工房長のぼやき

役者修行中のアダチトシノブの覚え書き


テーマ:
ゴリゴリ進む作業。

さぁ、いよいよ本格化しております、作業に稽古。



プレビュー公演まで三週間ほどですか。

4月1日からチケット予約開始ですので、お時間合う方は是非観に来てください!



劇団唐ゼミ☆第20回公演『木馬の鼻』
【日程】2012年4月19日(木),20日(金)

【時間】18:00開演(17:30開場)  ※受付・当日券販売は17:00から
【場所】横浜国立大学 教育8号館裏 特設青テント劇場
【料 金】
≪プレビュー特別価格!!≫
  学生/1,000円(新1年生は一律500円)
  一般/2,000円
  ※当日券+200円(新1年生除く)
【予約】
メール;karazemi_ticket_1@yahoo.co.jp
電 話:090-9803-9409
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テーマ:
小道具。

毎公演、小道具はよっぽど難しいものでない限り、役者がそれぞれ自分で作ります。

自分で使うものですから、かっこいいのがいいし、芝居により寄り添った物が良い。

ということで、妥協せずに、自分が思い描くものを各々作ります。



かく言う私も自分の小道具製作には、こだわりがあります。

 かっこいい
 芝居と深く関係する
 使いやすい

この三点は確実に抑えます!



なので、使い難い所は、ちょっとしたことでも時間をかけて直します。


スティーブ・ジョブズが、最終的にデザインはシンプルになるといってました。上の三点を合わせるとシンプルなデザインまで昇華させないと、お客さんにこのモノがどういったものか、うまくつたわりません。



そんなことを試行錯誤しながら製作を進めています。
失敗することが多く、徒労に終わることも度々。
それらをくぐり抜けると、手垢にまみれた、魂の込められた小道具ができあがっております。


これが、自分の共演者であり、力強く頼もしい武器へと変わります。

よし!
今回もこれを持って打って出ようではないか!!

テーマ:
友人は頼もしい。

旧友から諸々の話を聞いたり、意見をもらったりするのは、ためになる。そして、活力をもらえる。

ライブを見たあとにもらう活力とは別物ですが、フツフツと湧き上がる力を感じられます。


それは錯覚だ!と言われようとも、ガッツリやれると思い込んでいるので、どこまでもいきます!




いよいよ、四月一日にプレ公演チケット販売。
この湧き上がるエネルギーを見にきてください。

新入生歓迎。
大学へいろんな期待を持ってきた彼らの度肝を抜くべく、稽古に日々精進あるのみ!!


テーマ:
そうか!

ということで、今日キュウリを切りながら思ったかと。

これまで、野菜を切ってると(特に根野菜)、木材を切ってるのとなんら変わらないと思ってましたが、なるほど、野菜はサイズがまちまちなんですね。

太いのもあれば細いの短いの、いろいろ個体差があります。

木材は加工しやすく同じ大きさにしているので、切るとき目測が容易ですが、野菜は錯覚を起こします。


これは、料理のときの新たな難しさを発見。
火の通りなども、厚さが変わればずいぶん違ってきますので、均一を目指すのがなんと難しいことか。


ということで、楽しみを見つけました。
これをきっかけに、少しは料理に目覚めるといいな、と思ってます。

テーマ:
劇団唐ゼミ☆『木馬の鼻』の舞台セット、美術。


毎回の葛藤として、いろんなものを詰め込みたくなります。
どんどんどんどん入れていって、本物かと見違えるほどのものを作れたら良い。


んが、そんなことをするなら、レンタルで細々したもの借りて、壁紙張ったパネルで綺麗なものを作り上げれば良い。


唐ゼミ☆でやるからには本物であるより、
『戯曲にに寄り添う効果的な舞台』が求められます。


ありがたいことに、我が劇団員たちは、私からの要求に応えるばかりか、より効果的なものを考え、動いております。
その蓄積が本番の舞台セットに現れ、役者たちと共演することになります。


今回のセットが、どのような効果を発揮するのか。
是非皆々様にごらんいただければ幸いです。

テーマ:
DOGADOGA+番外公演。
『I am Ham』

DOGADOGA+夏の本公演前、どんなことしちゃうの?!と思うような望月監督のブログの数々。全身タイツって…。



私は六月に浅草で本公演なので出演はできませんが、久々のDOGADOGA+観劇、楽しみでなりません。

出演メンバーが
『浦川奈津子、松山クミコ、丸山正吾、前田寛之、鈴木“流”信之、天乃舞衣子、佐々木仁、それから北海の漁師に日本拳法二段の九人です。』
とのこと。


まだチラシはできていないようですが、できたら、ホームページにアップされてくると思います。
くせ者揃いの空気をヒシヒシ感じる役者陣。


いやはや楽しみ。




そして、その楽しみの前にがっつり唐ゼミ☆の公演です。
これは、やる側としてどのようになるのか、楽しみです。

一年ぶりの大学公演。
自分の唐ゼミ☆の原点の場所です。

浅草とはまた別の空間ですので、お楽しみいただければ!

テーマ:
プレ公演まで、すでにひと月を切り、作業も急ピッチですすんでおります。

さて、本番までにどれほどのものができることか。



プレ公演、一般の方も観劇をお待ちしております。ぜひ、足をお運びください。

見逃しますと、次は六月です!

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