いよいよ登場!!『住宅履歴書』付分譲住宅
当社で行います今週末の分譲現場は、仲介事業者としては
おそらく初となるであろう「住宅履歴書」付分譲住宅となります。
住宅履歴書とは? 国土交通省において住宅履歴情報整備検討委員会
を設け検討を重ねられた、これからの住宅に必要不可欠な、家のカルテ
と言える制度です。
住宅の長寿命化には、適切な点検、補修等の維持管理やリフォーム工事
を継続的に行うことが必要であり、そのためには住宅に関する履歴情報が
蓄積され、また活用されることが不可欠です。
必要な情報を適切に保存し、後世代の人たちも含めて適切に活用できる
ようにしておくことが、住宅の長寿命化を実現するための必須条件であると
いえます。
このため、国土交通省では、円滑な住宅流通や計画的な維持管理、災害
や事故の際の迅速な対応等を可能とするため、住宅の新築、改修、修繕、
点検時等において、設計図書や施工内容等の情報が確実に蓄積され、
いつでも活用できる仕組みの整備とその普及を推進してきました。
これにより、皆様の住宅の資産価値が維持され、さらに向上される事と
なる事を実現致します。
打ち合わせ@六本木
02月14日
スマートシティと未来…
02月12日
業界新聞
02月09日
国土交通省は10日、「賃貸住宅標準契約書」を改訂した。
賃貸住宅標準契約書は、1993年に賃借人の居住の安定の確保と
賃貸住宅の経営の安定を図るため、住宅賃貸借の標準的な契約書の
雛形として作成されたもの。
今般、賃貸借当事者間の紛争の未然防止等の観点から、条項の改訂、
解説コメントの追加などを行ない、「賃貸住宅標準契約書」(改訂版)を
作成した。
改訂の概要については、第7条にあらかじめ契約当事者が反社会的
勢力でない旨等を相互に確認することを記述。
第14条に入居時に賃貸人、賃借人の双方が原状回復に関する条件を
確認する様式を追加、退去時に協議の上、原状回復を実施することを
記述した。
また、賃貸借契約書を通常作成する賃貸人だけでなく、賃借人にも
参照されるよう、各条項に記載する際の注意点を明確化。
さらに、賃貸住宅標準契約書を実際に利用する場合の指針となるよう、
各条項に関する基本的な考え方、留意事項等を記述した解説コメントを
新たに作成した。
尚、「定期賃貸住宅標準契約書」「サブリース住宅原賃貸借標準契約書」
「終身建物賃貸借契約書」「サービス付き高齢者向け住宅事業の登録制度
に係る参考とすべき入居契約書」についても、反社会的勢力の排除等の
観点からの改訂を予定している。
私共が、常日頃とてもお世話になっております
株式会社構造計画研究所 様が、2月21日(火)に名古屋において
「スマートシティと未来のモビリティ」をテーマに、これまで東京や
大阪で開催されていたプライベートイベント「KKE Vision」を、開催
されます。
入場料は無料で、エンジニアリング企業にとっては、もの凄く貴重な
お話が聴けるイベントです。
ご興味のある方は下記よりお申込みください。↓↓
http://kkevision.kke.co.jp/kvn2012/
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