• 20 Aug
    • ビースリーの看板娘

      ~~スタッフ紹介~~ 山﨑真緒 Mao Yamazaki通称:マオちゃん 年齢:若い 出身:埼玉県 クライミング歴:リード4年/ボルダリン3年 店主不在のときに助けてくれるビースリーの看板娘。 常連さんには「マオちゃんが店番している日のほうがお客さんが多い」とささやかれています。 しなやかで、どこに力が入っているのかわからない登りで、力強い男性が苦労する課題を登ってしまいます。 要するにうまいんですね。 店主より物腰がやわらかくて、教え上手なマオちゃん先生に会ったらチャンス! おねだりして登り方を教えてもらいましょう。 <comment> はじめまして山﨑真緒です。 人見知りなので話しかけるのは苦手ですが、教えるときにはなるべくわかりやすくを目標にがんばっていますので、ぜひ遠慮なく聞いてくだい! 佐川さんほどうまくはありませんので、教えているときに途中で落ちてしまうことがありますが 、そのときは温かく見守っていただけるとありがたいです。よろしくお願いします。------------------------------------------ ビースリー春日部 〒344-0005 埼玉県春日部市樋堀 374-15 048-741-0959 sagawa.b3.web@gmail.com ホームページ http://bouldering-b3.main.jp/

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  • 26 Jul
    • キッズスクール開校

      8月よりキッズスクールを開校します。 以前から、ボルダリングを教えてほしい――といったご要望をいただいておりました。 ポケモンGOだけじゃ夏は終われない小学生のみなさん、参加をお待ちしております。 <対象> 小学生 レベルはキッズ用テープ課題をすべて登れる程度から、当店のキッズグレード3級を登れるくらいまでです。 <開催日時>毎週土曜17:00~18:00月4回(8月は13日が休講のため3回) <料金>7600円(税込) *1カ月パスの料金も含まれます。 *会員登録は別途1,080円かかり ます。 *8月13日は休講のため、8月 は7000円です。 *レンタルシューズ、チョークの料金は 含まれません。 <定員>10名 *毎月末までにお申し込みください。 *スクール中、親御さんの同行は不 要ですが、送迎はお願いします。 <持ち物>動きやすい服装ソックス(レンタルシューズを使う場合)タオル ボルダリングサイト ビースリー春日部〒344-0005 埼玉県春日部市樋堀 374-15☎ 048-741-0959✉ sagawa.b3.web@gmail.com

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  • 13 Jul
    • 1000人目の会員さん ~いままでも、これからも変わらないこと~

      どうも麻布の出張セットから戻った店主です! 2日間もハイソな街にいたので、すっかり気分はシテーボーイ…ということもなく、春日部駅東口を降りたときに広い空を眺めて心からホッとしました。 さて、そんな空と田園が広がるクレヨンしんちゃんの街にクライミングジムをオープンして9カ月。 なんと会員さんが1000人になりました! めでたい!! 記念すべき1000人目は、お友達とジョギング中にフラッと見学に寄ってみたら、店主にそそのかされて登ることになったSさんです。 そう、何も持っていなくても、すぐに始められるのがボルダリングのいいところ。 15分ほどのインストラクションを受けていただいたら、あとはドンドン登るだけ! *詳しくはコチラをご覧ください。 http://ameblo.jp/b3boulderingsite/entry-12140532005.html さて、そんなわけで少しずつお客さんが増えているビースリーですが、それよりもうれしいのは、ジムの雰囲気がすごくいいことです。 レベルに関係なく、みんながすごくクライミングを楽しんでいることが伝わってきます。 クライミングを突きつめたい、ストレス発散、運動不足解消と目的はいろいろありますが、とにかく笑顔で盛り上がっているのを見ると、本当にジムを開いてよかったとシミジミします。 ですが! ジムを開いたのは、私自身がこれからも登り続けるため!! 今まで二十数年間登り続けてきましたが、これからも私は登り続けます。 そのためにも、年頭に宣言した「お客さんよりたくさん登る!」を達成すべく、きょうも自分のトレーニングに時間を費やそうと思います。 大会には出なくても、まだまだ現役のクライマー。 一応、目標があります。 そのために、今年は岩場でのクライミングを再開! めざせ! 生涯現役!! あっ でも、木曜夜はビギナー対象の無料講習をやっています。 こちらは、お客さんのサポートが目的ですので、この時間は自分のトレーニングは封印(笑) だれも来ないと淋しいから、参加してくださいね~ ではでは~ ビースリー春日部〒344-0005 埼玉県春日部市樋堀 374-15☎048-741-0959✉sagawa.b3.web@gmail.comホームページ http://bouldering-b3.main.jp/

