて医療」で子どもの健康を守る!

~NPO法人こどもとくすり理事長 パパ薬剤師 中村守男の個人的ブログです~


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あなたは、名刺交換をした際に

「○○さんはどのような活動(仕事)をされているのですか?」

と聞かれた際、説明に困った経験はありますか?



僕は、いつも

「子育て目線の医療を推進する活動をしています。」

と答えますが

相手によっては答えをとても躊躇することもあります。


自分でも「何故なのだろう?」と思っていましたが、

分析してみると、躊躇する相手が似ている事に気付きました。


・「子育て支援」の分野では無い方

・「医療系」の分野では無い方

・「子育て経験」のない方

・「子どもが居ても子育てに関わっていない」方


また、「NPO法人こどもとくすり」の事業である

「こどもおくすり手帳 けんこうキッズ」の販売や

博多阪急で毎週行っている「こどもの健康づくり講座」についても同様で

簡単に説明できる人と

なかなか説明しても伝わらない人が居るのです。



今までは

「違うジャンルの方なので、伝わらなくても当たり前」とか、

「子どもが居ないとなかなかイメージできないから仕方ない」

と半ばあきらめていました。


しかし、よくよく考えてみると、

全く違うジャンルで働いてる方や、僕とは経験が異なる方のほうが、

世の中では圧倒的多数で存在します。


本当に自分のミッションが合って

心に思い描いているビジョンがあるなら

全く畑違いの方にも、思いをしっかり伝え

巻き込んで行く必要があります。

逆に、そうでないと達成できません。


そのためには

「伝わらないからイイや」ではなく

相手が分かる言葉で、相手に伝わる話し方をしないといけないのです。



こんな記事を先ほど読みました。

情報は感情に乗せることで伝わる。
(kawazoezoe.com 日々を切り取ってキュレーション より) 

その場に応じた形、相手に合わせた形で

伝えるための「即興劇」を行うことは大切。


自分の子どもに説明する時でも一緒。

「伝える努力」を怠っちゃいけない…!ですね。



中村守男(NPO法人こどもとくすり理事長/薬剤師)


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先日、数年ぶりに歯医者さんへ行きました。


NPO法人こどもとくすり会員でもある、パパ歯科医師の友枝亮さん。

博多阪急での「健康づくり講座」でもお世話になっています。


$「こそだて医療」で子どもの健康を守る!-阪急講師


治療を受けながら、色々と歯と健康の事を教えてもらい

もっと毎日のお口のケアを大切にしようと考えるようになりました。



歯磨きは「貯金」と似ています。


毎日少しづつ「貯金」して、老後の生活資金を安定させる。

同様に、毎日の歯磨きやお口のケアに時間をかける事で、虫歯や歯周病の予防になる。

それはつまり、毎日の健康づくりの一環であり、カダラのリスクマネジメントです。


また「歯磨き」に意識が高い人は

きっと、毎日の健康管理やカラダケアに意識が高く

健康な体を保っているのではないでしょうか?


僕自身、これからは、半年に1度くらいは、「定期検診」するようにしたいと思いました。



「歯磨き」は、老後への「貯金」であり、

「定期検診」は、若いうちにできる「投資」ですね。



毎日忙しいママさんやパパさん達も

一度、時間を作って、歯医者さんに行ってみては?



追伸

その友枝先生も講座を行っている「博多阪急こどもの健康づくり講座」の詳細は

NPO法人こどもとくすりのホームページでチェックして下さい!→コチラアップ

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医療における薬剤師の存在価値とは何なのか?


薬を作って渡すだけなら、ほとんど機械がしてくれます。

人間がするより、早いし間違いが少ない。

数十年、薬剤師がやっていた「調剤」という作業は

どんどん機械に代わっていくでしょう。



と…なると、薬剤師のシゴトはしっかりお薬の説明をする事?

でも、コレもWeb情報で管理できるようになります。




では、薬剤師のシゴトって何なのか?





僕の中での結論は、「昔のくすり屋さん」に戻る事だと思いました。


地域の中で

ちょっとした健康に関する相談ができる場所であり

ちょっとした病気や怪我のアドバイスできる場所であり

より生活に密着した情報を届ける場所であると。



ただ、今はWebのインフラが整っているので


「地域のくすり屋さん」だけに留まらず

web上でも医療や健康の情報を発信できる「専門家」


であると。



特に、Web上では、医療や健康にかんする様々な情報が氾濫しています。

僕の講座のママさんたちも「どれが本当か分らない」と言います。


そこで、正しい医療の知識と持ちながら

生活者目線で変わりやすい形の情報を発信していく「ヒト」


それが、これからの薬剤師のシゴトの一つだと思うのです。

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僕が書いているコラムの中に

「パパが守る!子どもの健康講座」というものがあります。


パパのための育児情報サイト「パパスイッチ」の中で連載中です。

(隔週月曜日に更新!)



