2007-06-19 00:25:50

米沢スポーツ・ビレッジ推進会議

テーマ:その他

       先日のレポート の通り、


 ~米沢に芝生のサッカーグランドを~



という事で、米沢スポーツ・ビレッジ推進会議、

設立総会&第1回目の会議に参戦参加してまいりました。



いきなり連絡網を使い、武器の手配を急遽始めるウル達(笑)

俺の車も、座席一つ分確保し、フラッグ、ゲーフラ、

布に、ガムテと、座らせ、会場に向かいます。


武器


本日の、基調講演は、SY21の新藤常務理事。

そしてタイトルは『モンテディオの挑戦!』

デコ


俺達は、一番後ろから、

デコレーションで、会場を盛り上げます。


講演


この日、会場を訪れた市民の皆さんは、計214名。

マスコミと、俺達を除けば、ざっと200人ってとこか?

俺たちは、一番後ろの席や、立ち見で、後方支援です。


新藤常務からは、国内サッカーを取り巻く、

環境、施設等の問題や事例、

そして、モンテディオ山形の現状と未来と言った話をいただき、



その後、この会議の本題である、

今回の米沢スポーツビレッジ構想の提案へと、

話も佳境へ突き進みます。





ここから先は、地元の話題なので、あまり関係ない方は、

面白くもなんともないと思いますが、


現在、市内で行われている、主なサッカー大会は、

H18年度の実績で、33大会、

参加チームは、515チーム(女子も含め)で、

県外からは58チーム、全て含めると、

延べ人数8700名の登録と言うことでした。


米沢独自の手作りで始めた大会

(キッズサッカーフェスティバル等)

も、20年を超え、今までの経済効果は3億6000万円という事でした。


この数字、俺は正直、意外と多いと率直に思った。


だからこそ、この規模で色々と運営されている中、

芝生のグランドが無いという状況が珍しいとかで・・・

やはり、サッカー協会としては、長年の悲願という訳ですね。


今じゃ、青森山田や、星陵など、高校でも当たり前のように、

芝生のグランドあるわけだしな・・・




今回の、事業モデルの手本にしたのは、

福島の十六沼公園サッカー場で、

この施設は、1Hあたり1000円(照明利用で+1000円)で利用可能です。


H18年度の実績で、年間利用2019件、84309人、

利用料収入480万円との事でした。


意外と多いな~とも思ったけど、

よく考えりゃ、俺も行ったこと結構あるからな・・・

米沢からも結構行っているんだろうな。


それも念頭に入れて、車で2時間圏内の集客を見込んでるとか・・・


ここを中核施設とし、改修の予定が決まっている、

市の陸上競技場、天元台スキー場、近辺の小、中、高校と連携し、

ホッケー、高地トレーニング、キャンプ、モトクロス等、

スポーツ活動の拠点(ビレッジ)を計画するというのが、

この計画の目指す所と言う事でした。



質疑応答の中で、サテライト開催についても触れられました。

超えなきゃならない点も、いくつかあるようですが、

目標に向けて、光が差して来ました。



9月下旬、市の議会に提出するために、

署名活動も行う事も決定し、

無事に閉会となりました。


目標は11111人。


あ!スタジアムで俺に声掛けられたら、

気持ちよく名前書いてね(笑)





そういや、最後にまた言われました。

平田牧場の方なんですか?って


平牧

胸のはえぬきは有名ですが、

そんなに背中の平牧は知らないんですかね~・・・




終了後、某ファミレスにて、モンテディオについて、

みんなで熱く語り、本日終了です。



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