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  • 24 Jun
    • よくあるご質問4 ~グレードってどうやってつけるんですか?

      クライミングのルートや課題の難しさを示すグレード。 「どうやってグレードをつけているんですか?」とよく聞かれますが、うちのジムを含め、ほとんどの場合、初登者や設定者が主観でつけています。 「ああ、この課題は○○に比べれば難しいから5級だな~」みたいな感じです。 ですから、あくまでも目安でしかなく、正直ズレてしまうこともあります。 何人も登れば少しずつ固まってくるものなので、ズレが顕著なときは、テープを張り替えてグレードアップしたりダウンしたりすることがしばしばあります。 本当は、ズバッと適正グレードを付けられればいいのですが……。 よく「グレードが辛い、甘い」と言いますが、どちらがいいとかじゃなくて、できれば“適性”がいいに決まっています。問題は、適性がどの程度か、どこに合わせるか。昔は御岳の「忍者返し」(岩場にある1級の有名課題)とかを基準にしたりしていましたが、昨今のハリボテ課題と岩場を比べるのは難しいですし、そもそも岩場の課題ホールドが欠けたり、地面の高さが変わったりと変化が激しすぎてよくわかりません。 ビースリーの場合、昔は「1ℓ、500ml、350ml」3段階しかグレードを分けていませんでした(なんのこっちゃ!)。 まあ、要するに「登れない、登りにくい、登れる」みたいな感じですね。私なんて、いまだにそれで十分だと思っていますし、ある程度登れるクライマーは同じように思っている人は多いことでしょう。 しかしですよ! 「登れる」とか言われたって、そりゃ~あんたは登れるでしょうよ~という気持ちになるでしょうし、私だって初心者や中級者の頃は、「あっ5級が登れた! よし次は4級を登ろう!!」とグレードを目安にがんばっていました(*)。超難しい課題を登るクライマーだって、「あれは四段だ! いや! 五段だ!!」みたいなことをやっていますので、4級や5級が“どうでもいい”ということはないでしょう。 ビースリーは段級グレードを採用しています。 そして、つける以上はなるべく、適正になるようにしています。 適正というのは難しいのですが、私はいろいろなジムで登る機会がありますので、そのへんを鑑みてつけています。 グレード(特にジムでは)はあくまで目安ですが、目安である以上段階的になっていなければ意味がありません。 もし、これって厳しすぎるよ!みたいなことがあったらいつでも言ってください。 それと、あまりグレードは気にしすぎることなく、色々な課題にチャレンジしてくださいね。*じつは、私がクライミングを始めた頃、段級グレードは世の中に普及しておらず、しかも、ボルダーはルートクライミングのついでにやっていたので、実際は「あっ 5.10cが登れた! よし次は5.11aを登ろう!!」でした。 ビースリー春日部〒344-0005 埼玉県春日部市樋堀 374-15☎048-741-0959✉sagawa.b3.web@gmail.comホームページ http://bouldering-b3.main.jp/

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  • 11 Jun
    • よくあるご質問3 ~どれくらい登ったら上達しますか~

