お花サロンLa Flore ~歌うアトリエ~

フラワーセラピスト・花育士a-coが綴る「心の旅」エッセイ。

真心を大事に、明るく、正しく生きよう!
Persistence is the key,
with passion, courage of conviction...
and most importantly...always have faith in yourself!!


テーマ:

お庭に咲いていた紫陽花とガーデンヒペリカムラブラブラブラブ

 

太陽の光で実が宝石のように光り輝いていて、

とっても綺麗でしたキラハートキラハート

 

梅雨入り前に、こんな素敵な輝きに出会えるなんて幸せです照れキラハート

これも1つの奇跡の出会いですね3heart

 

 

 

お花サロンLa Floreが開催している花育では、子どもたち一人ひとりが、より一層輝きを増して、1つでも多くの生きる力を身に着けてもらえるようなお教室づくりをしています。

 

花育は、都内ではとくに幼児教育の一環として取り入れられているところも多いようです。

 

三つ子の魂百まで、と言うくらい、本当に大切な幼少期。

この時期にどれだけの時間をお母さんと共に過ごしたか、愛情を吸収したか、心を動かす経験をしたか、が重要になります。

 

親の役割と影響が大きい時期に、どういった教育が必要かということですね。新聞を読んでいて、素敵な記事があったので、参考にしながら私なりの視点で綴ってみました。

 

 

【親の役割】

例えば、親がたくさん語りかけることが、言葉の力(挨拶などの生活習慣)につながり、観察することが、好奇心や学びに向かう力につながり、聞き役になったり子供に我慢を覚えさせることが、思考の力(自分の感情のコントロールも含む)につながります。

 

上記のように、学びや人格形成の基盤を作ることが幼児教育です。

 

 

 

ここで間違えやすいのが、早期英才教育。

 

英才教育とは漢字や算数、英語などの知識を詰め込むことです。

こどもの将来を案じてさまざまな習い事に通わせてみる。

それも一つの経験としていいのもしれませんが、子どもたちが望んで、楽しめるものでないとするならば、それはその子の自己完結型の教育に終わってしまうものなのかもしれません。

 

 

幼児教育が将来的な子どもの学ぶ力の向上につながることに世界が注目している今、5歳までの旅支度について考えるのが親の役目かも知れません。

 

旅慣れた人の荷物は小さいものです。

子どもたちもおなじ。

 

多くのものを持たせるよりも、必要最低限の道具を持たせ、使いこなす力を伸ばしてあげた方が良いのでしょう。

それは、体力や、やり抜く力や、自分にはない力を持つ人とチームを組む力くらいでしょうか。

 

あれもこれも!と焦ってよくわからず荷物を詰め込むよりも、小さな荷物でどこでも軽やかにどこへでも旅立っていけるように・・・・てれ

 

 

 

 

実は、冒頭でご紹介したヒペリカムが咲くお庭は、実はこんな矢印グリーンが生い茂ったお庭の中ですにやり

 

みんな青々と元気よく育っています爆  笑キラリ

草花も実を付け花開くまで、さまざまな試練を潜り抜け、咲くべき時に咲いています。

咲くときを花は知っているのですね。

子どもたちも同じかもしれません。

 

花を咲かせる一生懸命な姿。

教えてくれて、感じさせてくれてありがとうチューリップ

 

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お花サロンLa Floreの児童厚生指導員TAZです。

地元の学童保育所では、今年度も元気な子どもたちと児童クラブの生活を迎えます。

 

家族では1人や2人兄弟でも、クラブでは60人兄弟です。

 

仲良く楽しく生活できるようにお友達を大切にし、協力し合い、我慢も少ししていきましょう。

 

指導員も、1人1人“キラリと輝く良いところ”“子どもらしいアイデアやひらめき”を大切にし、“わくわくするような活動”を仕組んでいきたいと考えています。

 

今年も充実した一年になりますように!!爆  笑キラキラキラキラ

 

 

 

五味太郎さんのステキな詩があったのでご紹介します照れチューリップ赤

 

「丈夫な頭とかしこい体になるように」

 

大人の言うことは 素直に聞いて

決められたことは きちんと守り

出された問題には うまく答え

与えられた仕事は だまってやる

決してさぼったり ごまかしたりしない

これが「かしこい頭とじょうぶな体」

のよい子です。

 

言われたことの意味を確かめ

決められたことの内容を考え

必要あらば 問題をとき

自分のために 楽しい仕事を探し出し

これが「じょうぶな頭とかしこい体」を持った

これもまたよい子です。

 
 
静岡県藤枝市の花育教室
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子どもたちが本当の遊びの世界で

遊べるような条件

 

つくる。

 

用意する。

 

彼らが自発的にいろんな試みができるような

安全な時間と場所

 

つくる。

 

用意する。

 

ここにも学童保育の役割があるように思います。

 

 

遊びをそっと見守って、

でも適当な時に介添え役に徹する大人の存在が求められます。

 

介添え役に徹するというのは難しいものです。

そこを我慢しながら、環境整備したり、

間接的な方法を編み出していく・・・

そこに本当の教育の在り方というものの勘所がある

と思うのです。

 

 

遊んだ中で養われた感性が、「学力の受け皿」になるのです四つ葉 クローバー

 

 

この受け皿は、直接的に教え込むものでなくて、

沿って環境を用意するとか、

指導員自身が子どもと一緒に楽しみ、

役割を演ずることで出来るものになるのです。

 

 

 

ちなみに・・・宿題について

 

学童保育では、指導員が宿題の内容をチェックすることはできないことになっています。

担任の先生の方針に踏み込まないことに加えて、

その時間は、子どもにとって、

お母さんとの大切な時間にほかなりません。

 

対して、低学年での学習習慣や挨拶などの教養は、

子ども自身を守る武器の一つになります。

 

子どもたちにとって大切なことを

いつも考えています。

 

 

お花サロンLa FloreのHPはこちら

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