この言葉はガイウス・ユリウス・カエサルの名言だが、為政者というものは今ある状況を変える事を求めらるが故に常に背負い続ける宿命だ。


状況を変える事


これほど難しい事はない。

私もずいぶん、数多くの企業で変革を起こしている。

しかしながら望まれていたにもかかわらず。

本当に変革を起こすと、望んでいた人間が抵抗勢力になるという事実。

望んでいた本人が、見たいと思うものしか見ていないからだろう。

本当に変えるべき事を知り、それが少なからず自分に非があった場合に、プロスペクト理論によれば「人間は目の前に利益があると、利益が手に入らないというリスクの回避を優先し、損失を目の前にすると、損失そのものを回避しようとする。」という事になる。

多くの人は合理的には動かず、心理的傾向に動かされてしまうのである。


このような事も

価値ある仕事を求め

人の幸せを自分の喜びとして感じられれば

全く大したことではないのだが。

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満員電車の緩和策

テーマ:
学校の始業時刻を8時に早めて、満員電車の緩和を即すべきだ。
電車の中でサラリーマンが女子高生の背後にピッタリとくっついている姿を見て、気持ちが悪くなった。
何とかならないのだろうか。
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