      こんにちはきょうは登らない!と、心に誓って店を開けるのに、結局、毎日登っている佐川です。 さてさて、今回もよくあるご質問に答えたいと思います。テーマは「どれくらい登ったら上達しますか?」です。 昔は“週2で維持、週3で上達。本当にうまくなりたければ週4日は登らないとダメだ”と言われていました。 しかし、普通の趣味で週に1日もやっていたら相当ハマっていると言われます。例えば、毎週、ゴルフやスキーに行っていたら?そういう視点で考えると、週3なんて正気の沙汰とは思えませんよね。 もしかしたら、週に3日、4日登って皆さんが到達している2級とか1級というのは、ただの趣味のレベルを超えているのかもしれません。 つまり、何をもって「上達」とするかは難しいので、今回は、現在登っているレベルが5級でいずれは3級くらいを登れるようになりたい――という方に向けて話をしたいと思います。まず、5級は初体験の方でも登って帰る方がいらっしゃるグレードです(あくまでビースリーでの話ですが)。しかし、同じ5級でもすべて登るのは容易でなく、まして4級となるとちょっとクライミングに適性があるだけでは登れず、少しは努力が必要になります。このあたりで苦労しているときに、「どれくらい登ったら上達するんだろう」と悩む方が多いみたいですね。 どれくらいというのは「量」を知りたいということですので、まずはそこから。期限を決めないのであれば、まずは週1日2、3時間を欠かさず続けてください。週1日だと上達のスピードは遅くはありますが、イチイチ、振り出しに戻ることはありません。 テクニックを身に着けるうえでは経験数は非常に重要で、初心者は登りまくればドンドン上達はします。ですから週に3、4日登れるのであれば、そうしたほうが早くうまくなることでしょうが、それができないから悩むわけですので、量は最低限「週1日」を守ってください。 そして、「量」とともに重要なのは「質」の問題です。私が著書に「人に登り方を聞くな」みたいなことを書いたので、過剰にそれを守っているお客さんがいるのですが、上達の進度を早めたいのであれば、ある程度教わってしまったほうが早いと思います。もちろん、登り方を考えることもクライミングの楽しみのひとつですので、自分で考えたい人には無理強いはしませんし、人に登り方を聞いていては“真の上達”は望めません。うまいクライマーはよく考え、自分で解決する能力が高いものです。 ただ、ここで想定しているレベルは基本的なことができていない初級者ですので、自分で答えにたどり着くためのツールがありません。なかには、私に聞かない代わりに動画サイトで勉強したりしている人がいらっしゃいますが、それでは本末転倒。 そういうときは、私に聞いてください。みなさんのレベルに合わせた伝え方をしますので、非常に丁寧なときもありますし、あえてわかりづらい言い方をするときもあります。また、できない課題と同じような動きをする課題を設定するだけのこともあると思いますが、様々な形でサポートはできると思いますので、困ったときはぜひ佐川に! ビースリー春日部〒344-0005 埼玉県春日部市樋堀 374-15☎048-741-0959✉sagawa.b3.web@gmail.comホームページ http://bouldering-b3.main.jp/

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  • 08 Jun
    • 『ROCK&SNOW』072発売

      どうも、こんにちは! ビースリーのお掃除おじさん、佐川です。 もうひとつの顔としてやっておりますのが編集業でして、クライミング専門誌『ROCK&SNOW』(山と溪谷)では連載『たまにはマルチでも登ってみようか!」を担当しております。 これまでモノクロのページでひっそりやっておりましたが、今回の72号からカラーページに昇格! 今号は特集もマルチピッチとあって、でっかい壁が好きなクライマーには読み応えのある一冊となっております。 photo by Masato Kameda ところで、マルチピッチって?という方に、ざっくり説明しますと―― ルートクライミング(ロープを付けて高い岩を登るクライミング)において、普通のロープ(1本)を使って登れる高さは30mほどでして、この30mだけを登るクライミングをシングルピッチと言います。 例えば、60mの岩壁を上まで登ろうとしたら、30mのクライミングを2回行なわなければならず、その場合、一旦、30m地点まで登りきったらビレイヤー(ロープの確保者)に30m地点まで登ってきてもらい、そこで再度ロープを確保してもらって残りの30mを登ることになります。 このようにピッチが複数あるという意味で「マルチピッチクライミング」と呼ぶのです。 photo by Masato Kameda ああ~ ザックリしすぎていて、なんのことだかわかりませんね~ まあ、超簡単に言うと、高さ数十~数百、数千メートルに及ぶ壁をフリークライミングするということでして、じつは私が最も好きなクライミングのカテゴリーです。 ということで、詳しく知りたい方は、ぜひ、私の著書『入門とガイド フリークライミング』(山と溪谷社)をご覧ください!! ぜひ!! なにとぞ!!! ちなみに、上記2冊はビースリーでは販売しておりませんので、ご購入される場合はamazonでポチッとしてくださいね~ ビースリー春日部 〒344-0005 埼玉県春日部市樋堀 374-15 ☎048-741-0959 ✉sagawa.b3.web@gmail.com ホームページ http://bouldering-b3.main.jp/

