Jazz@Saku

会社員でジャズベーシストのJazz Man "Saku"の日常を暴く!(笑)

The Ornette Coleman Trio at the “Golden Circle” Stockholm Vol.2


正式にはこの名称だ。



私がジャズのアルバム、、


いや、、



初めて自分の意思で購入したCDだ。



いま、様々なリストを潜り抜け、目の前に出てきた。


東芝EMIの再発。


私の高校1年生時代、函館の玉光堂で買った、サックストリオのアルバム。





なんだ、


「いまやってることじゃん」



当時は、「なんだこりゃ}だった。



でも、今はすばらしい。

65年にさすがにやっていたんだ。。。。。


メロディを元にどんどん展開していく。


そういえば、はーもろディクス理論勉強会なるものが、

ジャズ研で開催されたことがあった。


要するに、メロディを元にアンサンブルを展開してく手法。


やっと、聴こえてきた。



じゃずは深いなぁ。




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かなり待望のバンドを楽しみに行きました。

(こういう時は業界人ではなくなり、一般人になります・・・。

 あしからず)





Steve Kuhn & Billy Drummond のカップルに Eddie Gomez

いや~凄かったな!

みんな凄すぎ。

こんなに色彩豊かに(自分の表現可能範囲外で、しかも)

ライブで表現されると、自分の存在意義を疑うよな。


やっぱり、スティーブキューンの音は透明で、絶対的な感情

が表現されており、メロディが自然で、捉えやすい。


スティーブ・キューンのサイトはこちら(↓)

http://www.stevekuhnmusic.com/


Billyはその展開のダイナミクスを見事にサポートする。

(要するに、ppp~fff、までステーブとと共に的確に表現)



Eddieは、、、、、、、、、、、、、、、、、、


当時私の尊敬する先輩の「脇義典」氏からもらった記事で

ベースマガジンの一文がベーシストとしての心構えが記載

されている。


これは真理だな。





凄すぎ。



帰りの電車の中で、何度指を折ろうとしたかしれません。

私は要りませんな。


で、皆さんへのお奨めは、このアルバム


Oceans In The Sky

とっておきのアルバムです。





1st>


1,There Is No Greater Love(C)

2,Like Someone In Love(A♭)

3,Cloudy Tales

4,Ladies In Mercedez

5.Born To Be Blue

6.Confirmation


2nd>


1.Four

2.I Wish I Knew

3.Love Letters (To My Father)

4.

5.Trance

6.Oceans In the Sky


Steve Kuhn(p)

Eddie Gomez(b)

Billy Drmmond(ds)


July24,2008 @ 新宿 Someday


とにかく、すばらしいステージでした。


やっぱ、ジャズはライブにかぎるわ。

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海の日で、横浜の花火を裏側から見るために出かけた


今回の「旅」も2日目の朝を迎えた。


朝起きると、期待通りの景色が、、




この場所は、「渚百選」に選ばれているとのこと。


後で知ったのだが、確かにこの場所


美しかった。


ここに至る路の途中では、

映画のロケ地に最適だろうなというトンネルもあった。




そして、6:30までという、勝浦の朝市へ出かけた。


勝浦の朝市は 日本3大朝市と言われているそうで。

(輪島、呼子、勝浦)

独特の風情と賑わいが楽しい。




この写真はその入り口です。


なので、本当の賑わいを楽しみたいかたは、ぜひ訪問

ください!


(※前泊して5;00位から買うことを目指した方がいい)


で、魚貝が、安くて、身が厚くて、新鮮、なのは当然で、、、




野菜もすばらしい!


そうだ、中学の地理で、千葉の農業の巣晴らしさ、

を学習したっけ。


そんなこんなで、、、、腹が減ったので、居酒屋へ。




あじ定食1000円(さざえもついてる)


ちょうどご飯が、終わってしまったようで、炊きたてを

待たせていただきました。


うまかったぁニコニコ


最高の出足です。


この時点で8:20ごろ。


「早起きは三文の得」です。




朝目覚めた美しい浜を経由して「海中公園」へ。


この私、不覚にもこの存在を古くから知っていながら

訪問したことがありませんでした。




リアス式海岸の続く、お魚のたくさんいそうな奇麗な

海にその海中公園はある。


鵜原理想郷の先。

http://www.bay-web.com/leisure/katsuura/




海底の自然をそのまま見せるという、シンプルな発想。


これが、一瞬一瞬で変わり続ける海中の様子を

ダイビングしなくても見れる!


