身辺雑記帳

読書記録(ビジネス・ミステリ・ファッション・雑誌など)と身のまわりのことなど。

新旧取り混ぜた乱読日記。この中から一冊でも読んでみたい本が見つかればうれしいです。

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復職して一ヶ月ちょっと、なかなかやっぱり大変です。

5月は半分くらいお休み。ことみは治る間もなく、次々に風邪をひき、可哀想でした。

子供がかかると親にもうつるんですね。そしてなぜか親のほうが重くなる。(´д`lll)

先週くらいからようやく少し落ち着いてきた感じ。


仕事も家庭もばたばたです。

まだ夜の授乳が続いているので、頻繁に起きられた日には日中がつらい。

私の体調はちっともよくなりません。としかしら・・

今日はあんまりしんどくて、ことみは保育園に行かせて私は一日お休みしました。たまにはいいか。


このところのヒットの料理本。

ブログで人気だそうですが、何を作ってもおいしい。今夜もここからメニューを選びました。

マクロビオティックとかではないけど、普通においしくて、野菜がたくさん。はずれがないのがすごいです。


井上 かなえ
てんきち母ちゃんちの毎日ごはん

次はいつ更新できるかな。

これから迎えに行ってきます。

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週末にことみが初めて熱を出しました。軽い風邪だろうと思っていたら、その後の下痢が止まりません。今もほとんどおっぱいしか飲まない状態。ぽっこりしていたおなかがへこんでしまいました( ´(ェ)`)昨日少し収まったので保育園に連れて行ってみたらやっぱり駄目でお迎えにきてくださいの連絡。今週から四時半になって自分の時間ができるはずだったんですが、なかなか思うようにはいきません。まずは元気になってもらわないと。


とはいえ、先週は一時まで預かってもらえたので、久しぶりに少し仕事っぽい本を読んでみました。頭だけでも感覚取り戻さないと(;^_^A


去年の本なので今頃、という感じですが。

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる/梅田 望夫
¥777
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かなり刺激的でした。グーグルの例が特に印象的。グーグルの組織マネジメントの考え方は、「ベスト・アンド・ブライテスト」主義。ものすごく優秀で頭のいいやる気にあふれたやつらが集まって、情報共有すれば物事はより早いスピードで進む。平たく言えばそういうことです。以前、グーグルの採用試験のことをテレビでやっていて、(空港だったか無人島だったかで)一ヶ月一緒に過ごさなければならないとしたときに仲間として楽しく過ごせるか、という観点で最終の採用を決める、というのを見たときに、ほお、面白いけど厳しいことをやっているなあ、と思ったものですが。

これって、優秀で自信を持っている人にとってはとても魅力的な環境なんだろうけど、力のないものにとっては別世界ですね。まあ、それでいいのだろうけど。

この本の主題自体は、もっと別のところにあるのですが、組織としてそういう考え方をしているところが今、ウェブ世界を引っ張っていっているんだ、ということの現実がちょっと痛かった。この本、ウチの会社の推奨本なんですよね。おいおい、どーすんだ、という感じ。

それとは別に、ヤフーとグーグルの違いが、テクノロジーの介在の割合、というところも面白かったです。ヤフーは最後は人間の判断をあてにするけれど、グーグルは逆に人間の判断をまったく排除するほうへ進めている。どちらが優勢になるかどうかはまだ分かりませんが、なるほどそういう考え方なのね、と腑に落ちました。



もう一冊。

ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か/エリヤフ ゴールドラット
¥1,680
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これもしばらく前の本ですが、こちらも面白かったです。小説形式になっているので物語としても面白く一気に読めました。工場閉鎖まであと三ヶ月、という状況に追い込まれた工場長が、物理学者のアドヴァイスを受けながら、起死回生の逆転をする、というような内容です。まずは、会社にとって究極の目的は何なのかを突き詰めるところから始まります。それは「お金を儲けること」。工場の中は本当にその目的のために動いているのか?遊ばせておく人員がもったいないから必要のない部品までつくらせて、結果在庫を増やしていないか?とか、工場の中で足を引っ張っている部分(ボトルネック)を探せ、生産能力はボトルネックによって左右される、とか、なるほど、と思えることが次々に出てきます。

あとがきでは、内容に賛同してくれる人は多いけど、実際に使える人は驚くほど少ない、とあって、それもそうかもしれない、と思いました。頭で分かることと実際にやるのとはまた別物ですからね。

私も仕事に復帰したら、頭じゃなくて、ちゃんと結果を出さないと。結果が出てナンボですものね。いやいや。

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かもめ食堂/小林聡美
¥4,072
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前から気になっていた「かもめ食堂」を借りてきました。