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  • 13 Apr
    • よくあるご質問2 ~ボルダリングってやせますか?~

      どうも、こんにちは! 店主の佐川です。 今回はタイトルそのままです。 ボルダリングをやったら痩せますか?と尋ねられることが多くあります。 まず、最初に言っておきますが、登る行為だけで痩せる可能性は低いでしょう。 痩せるためには有酸素運動がいい! いや! 無酸素運動を繰り返したほうが痩せる!!と様々な見解がありますが、じつは私、そのどちらも懐疑的です。 スポーツクラブに行ってトレッドミル(ランニングマシーン)でさんざん走ってカロリー表示を見たことがある人なら なんとなく感じているかと思いますが、ちょっとやそっと運動しても食パン一枚とかその程度の消費量です。 残念ながら、スポーツをやったからといって痩せる効果はあまり期待できません。 もちろん、マラソン選手なみに走ったりすればどんどんやせていきますが、それは何時間もかけなければならず、食事をコントロールしたほうが圧倒的に効果があります。 しかし、せっかく痩せるかな・・・と期待してジムに来てくださったのに、痩せませんよ!と突き放すのは失礼かと思いますので、私は皆さんに「痩せたくなりますよ」とお答えしております。 クライミングは体重に対して、どの程度の力があるか(パワーウエイトレシオ)がものを言うスポーツです。 つまり、軽いと有利なので、もっと登れるようになりたい!と思ったら、多くの人がダイエットを始めます。そして、結構、成功している人が多いです。 そして、もうひとつ。 体をスリムに保つには基礎代謝が重要です。 よく、歳をとると太りやすくなると言いますが、それは基礎代謝の低下によるところが大きいです。 クライミングは腕力ばかりが目立ちますが、非常に体幹を使うスポーツです。 数年前にコアトレーニングが流行りましたが、体幹はクライミングをしていればガンガン鍛えられて筋肉量が増え、知らず知らずのうちに体がシェイプされます。 ちなみに、私は現在39歳ですが、体脂肪率は一桁です。 登りたいハードルートがあるときを除けば、好きなものを好きなときに食べていますし、甘いものや脂肪(特に豚の脂身とか)も大好きです。 あっ! ちなみに体脂肪率が低すぎる体はあまりよくありませんので、おすすめしませんが。 それでも痩せていられるのは、痩せやすい体になっているからです。 というわけで、もしスリムになりたければ、食事をコントロールして筋肉量を増やすように運動すればいいのです。 ボルダリングがいいのは、スポーツクラブなどが続かなかった人でも、楽しんでいるうちに筋トレ効果が得られるところと、痩せよう!というモチベーションを得られるところです。 何事もモチベーションはたいせつですからね。 ビースリー春日部ホームページ http://bouldering-b3.main.jp/

