1月18日

テーマ:



『美しきものの伝説』は、大正時代、主に実在した人物たちが織りなす、虚実入り混じるお話です。



大逆事件の後、
社会主義運動家たちが集っていた文筆業の会社「売文社」と、
当時新劇のはしりとなった劇団「芸術座」の二つの舞台を柱に物語は進みます。


ストーリーが進むにつれ、「思想」と「芸術」についてのストイックな対話劇になっていきます。


そこで語られることは、精神的に豊かな社会、豊かな人生を目指して人より少し先を歩いた人たちの覚悟や苦悩。


生活者とは関係のないことかというと、そうではありません。


僕は近頃ますますこの戯曲がスキになってきました。






明日はAとB両方の通し稽古。
上演時間が長いのでかなりの長丁場になります。


ガンバル。



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文学座附属演劇研究所2017年度 研修科卒業発表会
『美しきものの伝説』
作:宮本研
演出:西本由香

2018年1月26日〜28日
※ダブルキャスト。僕の出演回(B組)は以下。
27日(土)  18:30
28日(日)  13:30

会場:文学座アトリエ(新宿区信濃町10)
料金:1000円


「ベル・エポック。……この大正という時代、のちになったら、みんながそういうだろうね。
……のどかな……じれったいほどのどかな、美しい、いい時代だったとね。」

思想、演劇、文学等、現代日本文化が芽吹いた大正期。
美しく華やかで痛ましい時代を、現在のために、未来のために、力を尽くし死ぬほど生きた人たちの群像劇。

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↓3月に出演する舞台はこちら。

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ラーニング・ラパン第4回公演
 『愚痴リスナーさとこ』

■会場
 下北沢ギャラリー スターダスト
 〒155-0031 東京都世田谷区北沢2-19-10 しもきたビル3F
 下北沢駅南口改札すぐ
 
■公演日程(全5回)
 2018年3月
  16日(金):19時
  17日(土):13時/18時
  18日(日):13時/18時  

■出演
 堤匡孝(バイ・ザ・ウェイ)
 三森淳子(バイ・ザ・ウェイ)
 倉沢学(ウィーズカンパニー)
 西村知泰
 皆口裕子(ラーニング・ラパン)

■スタッフ
 作・演出:山下平祐
 照明:一場美紀(DISCOLOR Company)
 制作協力:小野智美
 宣伝美術:KAGECHIYO(スターダストプロモーション)

■チケット(全席自由)
 前売2800円/当日3000円

一般予約開始  2月3日(土) 正午


■企画・制作 
 ラーニング・ラパン

■HP
 
http://learning-lapin.com


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