自民党は23日午前、衆院予算委員会の2010年度予算案の一般質疑を欠席し、審議拒否を続けた。自民党以外の野党は予算委に出席した。

 与党は、予算案の3月2日までの衆院通過を目指し、自民党が欠席しても審議を進める方針だ。

 自民党は23日午前、国会内で役員連絡会を開き、今後の国会対応などを協議した。出席者からは「審議に応じるべきだ」との声も出たが、大島幹事長はその後の記者会見で「政治とカネの疑惑にふたをし、国会ルールを党利党略で曲げる姿は大きな禍根を残す」と述べ、当面は小沢民主党幹事長らの国会招致などを求め、審議拒否を続ける考えを強調した。

 これに対し、与党3党は23日午前の国会対策委員長会談で、自民党の要求には応じない方針を確認。同党の対応にかかわらず予算案の審議を続けることでも一致した。民主党の山岡賢次国会対策委員長は会談後、記者団に「国会はほぼ正常化だと思って粛々とやっていく」と述べた。

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