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  • 18 Mar
    • よくあるご質問

      どうも、こんにちは店主の佐川です すっかり春になり、運動不足解消にボルダリングを始める方が増えてきました。電話でお問合せいただくことも増え、みなさん、いろいろな疑問をおもちなんだな~ということがわかってきたので、まずはこちらで解決してみたいと思います。 Q1 今度、ボルダリングを体験したいのですが、私でもできますか?A はい! ボルダリングは子供から大人まで、さまざまな年齢の方が楽しめるスポーツです。当店では幼稚園児からシニアの方まで登っていまして、レベルは様々ですが、みなさん楽しく登っています。初回はメンバー登録をしていただき、あとは登るだけです。 1カ月単位で月謝をお支払いいただくようなシステムではなく、毎回料金をお支払いいただき、1時間、3時間という単位でご自由に登っていただけます。 Q2 未経験なのですが、予約は必要ですか?A 必要ありません。初回に無料のインストラクション(15~20分程度)を受けていただきます。その際、他のお客様の受付等で外すことはありますので、その点だけご了承いただければ、いつご来店いただいても大丈夫です。また、事前にだいたいのご来店いただく時間と人数を教えていただければ、準備してお待ちしておりますので、お電話でご予約いただいても構いません。 Q3 必要なものを教えてください。A ボルダリングには専用のクライミングシューズを履いていただきますが、レンタル(有料)をご用意しております。皆さんはジャージなどの動きやすい服装をお持ちください。店内には更衣室がありますので、着替えていただけます。また、レンタルシューズは皆さんが履くものですので、ソックスの着用をお願いしております。 Q4 子供は何歳から登れますか?A年齢制限はありませんが、3~4歳から登っているお子さんがいます。小学生までは保護者の方のご同行をお願いしております。 ビースリー春日部 ホームページ http://bouldering-b3.main.jp/

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  • 11 Dec
    • インストラクションについて

      どうも、こんにちは。 他人のことより自分のクライミングが大事な佐川です。 こんな私でも、一応、インストラクターをやっています。   人に教えるなんて、冷静に考えると恐ろしいことをやっているんですよね。 でも、サラリーマン時代もなんやかんやと教える機会が多く、けっこう長いことやっています。 う~ん、恐ろしい。   なにが恐ろしいって、一番は子供に教えることでしょうか。 大人なんて型にはめちゃってもいいのかもしれませんけど、子供はこちらの想像を超えていきます。 大人には「爪先でホールドに乗れ! 土踏まずで乗るな!」なんてことを言っていますが、子供にはそれすらためらいがち。 というわけで、子供たちには課題をどんどん与えるだけというのが、一貫したスタイル。 ひらめきと経験を武器に、毎日、せっせと課題を作っているわけですな。   先日は、子供たちがコンペに出てきたようです。 結果はともかく、しばらく登らなくなっちゃうかなあ~なんて心配していましたが、今まで以上にやる気をもって登っている姿に、おじちゃん ちょっと感激。   コンペって面倒くさかった記憶しかないんですけど、忘れていただけでコンペにもいいところがあるよなあ~って再認識しました。 自分の足りないところを知ったり、普段でない力が出せて「おれってこんな力があったんだ~」てわかったり。 それを糧にして、次のステージに進んでいくんですよね。   そう、そんなことがあった。 今からもう十数年前……。   というわけで、ものすごく意外なことにコンペに興味がわいてきました。 今度、うちでもやろうかな~ “あの杯”を引っ張り出して(笑)      

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  • 22 Oct
    • リードがうまくなりたい

      毎度どうも! 埼玉県東部、春日部市に生まれ、勢いでボルダリングジムをオープンしたS川です。 最近、どうやったらルートが登れるようになりますか?という質問をされます。 なかなか難しい質問ですね。 プロクライマーなみに時間を費やせるなら、ひたすらルートを登り込むのもアリですが、なかなかそんな人はいないと思います。 社会人なら、平日は1日に2~3時間程度しか時間が取れないのが現実でしょう。 休まずに登り続けられる壁と、ずっとビレイしてくるパートナーがいれば、何度も登れるかもしれませんが、だいたい3時間で5本も出せればいいほうです。 そんなときには長モノがおすすめです。まずは、長く苦しい状態に体と心を慣れさせましょう。 限界に近いルートを登っているときは苦しいものですが、トレーニングを重ねていると、案外慣れてくるものです。 ただし、ただ長モノを登っていればいいかというと、実はそうではありません。ボルダリングの延長のように手数を稼いでも、安定した体勢を作れないと、あまり意味がありません。 そのへんは、なかなか文字で解説するのが難しいので、ここでは踏み込みませんが、気になる方は直接聞いてくださいね。 ではでは~ ボルダリングサイト ビースリー春日部 Open:平日 13:00-23:00 / 休日 10:00-21:00定休日:第3月曜日〒344-0005 埼玉県春日部市樋堀 374-15 048-741-0959sagawa.b3.web@gmail.com  http://bouldering-b3.main.jp/

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  • 15 Oct
    • オリンピックとクライミング

