米沢スポーツ・ビレッジ推進会議
テーマ:その他先日のレポート の通り、
~米沢に芝生のサッカーグランドを~
という事で、米沢スポーツ・ビレッジ推進会議、
設立総会&第1回目の会議に参戦参加してまいりました。
いきなり連絡網を使い、武器の手配を急遽始めるウル達(笑)
俺の車も、座席一つ分確保し、フラッグ、ゲーフラ、
布に、ガムテと、座らせ、会場に向かいます。
本日の、基調講演は、SY21の新藤常務理事。
俺達は、一番後ろから、
デコレーションで、会場を盛り上げます。
この日、会場を訪れた市民の皆さんは、計214名。
マスコミと、俺達を除けば、ざっと200人ってとこか?
俺たちは、一番後ろの席や、立ち見で、後方支援です。
新藤常務からは、国内サッカーを取り巻く、
環境、施設等の問題や事例、
そして、モンテディオ山形の現状と未来と言った話をいただき、
その後、この会議の本題である、
今回の米沢スポーツビレッジ構想の提案へと、
話も佳境へ突き進みます。
ここから先は、地元の話題なので、あまり関係ない方は、
面白くもなんともないと思いますが、
現在、市内で行われている、主なサッカー大会は、
H18年度の実績で、33大会、
参加チームは、515チーム(女子も含め)で、
県外からは58チーム、全て含めると、
延べ人数8700名の登録と言うことでした。
米沢独自の手作りで始めた大会
(キッズサッカーフェスティバル等)
も、20年を超え、今までの経済効果は3億6000万円という事でした。
この数字、俺は正直、意外と多いと率直に思った。
だからこそ、この規模で色々と運営されている中、
芝生のグランドが無いという状況が珍しいとかで・・・
やはり、サッカー協会としては、長年の悲願という訳ですね。
今じゃ、青森山田や、星陵など、高校でも当たり前のように、
芝生のグランドあるわけだしな・・・
今回の、事業モデルの手本にしたのは、
福島の十六沼公園サッカー場で、
この施設は、1Hあたり1000円(照明利用で+1000円)で利用可能です。
H18年度の実績で、年間利用2019件、84309人、
利用料収入480万円との事でした。
意外と多いな~とも思ったけど、
よく考えりゃ、俺も行ったこと結構あるからな・・・
米沢からも結構行っているんだろうな。
それも念頭に入れて、車で2時間圏内の集客を見込んでるとか・・・
ここを中核施設とし、改修の予定が決まっている、
市の陸上競技場、天元台スキー場、近辺の小、中、高校と連携し、
ホッケー、高地トレーニング、キャンプ、モトクロス等、
スポーツ活動の拠点(ビレッジ)を計画するというのが、
この計画の目指す所と言う事でした。
質疑応答の中で、サテライト開催についても触れられました。
超えなきゃならない点も、いくつかあるようですが、
目標に向けて、光が差して来ました。
9月下旬、市の議会に提出するために、
署名活動も行う事も決定し、
無事に閉会となりました。
目標は11111人。
あ!スタジアムで俺に声掛けられたら、
気持ちよく名前書いてね(笑)
そういや、最後にまた言われました。
平田牧場の方なんですか?って
胸のはえぬきは有名ですが、
そんなに背中の平牧は知らないんですかね~・・・
終了後、某ファミレスにて、モンテディオについて、
みんなで熱く語り、本日終了です。