その中で、病児保育について記事を書いたのですが

思いのほか、沢山の方から反響が来ています。


$「こそだて医療」で子どもの健康を守る!-PS


「病児保育」だけにフォーカスしているわけでなく

その社会問題に気付いた背景と

自分自身が、子どもの病気の時に動けるためにどんな事をしたか?


という、内容を書いています。



以下、Twitter上で

このコラムに触れられている内容を抜粋しました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


興味深い「ママの仕事は、パパより程度の低い仕事」
よく夫婦間のパワーバランスから相手がどう思っているか、
実は自分はどう思っているか、それを考えてみるといいかもしれません。給与の差だけが‥


「誰かが抜けても職場がまわる環境を作る」
小さい会社だとどうしようもないこともあるけど、
そこを許容する雰囲気を職場から感じられない。


どっちがいい/悪いでなく、自分がどうしたいか&家族の考え方。
だから社会は「多様化」を認めてくれるだけでいいとオモ


前後編ともに色々な人に読んでもらいたい。
共働き家庭の皆さんは普段どうしているんだろう?


先日、打合せ時に「病児保育」といったら「何それ?」と言われて脱力。
説明したけど…


この話は世間一般の空気として感じる。可笑しいと言えない雰囲気として。


非常に明確適切なポイントを述べていらっしゃると思います...


ワーキングマザーは、子どもの病気の時など「イザ!」という時に対応するために、
自分の職場で様々な工夫をしています。
それは「仕事も大切だけど、子どもの病気は自分が対応しなきゃいけない!」
という心構えがあるからです。
だって他に誰が守れるの?って。


「ママの仕事は、パパより程度の低い仕事」
よく夫婦間のパワーバランスから相手がどう思っているか、実は自分はどう思っているか、
それを考えてみるといいかもしれません。給与の差だけが反映されるものでもないと思います


「子育てしていないスタッフも、プライベートな用事で休みを取れるようにする。」
これが一番の特効薬な気がします。


「子育て中のママがする仕事は、休んでも構わない程度の仕事」
「ママの仕事は、パパより程度の低い仕事」
そう思ってる奴ばっかだ


リスクマネジメント的にも重要だが、どれだけの人が気づいているか。
『個人だけが所有する業務を無くし、誰かが抜けても職場がまわる環境を作る。』


子育てのリスクマネジメトとは


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



もし、良ければ、

一度のぞいてみてください!


2011年08月01日 パパが守る!子どもの健康講座(6)

「病児保育が存在する社会で、父親になるということ。(前編)」


2011年08月15日 パパが守る!子どもの健康講座(7)

「病児保育が存在する社会で、父親になるということ。(後編)」
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こんにちは!


パパ薬剤師の中村守男です。



昨日から、息子が発熱しています。

$「こそだて医療」で子どもの健康を守る!-息子発熱


熱が39.4度まで上がりました。


僕が罹っていた夏風邪が写ってしまったようです。


申し訳ない…あせる




いづれココ↓のサイトでもしっかり紹介する予定ですが

こそだて【メディカルパパの子どもの薬基礎講座】



簡単に

「パパ薬剤師的、子どもの解熱剤を使うタイミング」

をご紹介します。



①熱を測る。

※この時は2回以上計るのがポイント。結構温度計はズレます。


②おでこ・首筋・脇・手足を触って体温の違いを感じる。

※この時に手足が冷えている場合は、まだ解熱剤を使いません。


③本人が答えれる場合は「熱い?」or「寒い?」を聞く。

※答えれない場合や月齢では背中や首筋の汗などのチェックをします。



この3つのトータルで判断して解熱剤を使うか決めます。


①熱が38.5℃以上あるか?

②手足が他と同様に熱いか?

③本人も「熱い」と感じているか?



この3条件がそろった時に解熱剤を使うと

熱を下げる効果は高まります。



特に②と③は優先順位が高くリンクしていることが多いのですが

①は平熱の個人差も大きいので平熱+2度くらいを目安にすると良いでしょう。



ざっくりですが、パパ薬剤師として

実際にこの方法で息子にも使いました。


結果、一時的に37度台まで下げることが出来ましたが


これは、あくまでも本人を楽にする行為であって

病気自体を治しているわけでは無いので

そこを、本人にも妻にもしっかり伝えるようにしています。



ああ、しかし

子どもが高熱でうなされていると

可哀そうで、可哀そうで…


親も辛い…(^^;)



早く、元気になってくれー!!!



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