      どうも編集プロダクション兼ボルダリングジム、B3春日部のS川です。ブログを書いている暇があったら原稿を書けと編集から叱られそうですが、ちょっと気になったことがあるので書いちゃいます。テーマはオリンピック。と言っても、クライミングが競技種目なることをどう思うかとか、混合ってどうなんだ!っていう話ではありません。競技名が「スポーツクライミング」となっていることが問題です。さてさて、スポーツクライミング(正しくは“スポート”ですけどね)という言葉は、トラッドルートの対義語としてボルトルートを示していました。まあ、ざっくり言うと「冒険的要素を極力省くことで難度を追求したクライミング」って感じで説明されているやつね。大枠では、コンペもその一分野だったんですが、今回、もしオリンピックの競技に採用されたら、コンペが(しかも、三種混合が!)スポーツクライミングってことになっちゃいます!まっ 今のところ、この捉え方は間違っているとしか言いようがありませんけど、相手は天下のオリンピックですよ!あっという間に、言葉がねじ曲がって伝わるに違いないです。ヤバい! ヤバいですよ!これは否定的な意味でヤバいっす!!!まあ~ね肯定的な「ヤバい」が辞書に載る経緯と同じく、言葉の定義は変わるものです。クライミングライターとしては、この定義が一般化したところを見計らって変えるしかないですかねえ。あっでもね…スポーツクライミングがコンペを示す言葉となることは、どちらかといえば賛成です。なんか、トラッドに対してスポーツクライミングって言うことで、ボルトルートならなんでもアリなイメージから、どんどんルールが形骸化されていく傾向がある気がするんですよねえ。ではでは、またぼやきたくなったら、こちらに書きます。 さっ 原稿書こっ!

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  • 12 Oct
    • ビースリー春日部 オープン!

      どうもS川です 適当なことしか書いていない当ブログ 肝心なことを書き忘れていました! 10月10日、無事にオープンしました 9日のプレオープンには旧ビースリーのメンバーやクライミング仲間が来てくれ、にぎやかにセッション! 楽しそうに登っているのを見ると、ジムを始めてよかったと感じますねえ

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  • 03 Sep
    • クライミングスクールについて

      どうも、昼は壁に穴を開け、夜は編集ページに穴を開けそうになっているボルダリングジム兼編集プロダクションB3のオーナーS川です。 きょうは、スクールについて。 じつは、数年前からスクールを始めようという考えがありました。 それが、ちょっとしたはずみでボルダリングジムを始めることになり、今の流れになったわけです。 ああ、勢いって恐ろしいですねえ。 わたくしも、なんやかんやで長いことフリークライミングやってますが、人に教えるにはまだまだ勉強しなければならないかなあ・・・と躊躇していたらジムの話が先に進みだしちゃって、ちょっとスクールは後回しになってます。 そもそもジムが後回しになっていたから、後回しの後回しか・・・。 まあ、基本的なムーブなら、B3がオープンしたらいくらでも教えます。 教えるってのが、そもそも違うかな。。。 いくつかの方法を提案します。 はっきり言って、ボルダーの登り方は好きにすればいいんだと思ってますし、理想の登り方とかわからないんですよねえ。 話は戻してスクールについてですが、ちゃんと教わる必要があるのは安全管理や岩場の利用の仕方です。 特に前者は、知識と技術が統一されているものですから、できるなら最初だけインストラクターに教わるといいでしょう。 20年前はそんな人がいなかったかわりに口うるさく指導してくれる先輩がいました(間違った情報も多かったけど)。 しかし、圧倒的にビギナーの数が増えてしまった今、なかなか、そういう人に巡り合うのは難しいみたいです。 とりあえず、B3では(っていうかS川は)そういったスクールをやりませんが、いつか自分の力量が基準を満たしたと判断できたら始めたいと思っております。 ん? 結局、何が言いたいのかって? 現在作成中のホームページにはスクールの項目があるけど、しばらくやらないと思うから気にしないでくださいねえ~って話でしたあ。 *上の画像は、若い女性に厳しい指導をする20代の私。だいたい、ちょっと登れるようになった頃は、勘違いして教えたがるものですねえ

