ユダ、勉強する。

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京都の実家からはるばる『蜘蛛』の千秋楽を観に来てくれた妹が、国立美術館でやっている『草間彌生  わが永遠の魂』展に誘ってくれました。



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生まれ育った関西を捨て、東京に魂を売った「関西ユダ」の僕ですが、家族と話す時ばかりは、
「あんさん、よう来てくれはりましたナア」「草間はんのことはよう知らんのやけど、樹木希林さんと血ぃが繋がってるのんかえ?」
と、幼少期から身体に染み込んだバッキバキの京都弁に戻ります。




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僕は絵画に関しては良し悪しを解さないボンクラですが、草間さんの作品群を目の前にして圧倒されました。










それからもうひとつ。
「チャイニーズ・キャラクター」の勉強を始めました。
「漢字」のことです。


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自分の漢字レベルの検討がつきにくかったですが、漢検2級合格を目指すことにしました。


大人になってから自分で始める勉強というのはとっても楽しいです。
深夜のモスバーガーで2時間、ずっとワクワクしながら勉強しました。




ただ「読み」の問題はすぐにマスターできそうな感じだったのですが、「書き」は暗雲垂れ込めています。


まずもって第1問の、「にわとり」って、漢字で書けるかどうかが怪しい。


多くの現代人は、手で漢字を書く機会が非常に少ない。
高校くらいまででシャーペンを置きスマホを持ち手書きを捨てた「手書きユダ」がそこかしこに溢れています。僕もまた。ブルータス、おまえもか。





6月くらいに受験しようと考えています。


ガンバル。いや、頑張る。



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