あるできごと。
息子が中学一年生
いまから5年まえのお話です。
やんちゃざかりです。
よく目立つ。(いいもわるいも・・・)
男の子だから
元気があってちょうどいい・・・くらいに想っていました。
ある日
息子は先生に注意されました。(いつものことです)
逆ギレした息子は
先生のムナグラをつかみ・・・・
(そのあと
先生に押さえつけられたそうですが・・・)
そのことで
担任の先生から電話がありました。
(まさか、うちの子にかぎって!)
わたしは
泣きながらあやまりました。
そして
そのできごとの説明をうけ、その後先生が
こうつづけました。
「後で、佐々木君が職員室にきて
『きのう、お母さんとケンカして
イライラしていました。すみませんでした。』
と、いいにきました。」
「えっ・・・。
そうなんですか・・・・?」
(さすが息子っ!)←オイ
「なので
今回のことは、僕の胸にとめておきます。」
「そうですか!本当に申し訳御座いませんでした!
ありがとうございます!」
と・・・
会話はこうなるハ・・・ズが・・・・?(↑妄想かい!)
先生は
こういいました。
「このことは
僕の胸には止めて置かず
職員会議にかけて
大きな問題としてとりあげます。」
「はぁ~!?」 ←オイ
想わずわたくし・・・
心の声がもれてしまいました。
そのあと
どうやって電話をきったのか
まったく覚えていません。
(おなじとしの)
担任の先生に、本気でワニワニしました。(ワナワナの最上級です。)
(もちろん悪いのは息子の行動です。ハイ、ハイ、ハイ。)
でもね
思春期真っ只中の少年が
じぶんから謝りにいくって・・・。
なかなかできへんぞ?
勇気いるぞ?
おまえさんはそれができるのか?
もちろん
あたしゃ~できませんよ。←ダレ?
大人だってできなことを
思春期の少年が
やっているのにー
なぜ、そのキモチをくめないにょ?
コノヤローーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!
(もちろん悪いのは息子の行動です。ハイ、ハイ、ハイ。)
(おなじとしの)←しつこい
担任の先生の器の小ささに
「わたしの心の中」は
ワニワニワニワニ。
当時のわたしは
悪い出来事=いやなこと、あってはならないこと。
嫌なこと、腹の立つこと=吐きださなきゃそん。
あいつがわるい、こいつがわるい、じぶんがわるい。
大切なのは
じぶんのプライド。(どんなプライドだったんでしょう・・・想いだせません)
わたしを正当化することに
エネルギーをつかい
だれかやなにかを
責めることが普通でした。
***
帰ってきた息子に
泣きながらあやまりました。
「ごめんな・・・・。
おかーちゃんのせいで
こんなことさせてしまって・・・。」←前の晩、キモチのままに大喧嘩。
「ひとちゃんのせいちゃうよ。
わるいのはケイヤやんっ。
がんばって、バツ受けるわっ♪」←2週間ほど、なんか?処罰がありました。←忘れたんかい!
息子は
明るく笑って
そういってくれました。
もうね
じぶんが情けなくて情けなくて・・・。
おんぎゃーと生まれてから
こんな風に育ててしまったのはわたし。
この子だって
すぐキレる子になんて
なりたくなかったハズ。
子供って・・・。
こんなに素材は
素直で優しいのに・・・。
ごめんなさーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーいっ!!!!
わたしに
そっくり。
ごキゲンすぎる・・・。
あ、間違えた。
残念すぎる・・・。
このままいくと、この子は・・・?
こわっ!こわっ!こわっ!
これはヤバイ!
じぶんを育てなおそう!!
もう、どうにでもなれーーーーーーーーーーっ!!!
あるいみ
開き直り。
ゼロからの出発。
もう、この子には
なにもいわない。
いまのこの子を
すべて受け入れる。(わたしが残念に創作してしまったのだし・・・)
わたしが変わることで
わたしの背中を見て
なにか気づいてくれたらいい。
気づかなくてもいい・・・。
もうそんなことは
どっちでもいい。
てか
息子の成長の邪魔だけは
したくなーーーーーーーーーーいっ!!
「ゼロからの出発」
なにをしても
変われないわたしに
本気で
変わるきっかけをくれたひと。
ハッキリと
確信しています。
あのときの先生・・・。
あのときのあなたは!!
かみさマンだったのですねー♪♪♪
ありがとうございます!!
ハプニングとハピネス
語源は一緒だそうです。
じぶんにとって
予期せぬ出来事。
ヤだな~。つらいな~。ワニワニするなぁ~。
それは
かみさマンがくれた
キラキラのプレゼント♪
この中に
ラブラブの「しあわせ」が
モリモリと隠れています♪
あるがままで。
ゆっくりと・・・
きょうも1mm♪
きょうも最後まで読んでいただき
ありがとうございました♪
愛してるよー♪