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  • 24 Aug
    • ロープバッグについて考える

      どうも、名前を隠す意味がまったくなくなりましたS川です。 ジムのオープンに向けて編集仕事を減らしておりましたら、とある編集部から変わった仕事の依頼がありました。「S川さん! 自宅でできる簡単な仕事です!!」(こういう謳い文句の詐欺が流行ってましたね) 仕事内容は、登山やクライミングの道具で“こんなのがあったらいいな~”と妄想して担当ライターさんにお伝えするだけというもの。 そんなことでギャラまでくれるの!?と、二つ返事でOKしましたが、これが意外に難題でした。 だって、私はフリークライマーですからね。あんまり道具云々を語るのはどうかと思うんですよ。 例えば、手に塗るだけで、どんな壁でも登れる粘着性チョークや強靭な指になる薬(もしくは手術)なんてのは誰もが一度は想像したんじゃないかと思いますけど、それを使って登る意味なんてないという結論に達するから追及する人はいないわけです。ちなみに、どちらも真剣に考えれば作れそうな気がしますがね。 登山にしたって、便利より不便に喜びを感じたりするわけじゃないですか。山小屋があるのにテントで寝たり、テントがあるのに使わないで寝たり。長くやっていればやっているほど、どんどん縛りを設けて不便にしていく遊びが登山だったりするわけです(少なくとも私にとっては)。 ですからね。なかなか思い浮かびませんでした。 いや、思い浮かんだには浮かんだのですが、あまりにマニアックで縦走メインの登山専門誌には向かないものばかり。 そのひとつがロープバッグです。ほとんど、既存の道具で不満がない私でも、どうしてもこれがいいというものが見つけられないのがロープバッグなのです! まずですね。この前出した書籍にも書きましたけど、ロープは絶対にバックパックに収納すべきです。 なのに、売り出されているほとんどのロープバッグは、しっかり作りすぎているので、生地が硬くてゴワゴワしていたり、装飾品が多すぎたりで、パックに入れるのも出すのも面倒! そのせいなのかはわかりませんが、小さなパックを背負って、ロープバッグを前に持っているクライマーをよく見かけます。アプローチが近くて平坦な道なら、なんでもいいと思いますけど、あれじゃ疲れるし危ない。 そこで、最近使っている人が多いのは、IK●Aのショッピングバッグです。軽い、薄い、安い!の三拍子で向かうところ敵なし!というわけで、じつは私も使っているんですが、これ、ひとつだけ不満があります。 ロープの収納が面倒なんですよ。ビレイ中にロープを手繰ったとき、狙って袋に入れていくのは困難だし、ロープを抜いた後で末端側から入れていくのも結構手間です(なんで、末端側から収納するのかわからない人はだれかに聞いてください)。 一時はロープバッグを使わなかったこともあるんですけど、やっぱり汚れが気になりますので、IK●A袋とシートを持って行っていました。でもですね……。これって、ただの軽量化じゃないですか。2アイテムで完結というのが、どうも納得できない!そこで、だいぶ前からあるメーカーさんにいいロープシートを作ってほしい!とお伝えしていました。 1 シンプル2 軽くて薄い3 バッグになる4 安い(できれば1000円以下) ですが、これがなかなか難しいようでして、どうしても機能を追加したかったり、破れることを恐れてか生地を厚くしてしまったりでした。 製品化は難しいのかな~と思っていたところ、かなり私の要望に近い製品を見つけました。 それが、マムート・ネオンギアについているロープシートです。残念ながら、単体売りはしていないのですが、条件の1と2はOKです。3については、もう少ししっかり閉じられて、たすき掛けでもいいから背負えるといなあ~という感じです。 まっ 価格はなかなか難しいところでしょうけどねえというわけで、あまりにマニアックな話なので、ブログにて鬱憤(?)を晴らさせていただきました~

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  • 09 Jul
    • 春日部にて工事が始まりました