というとても楽しい空間。


しまだい、くろだい、まだい、ぶだい。

釣り人憧れの鯛が、たくさんいるではないか!



子供はぐるぐる、走り回る。


「こっちに、赤いのいたよ!」


「はっけーん!紫色の!」


10分位滞在して、次の目的地へ。



鯛の浦 にある大屏風岩

「日蓮上人の生まれ故郷」と言われる、小湊だ。

この地には「誕生寺」という古寺建築でも有名な

奉っているお寺がある。



出港は人が集まり次第、という観光船に乗る。

(なんとも「旅」らしい)

駐車場に車を泊めて、乗船券を買ったら、


「まだ乗れる?」


なんてやり取りがあって、駆け足で最後の一員として

乗せてもらう。


あと一歩遅かったら、20分以上待ちだったとのこと。


早起きは・・の効果か



その海上に到着すると、



蒔き餌をすると、海上まで鯛が上昇してくるでは

ないか!


日蓮上人がその始まりだそうな。


太平洋戦争のときも、数々の一揆や利権争いの際にも

地元の有力者がこの稀有な鯛を守ろうと数百年にわたり

活動を続けた結果だという。


水戸黄門もこの保全に私財を投じたとのこと。


この気持ちの良さに感服。




そして、次も「守る意思の継続のかたまり」

「仁右衛門島」へ




こんな感じでわたり舟で、むかう。


これも、人が集まった時点で出港だ。



世襲「平野仁右衛門」さんが代々守っているこの

島は天皇も行幸にいらっしゃったそうだ。




亀の岩という、亀の形をした岩が・・




たしかにお見事。


甲羅の部分が緑で覆われているのがすばらしい。


仁右衛門島の女将さんと話ができた。


平野家の濡れ縁もすばらしく、その庭で優雅に泳ぐ

自然に生育した鯉とくもの巣に囲まれながら、

少しまどろんだ。


蚊にも少々私の血を飲まれたが、弱肉強食の世界、

よしとする。


ここでも、「守る意思の継続のかたまり」平野氏の話を

聴く。


バブル期、ディベロッパがこの地を訪れて、再開発の話を

幾度となく持ち込まれたようだ。

だが、この世襲の平野氏は断固として、この自然と、代々の

意思を大切にした。


「意思は変えられるもの、自然は捨てることができるもの。

でもいったん捨てたり、変えたりしたら、元には戻らない。」


大切なお言葉でした。





すばらしい自然の姿。そして、その自然の海を

満喫している姿は、この地に訪問して味わって

ほしい。



ちなみに、この島の食堂で、食べた「あじさんが」

最高でした。


岩場で、Tシャツを脱いで少し日焼けしました。



本日の目的を達成したところで、14:50



帰り路を模索。


道の駅「鴨川オーシャン」でまたパンフレットを入手


「美味しいところてん」を100円で頂きながら、、、


「佐久間ダム」発見!!!


こころもとない、県道を走ることに。。。。


一車線になったり、突然山道になったり、で


「本当にこの道で合っているのか???」ととても

不安になる道でしたが、何とか、到着。



の前に、


その道中で、いいものを発見。


「旧水田家」

所得倍増計画時の大蔵大臣の水田さんの生家。


竹林の奥に移築されて、文化財として保管されている。



解説員の方から貴重なお話を伺うことができた。


なによりも、杉の一枚板からなる木障子に

とても感嘆した。


こちらもぜひ当地へ行っていただきたい。




そして、足を進めて「佐久間ダム」へ。

天竜川のそれとは違い、こじんまりしているが、

観光拠点として開発を進めているらしく、面白い。


売店の主人によると、あやめと桜の季節がお奨め

とのこと。


その季節にはこれないと思う。


まずは、一周。

こんなオブジェを発見


子供達が自由に踊り、自分を思いのまま表現している姿

に夢を感じる。


いいぞ。佐久間。


そして、最近老人センターのお風呂をリフォームして

開放したという施設


「笑楽の里」へ。




お風呂はひとつなので、たくさんの風呂を楽しみたい

と言う方にはアンマッチですが、私はこのような風呂が

とても好きです。


蝉時雨と、夕陽と、乾いた風で風呂に浸かる。


半身浴ですっかり元気恢復でした。


乗じてその後にマッサージ器で寝てしまいました。


18:00


(※ちなみに、この地域は「佐久間」で佐久間さんが

多いらしい。遠縁の方がいらっしゃるのかな?)


