~一つ一つの住まいに価値の維持向上を~


2016年10月 ㈱バイヤーズスタイルは


「住宅価値創造企業」へ  


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2017-01-20 06:07:43

早朝出勤

テーマ:自分自身

書籍の原稿に追われていた時は

結構やってましたが、最近では  

久しぶりの早朝デスク@オフィス

締め切りは今日中(;_;)

どうしても、夜は頭が回転しない

もので・・・

それにしても今朝は寒い。
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2017-01-19 22:18:55

2016年の数字

テーマ:不動産業界の事
今日、不動産経済研究所から


が発表されました。 

3万5772戸という数字は、まぁ

予想通りですので大きな驚きは  

ありませんが、バブル崩壊後

の1992年(2万6248戸)以来

24年ぶりの低水準となったと

いう事実は重いですね。

金利安に職人手間や材料の高騰

が混ざり、不動産価格の上昇が

続いてきた市場は、大きな曲がり

角にやってきてます。

価格は下がっていませんが、

私の調べでは価格が同じでも

購入できる広さが減っている

と判断しています。


そして、そのニュースと時を

同じくして今日、住宅ローンの

件数が昨年末にかけてジリ貧

になっているという記事。

主要8行に持ち込まれる件数は

一昨年の2015年には月平均で

4万件だったものが、2016年

3月には、倍の8万件にまで

伸びていたそう。
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そりゃ、不動産業界は潤います。

しかし、それも12月には4万件台に

戻ってきた。

多くの不動産経営者は、年末に

かけて売り上げが下がったと感じ

ているでしょう。

営業も、春の自分らの成績に過信

していたでしょうから、年末に

かけて売り上げが落ちたことを

悩んでいるかもしれません。


私も、この銀行の数字は最近
 
知りましたが、スタッフへの

今年最初のミーティングで

こんな事を言いました。

「昨年の後半の成績が、

皆んなの本当の力。

だから、春先の良い時の成績

を過信せずに、事実と向き合い

改善をしよう」と。

2017年は難しいと再三言って

きました。

今月から金利の上昇も始まって

います。

まさに、実力が問われる。

しかし、当社はあのリーマン

ショック後のどん底の時期に
 
創業しました。

景気の落ち込む時ほど、本物

が勝てる時なのです。






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2017-01-18 11:29:54

経営チーム

テーマ:ビジネス・経営

 

良い企業とは何か?

 
良い経営とは何か?
 
日本では、企業を判断する時
 
そのトップを見る。
 
創業者を評価しがちだ。
 
もちろん、それはとても大事
 
なことだが、その企業が成長
 
し成功するためにもっと重要
 
なことがある。
 
それは「経営チーム」という
 
視点だ。
 
 
「経営チーム」とは、社内だけ
 
ではなく社外にも存在する。
 
 
アメリカで、企業への出資を
 
する際に見るべきポイントは
 
単なるトップだけではなく、
 
その周りにいるトップを支える
 
ブレーンだそうだ。
 
どんなに優秀なトップであって
 
も、全ての分野において優れた
 
者はそうはいない。
 
だからこそ、そのトップを支え
 
「経営チーム」が重要なのだ
 
と。
 
こんなことを教えてもらうとき
 
私は独立する前に抱えていた
 
ある矛盾が解決する。
 
 
さて、今の私の周りはどうだ?
 
 
私を応援して下さる多くの方々
 
がいるではないか。
 
昨日も、そのよう方と当社の
 
事業計画を一緒に考えて頂く
 
時間を得た。
 
本当にありがたいこと。
 
年初のブログで書いた
 
 
にある「融」とは、まさにこうした
 
ことを指している。
 
今私が日々活動していること
 
のすべては、この「経営チーム」

 

を構築していることなのかも

 

しれない。

 

私が好きな言葉の一つに

 

こうしたものがある。

 

「人間は一生のうちに逢うべき人

 

には必ず逢える。

 

しかも一瞬早過ぎず、一瞬遅過ぎ

 

ない時に。」

 

 