      どうもビースリーの新オーナーに就任しましたS川です。 流山での営業に終止符を打ってから、早数年。 やっと踏ん切りがつき、埼玉県は春日部市にてオープンが決まったわけですが、なんで春日部なの?とみんなに聞かれます。 なぜって言われてもですね。。。 たいした理由はないのです。 春日部市に生まれたのが38年前。 ここが私の地元なんです。 山ない! 海ない! 岩もない! そんなクライミング不毛の地にボルダリングジムなんて、10年前には考えられなかったものですが、最近、ボルダリングの知名度が急上昇してくれたおかげで、春日部でもジムをやれる雰囲気になってきました。 まだまだ人口は少ないですが、そのほうが私の性に合っているというもの。 のんびりやっていこうと思っております。 え~っと、私のことを知る皆様へ 遊びに来るなら時は分散して、車は便乗してお越しください。 ど~せ オープン後1カ月もすればガラガラです(笑)

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  • 22 Jun
    • B3復活

      まずはサラッと告知しておきます。 惜しまれつつも幕を閉じた流山B3の流れをくみ、埼玉県春日部市にて復活させることになりました。 テーマは「本気と営業の融合!」(笑)

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  • 06 Dec
    • さよならの向こ~に~

      どうもS川です。 11月30日をもちまして、B3は閉店しました。 14年間、ご愛好いただき、まことにありがとうございました。 オーナーに代わりまして、お礼申し上げます。 休日の午後は縁側で日向ぼっこしながら登ったり、夜には酒を持ち込んでトレーニングそっちのけで飲んだり、登ること以上に幸福感を与えてくれるもの。 それがB3だったと、今さらながら感じております。 自分の弱さを知って、うな垂れてジムの明かりを消した日も、少しの成長を感じて小躍りした日も、すべてはB3とともにありました。 クライミングという“無駄”を日常につなぎとめてくれた場所がなくなりました。 職人の手にかかれば、解体はあっという間です。 さよならB3.。 これが終わりなのか、それとも続きがあるのか、まだなんとも言えません。 さよならの向こうに何があるのか期待を持たせつつ、S川のブログ更新もこれにておしまい。

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  • 25 Nov
    • 幕を下ろします

      すっかりブログを放置してまして、すみません。 春日部に引っ越してから、すっかりジム難民になってしまったS川です。 ご存知の方は多いと思いますが、11月30日をもちましてB3は閉店します。 いまや全国にクライミングジムは300店弱。 大都市圏においては、ジムのない地域などなくなりつつあります。 どこのジムも清潔で、冷暖房完備が当たり前。シャワー付きやカフェ併設なんてのも普通に存在し、フィットネス感覚のお客さんであふれかえっております。 いつまで続くんですかね。このブーム。 そんななか、夏は暑く冬は寒く、指にわるい(とされてしまった)手練りホールドが大半を占め、水道すらなく、ときには雨漏りや染み出し……というB3を、あえて利用するクライマーは少なくなりました。 と、いうわけで、「求められていないなら閉めちゃおうよ」ということで、幕を下ろすことになりました。 11月30日(土) いつもどおり、だいたい昼ごろからお別れセッションを行ないます。 これがB3での登りおさめ。 みなさん、どうぞよろしくお願いします。

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  • 03 Jul
    • 流しそうめん

      みなさん 8月3日(土)、大島邸にて恒例の流しそうめんをやります。 B3利用者は、ぜひご参加ください。 大島邸はB3のすぐそば。 時間はだいたい10時ごろかな。。。 食料や酒の買い出しがあるので、参加希望者はなんらかの方法で、だれかに連絡してください。 よろしくお願いします。

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  • 27 May
    • 復帰したけど

      どうも左指が治ったな~と思ったら、右肘が痛くて引きつけられないS川です。 仕事的には、今年一番の大波を乗りきったところで、ひさしぶりにB3で長時間登りました。 といっても3時間。そのうちタローさんとしゃべっている時間が50%ですけどね。 え~っと ちょっと前に顔を出したとき、SS氏に教えてもらった課題が登れました。 たぶん、1級ぐらい。 そのほかにも、いくつか課題を設定しましたが、紙がなくて書けませんでした。。。 というわけで、だれかマップ作ってくださいね~

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ビースリー

自己紹介:
ボルダリングサイト・B3 千葉県流山市から埼玉県春日部市に移転 オーナー:佐川史佳

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