日本弁護士連合会の会長選は10日再投票が行われ、開票結果の仮集計で、多重債務問題の取り組みで知られる宇都宮健児氏(63)=東京弁護士会所属=が、現執行部の路線を継承する前日弁連副会長の山本剛嗣(たけじ)氏(66)=同=を破り、当選を決めた。

 2年ごとの会長選は、全弁護士約2万8800人に投票資格がある。

 2月5日の投票では、山本氏が9525票、宇都宮氏が8555票を得た。選挙規定では、全体の最多得票者が全国52ある弁護士会のうち3分の1を超える18会以上で最多票を取れば当選になる。山本氏は9会しか制することが出来ず、決着が持ち越されていた。

普天間は国連軍指定基地 初耳だった首相ら(産経新聞)
日米密約 開かれた真実の扉 報告書は西山さんの指摘追認(毎日新聞)
<ギフチョウ>今年初めて羽化 羽紋色鮮やか 岐阜(毎日新聞)
京都府医の森氏が総決起集会-日医会長選(医療介護CBニュース)
雪・強風で太平洋側大荒れ、けが140人(読売新聞)
AD