フィンランドで一人小さな飲食店「かもめ食堂」を開く日本人の女性の店が舞台です。日本おたくの青年やら訳ありげな女性やら、やっぱり訳があってフィンランドにやってきた日本人やら、それぞれに背景を抱えているのですが、その中にあって、小林聡美演じる主人公のぶれない姿勢がいい。柔軟で受容する能力があって、きれい。自分を支えるものがきちんとしている。それはかもめ食堂で出す料理への思いであったりします。

映像が美しい。登場人物が若くないところも素敵。若くないのにとてもきれいなのです。私の好みのファッションではないけれど、とてもおしゃれです。ほのぼのとしているのにちっとも保守的でない。

きれぎれに見たのですが、どこからみても美しかった。しんどくなりそうなときに、そっとみてまた姿勢を直したくなるような映画でした。


昔は日々の家事やこまごましたことなど簡単に済ませられればそれに越したことはない、面倒、と思っていたけれど、年々そうしたものの重みが気になるようになって来ました。雑にスピード重視で暮らしても疲れていくだけ。少しずつでも丁寧に気になるところは目をつぶらずにしっかり見ていくことのほうが豊かなのかも。食事もしかりですね。なかなか理想どおりには行かないけれどときには気をつけたいものです。

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ことみは保育園です。昨日入園式で、今朝8時半からあずかってもらっています。今週は11時まで、来週は13時まで、その後は平常どおりという予定です。

今までも旦那や母に見てもらって買い物に、とか美容院に、というシチュエーションはあって、泣いたりすることはなくお利口なのですが、今日は胸が痛い・・いや、泣いていなかったです。不安そうな顔はしていたけど。今頃どうしているのかな。ちょうど午前のお昼寝の時間だから眠いだろうけど、たぶん眠らないだろうな。いや、防御のために爆睡かな?お友達もたくさん(ほんとうにたくさん、ことみのクラスだけで19人もいてびっくり。ちなみに19人に対して先生は5人です)いるし、落ち着かないだろうなあ。

たぶん親が心配するよりすぐ慣れて、保育園のほうがいいとか言われたりするんだろうけど。私が落ち着きません。せっかくこれだけ長い時間一人なんだからいろいろやらなきゃなんだけど。。11時に迎えに行くまでどうしてましょうか・・

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ああ、更新ができない・・

またしてもことみの夜おきが激しいです。9時に寝ても一時間半おきに起こされるとグロッキー。運動量が足りないのかなあ?まあご機嫌自体は良いからましなんだけど。保育園にかけるしかない、という感じです。

せめてお昼寝中に寝ればよいのですが、ついつい本など読んでしまいます。


このところはまって一気にシリーズ読みしたのがこれ。(といっても三冊ですが)

青空の卵/坂木 司
¥780
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仔羊の巣/坂木 司
¥720
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動物園の鳥/坂木 司
¥630
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主人公のひとりは作者と同じ坂木司、彼には鳥居という引きこもりの友達がいます。鳥居は複雑な生い立ちといじめが原因で引きこもりになるのですが、唯一心を許して信頼しているのが坂木であり、坂木は鳥居のために仕事を選んだり(比較的自由に休日が取れる)外界との窓になって、鳥居を守りつつなんとか外に連れ出そうとしたりしているのです。

ただの友人関係というには固すぎる絆ですが、坂木は鳥居が見ているから、頼ってくれるから彼の前ではいい人でいられる、と思っているし鳥居は坂木の存在だけが自分を必要としてくれていると思っています。ここだけだとちょっとどうなの?という関係ですが、鳥居は引きこもっていはいるけれどとても頭がよく、しぶしぶ連れ出される外界で起こった事件を解決するのはいつも彼の図のですし、料理にもうるさくいつもおいしい料理を作って坂木や彼が連れてくる人にふるまうのです。

一方の坂木は、そこまで人が良くてどうするんだ!という人の良さですが、これは性格もさることながら、鳥居がいじめられたり傷ついたりしたことで彼もとても傷ついているのですね。鳥居を守ることは、つまり世の中に信頼するに値するものがある、ということをいつも証明してあげなくてはならない。それを自分の行動で示さなくてはならないのです。そうすることで坂木も支えられている、というような構図になっています。

短編が続いているようなつくりですが、登場人物はレギュラー化していくし、鳥居と坂木の関係も少しずつ変化していくし、通して読んだほうが面白いです。

世の中にある理不尽な醜さや意地悪、悪意は描かれているのですが、それらに善意と正しくありたいという祈りみたいなものの意思が一貫してあって、突っ込みたい場所はあるものの全体としてとても読後感が良い作品だと思います。というか、正しく美しくありたい、という祈りが込められていて、それが伝わってくる、という感じでしょうか?まあ、私の独断と偏見ですが・・