森信三氏の言葉だそうだが、聞いた

 

ことがある人は多いはず。

 

しかし、この言葉には続きがあること

 

はあまり知られていない。

 

この言葉の続きはこうだ

 

「ただし、内に求める心無くば、

 

縁は生かせず」

 

 

そう、全ては自分次第で変わる

 

ということだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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2017-01-17 20:28:36

誰が書いたのか

テーマ:プロフェッショナル
 
様々な不動産関連のサイトがネット上に
 
展開されています。
 
おかげさまで、色々とその執筆から監修
 
に至る依頼を頂戴します。
 
しかしながら、その多くがサイトの認知
 
を拡大するために、いわゆる暴露話の
 
ような記事を織り交ぜて、人さまの関心
 
を引くサイトとなっています。
 
正直私はこの手のやり方が好きでは
 
ありません。
 
もちろん、そのような話が消費者にとって
 
面白く、また関心があることは承知して
 
いますが、暴露話を展開しながら我々は
 
ちゃんとやっていますよ・・・というやり方
 
が好まないのです。
 
そんなスタンスでいますので、丁重に
 
お断りすることも多々あります。
 
 
そんな中、ある会社様から年初来いくどと
 
なくお声かけを頂いてました。
 
ですので、本日まずはお会いしてから考え
 
ようと、当社にお越し頂きました。
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決して、高飛車なつもりではないのですが

 

お会いしてすぐ、私のサイトに対する考え方

 

やスタンスを一方的にお話させて頂きました。

 

しかし、今回お会いした皆様は、その辺りを

 

十分理解頂き

 

「こうしたサイトは、誰が書いたのか?が

 

重要だと考えています。」

 

とおっしゃり、私のこともかなり調べられて

 

からの依頼だったようです。

 

「誰が書いているのか?」

 

これはとても重要なことです。

 

ですので、私が担当しない他の内容にも

 

色々と意見を述べさせて頂きました。

 

本当に良いサイトにするために。。。

 

そんな気持ちで申したことを理解頂け

 

ればと思います。

 

 

 

 

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2017-01-16 22:11:06

中古住宅の購入に際し必要なこと

テーマ:不動産業界の事

9月23日はその語呂から「ふどうさんの日」

 

とされています。 いや、業界が勝手にそう

 

言っているだけですが(笑)

 

とはいえ、毎年この日には公益財団法人

 

全国宅地建物取引業連合会(宅建協会)

 

「不動産の日アンケート」として

 

住宅の居住志向及び購買等に関する意識

 

調査を行っています。

 

その中で「中古住宅の購入を考える場合

 

必要と思われることはどれですか?」

 

という設問があります。

 

中古住宅流通に欠かせないものといえば

 

「インスペクション」「瑕疵保険」「住宅


履歴」ですが、今回のアンケートでは、


昨今話題の「インスペクション」ではなく


「住宅履歴」つまり『履歴情報』が残って


いることがトップになっています。

 

これは何を意味しているのでしょうか?

 

「インスペクション」は購入する場合に


必要なものですが、あくまでそれは


購入時点において最も効果を発揮し  


ます。  また「瑕疵保険」 は、購入


からわずか数年間の安心を得るもの


です。


しかし「履歴情報」は購入後の長き


に渡りその価値を発揮します。

 

「履歴情報」こそが、その住居を

 

永続的に維持保全されることが

 

できるものだと言えます。

 

この情報の価値が消費者から必要

 

とされているという事実は、即ち

 

中古住宅の取引が増えていると

 

いう裏付けでもあります。

 

本当に中古住宅の購入を考え

 

るとき、確かにその建物の状況を

 

見える化する「インスペクション」

 

重要であり、万一に備える「瑕疵保険」

 

も重要ですが、住み続けるときに必要

 

となるのが「履歴情報」なのです。

 

当社は、創業以来8年間この「履歴情報」

 

の蓄積を必須のサービスと提供し続けて

 

きました。

 

こうした取り組みが、今徐々に消費者

 

にとって必要とされていること、とても

 

感慨深いものがあります。

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