しばらく前に読んだ

アナン、(上)/飯田 譲治
¥730
Amazon.co.jp

アナン、(下)/飯田 譲治
¥770
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に少し世界観が似ている気がします。どうしようもない世界がある一方で、それでもできることがある、信頼するものがある、という対峙を描いているところが。あまりそれを突き詰めるとアナン、のような聖なるものになってしまうのですが、ぎりぎり坂木さんの作品は善意の人物でとまっているかな。推理物としてはなかなかの出来なので、あとはこの人物が気に触らなければ、というところでしょうね。

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平気で10日や2週間たっている今日この頃です。

4月からことみの保育園、5月から職場復帰とだんだん気持ちが焦ってきました。

お昼寝用のふとんと、エプロンにアップリケをして、服にも名前付けをはじめました。

ゴム印お名前スタンプ【ねいみ~♪】
¥2,950
印鑑のからふる屋

が大活躍。ぺたぺたとはんこを押していくだけ。小学校の算数セットまで使える、というので購入しました。服にそのままぺたぺたするのは抵抗があったので、私は綿テープを買ってきてそこに押して刺繍糸で縫いつけています。刺繍糸の色を工夫すればちょっとかわいいし。毎回シールとか買うことを考えればちょっとお得かな?フェルトでアップリケなんて中学生以来かもしれない・・やり始めると結構面白いです。今回ちょっとだけ参考にしたのが下田直子さんの

フェルトっておもしろい―はさみでくるくるカットするだけなのに…こんなにすてきです/下田 直子
¥1,260
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この人の作品はとても洒落ていて素敵で手が凝っているのですが、色使いや図案などを少しだけ参考にしました。布と違ってフェルトは切るだけだから本当に簡単でした。たまにはこんな手仕事も良いかも。ま、最初だからね。働き始めたらこんな余裕はないだろうな。

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春期限定いちごタルト事件/米澤 穂信
¥609
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夏期限定トロピカルパフェ事件/米澤 穂信
¥600
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今ってそんなに生きにくいのかねえ、とちょっとしんどくなってしまった本です。

ストーリーは、共に高校一年生の小鳩くんと小山内さんの互恵関係にある二人が、さまざまな事件や出来事に遭遇し、小市民であろうとしながらもつい性で解決したり行動したりしてしまう、というような内容です。二人は恋人でも依存関係でもないのだけれどお互いに相手の本当の姿を知っていて、それを隠して小市民であろうとする希望が共通しているため、お互いに助け合っています。じゃあ、その本当の姿は?というと小鳩君は頭がかなり切れるため、つい関係ないところまで頭を突っ込んで口を出したくなってしまう、それを披露したくなってしまうという性格であり、小山内さんは目端が利いて、自分にされたことは倍にしてしっかり仕返ししてしまう、という性格。二人とも中学時代に何らかのきっかけがあって、目立つまねはしない、全体に埋もれて目立たなく小市民のように生きなければ、と決意しているのです。

これってもう少し前だったら別に小市民になろうとしなくて普通にそのままの姿でストーリーになりましたよねえ。ちょっとまわりより頭が良かったり目立ったりすることってどちらかというと恩恵であるはずなのですが、そうはできない時代になりつつあるのでしょうか?しばらく前に読んだ海原純子の

こころの格差社会―ぬけがけと嫉妬の現代日本人/海原 純子
¥720
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のなかにも出ていましたけど、今は恵まれている人はそれをそのまま出してはいけないらしいです。無用な嫉妬やトラブルを引き起こす恐れがあるから。一方にどうやっても恵まれない、努力が報われないというより努力する気すら起こらない状況があって、そういう人が増えつつある、だから努力できる幸せな人はそれをうまく包んでそうでない人に対して思いやりを持った行動をする必要がある、みたいなことらしいです。

なんだかなあ、若いときなんて生意気でナンボ、少し大人になるごとにおお恥ずかしい、もうそんなことはできない、と振り返りつつ自分を鍛えていけばいいんじゃないのかな?と思うのですが、それだけ今は大変なんでしょうか?いやあ、しんどいなあ。もっとおおらかでなんでもあり、みたいな雰囲気にならないかな。ことみが心配だよ・・

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お金がたまる人 たまらない人―なぜあの人はお金がたまるのか/丸田 潔
¥580
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それでもお金がたまる人やっぱりたまらない人―「たまる人の家計簿」、見てみませんか?/丸田 潔
¥1,470
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ありゃりゃ。画像が出なかった。文庫版が出ているのでそちらを選んだのですが・・

「持たない暮らし」にチラッと触れられていて、おお、そういえばそんな本があった、と読んでみました。持たない暮らしと微妙にかぶっているところがあってなるほど、と思いました。

主婦の友社から出ているだけあって、株で億万長者、とか会社で一発、とかエリートの暮らしの紹介ではありません。年収は中くらいでとりたてて財産を持っていたわけでもない普通の人が驚くほどお金をためていることがある、どういう人か、そんな暮らしか、何が違うのかを紹介しています。

・お金がたまる人は、けちけち節約している人ではない、自分にとっての優先順位がはっきりしているため好きなことには思いきってお金を使い、その他のところにかけていないだけ豊かな暮らしをしていることが多い。

・たまる人の家はなぜが物が少なくすっきり片付いていることが多い。

・「普通預金に100万以上」ある。

・100円グッズが好きな人はお金がたまらない。

などなど。

年末の掃除で風邪をひいてしまい、掃除熱がずいぶん低くなっていた私ですが、やっぱり掃除は大切なのね。片付けとね。

とりあえず読み終わった本を片付けて売りに行こうかな。他の人の暮らしって面白いですね。何にこだわっていて何が違うのか、そんなところを読むのが好きだなあ。お金の使い方は、その人となりがはっきり出るので読み物としても面白いんです。ちなみに「節約生活のススメ」も昔読んで面白かった。やるかどうかはこの際別なんですけど。

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お部屋も心もすっきりする 持たない暮らし/金子 由紀子
¥1,500
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相変わらずこんな本が好きです。この人の暮らし方の提案はほんとにできそうなことばかりで、読んだ後ちょっとやってみたくなるだけじゃなくやれる!ところが素敵です。

シンプルな生活を提案していますが、単に節約するのでもなく、といって究極のシンプルでもない、あくまでも自分の身の丈にあった少しだけ工夫したり、変えたりするということが提案されています。

この本では、いらないものは増やさない、今あるものも必要ないものはだんだんに減らしていく、新しくものを取り入れるときにはそれがどんなに小さなものであっても自分の気に入ったものをじっくり選んで買う、ということを目指します。このあたりはありがちなのですが、へえ、ほお、と思った部分がいくつか。

・そのときしか使わないようなもの(工具など)は借りることを考える。(人付き合いが発生するので面倒だけど、つながりができることで豊かにもなる)

・本当に気に入ったものが手に入るまで持たない、ではなく、気に入らなくてもとりあえず今あるものを丁寧に大切に使う。そうすることで自分が優しい気持ちになる。

・生き物(花や金魚など)を置くとその周りはきれいになる。

・出しっぱなしのものも、揃えておくことでぱっと見たところ片付いて見える。

などなど。少しづつでも気に入った空間、自分が好きな空間にしていきたいものです。私は片付け下手、掃除下手だけど自分の家が大好きなので(自分がくつろげる空間、人に気を使わない空間が絶対必要なんです)、もっともっと居心地良くしていきたいなあ。今あるものを愛でていく、というのは家にもあてはまりますね。いろいろ不満な部分はあるけれど、大切に住みこなしていく、ってできたらとても素敵なことだと思います。

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狼と香辛料 (4)/支倉 凍砂
¥641
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気になるブログで取り上げられていたので、ほう、そんな本があるのか、と読んで見ました。

行商人のロレンス(駆け出しの頃を過ぎてだんだん仕事にのってきた、自信もそこそこついてきた頭の良い25歳)と、何百年と生きてきた狼でありかつ麦の神様でもあるホロ(人間の形にも変身できてそのときには10代の美少女に狼の耳と尻尾がついている)との旅の物語です。

ロレンスの商人としての哲学や交渉方法と、外見とまったくそぐわない老練な知恵の持ち主であるホロとのかけあい、二人の距離の変化が描かれています。物語としてのできもまあまあなのですが、これ、男の人向けですねー。というか、ホロずるいわ(笑)。

まあ、それだけではなくて、ロレンスの仕事の仕方、交渉術のあたりはなかなか芯があって下手なビジネス書よりも仕事の心構えについて説得力があるし、ホロのどういうところが男(ロレンス)に受けるのか、というあたりはなかなか勉強になるのですが・・。


老練な経験と知恵があって、かつ10代の外見と美しさ、おまけにしっぽまでついている(個人的に尻尾は好きなんです)女性がそばにいて、からかったり甘えたりしながら最後のところでは絶対の頼りがいと信頼をもっている、それでいて決定的な関係にはまだいたらない、これってたまらない状況でしょうねえ。いやあ、こう書いていてなんだか自分が男になった気分です。軽く読めて、ほうこんな本が流行っているのか、というよい?勉強になりました。

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