帰りに乗ろうとしていた東京湾フェリーを目指す。


本当はフェリー上からの落日を期待していたが、

時間的に厳しそうだったので、途中で「パシリ!」



浜金谷から、久々の東京湾フェリーへ乗船。


以前は子供と一緒だったかな。





のこぎり山って、本当に鋸ですな。


(※ちなみにふもとの日本寺の息子は知人だ。

 今度行くね!)


最後の「海」を堪能して帰宅。


それまで、美味しい「海の肉」ばかりだったので、

晩餐は、「地上の肉」へ


近所の店「El Amigo」

http://jp.youtube.com/watch?v=8cxuG0XvXXY



で、散々に肉を喰らって終了~♪




いや~旅っていいものですね。


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26日(土)は、関東近県で最も花火大会の多く開催されている日

なわけだが、、、


私はライブドキドキ


観客は8人、大好きなシビアなお客様だけのライブ。

いやー、とっても緊張するものです。


井田さん、いつもありがとう!


アスカちゃん、ありがとう。


渋江さん、大阪から遥遥ありがとうございます。


いつもとても、楽しい演奏です。


私、もっといろんな音楽を学習しますね。


また、今度は11月22日(土)


夏色の鮮やかなドレスのしゃこさん、素敵でした!



また。


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「旅」というのは、いつも突然ふらっと、その時々の気分で行く場所を決めて

その偶発を楽しむものだと考えている。


今回の「旅」も原稿書きに疲れた瞬間に始まった。



で、まずは海の日ということで、最も近い海を見に行くことにした。



京浜島という羽田空港の対面にある、まさに京浜工業地帯を

代表する島にある、公園に行った。


防波堤に座っている人、落ちないかどうか、不安、、、、余計な

お世話か。



「今日は横浜の花火だな。でも混んでるだろうし、、いやだな」


発端は、横浜の花火を如何に楽に見るか。


逆の富津岬から見ると見えるか?という興味が沸き、

とりあえず富津岬へ日帰りで行くことにした。


なので、海ほたる。




お花と照りつける夏の日差しがまぶしい。


ここでは、イカのゲソを食べた。

そういえば朝から何も食べていなかった。(午後の3時)


でも、急がなきゃ、富津岬からの美しい落日が見れない・・・


急げ!!



と行ったのですが、富津は曇り・・・


ボートの大会があったようで、砂浜はびっしりでした。


上の写真の景色は 展望台から神奈川方面を見た

ところ。


で、写真左側の突き出たところに行きたくなったので、

行ってみると、



こんな感じ。


兄弟が立入禁止のところに、我先にと、


プロレスのリングサイドからロープをくぐるように

進入している。


ちなみに、その先でつりをしているのは両親。


というわけで、、、、




その先から見ると、先ほどの展望台は、こんな感じ。


美しいですな。


ゆっくり砂浜を戻っていたら、かわいい忘れ物が。




アンパンマン シャベル。


ネットで調べたら、横浜の花火は20:30から。

で、アンパンマンの時点で18:00だったので

、さすがにお腹が空いたので、食堂へ。



あさりめしセット 1,100円+ノンアルコールビール。

すごい、うまかった。


満足して、また展望台へ




時間になって、横浜方面へ目を向けた。


小さいけど、、、小さいけど、見えるではないか!

花火だ!


音速と光速の違いを実感する。

でかい尺球位が見えるのだが、音が1.5秒くらい

遅く「どっかーん」と聞こえる。


でも、ずうっと見ていると目が疲れる。

(視力回復にはいいのか?夜だから駄目だな。)


ので


海風で塩肌になったので、温泉で流したくなって

海ほたるで仕入れた大量のパンフレットから

木更津市街に発見!


そこへ向かう。



と、突然、国道沿いに、花火が、、、


わぉ!!



で、しばらく国道に停車をして窓から眺めました。


今年3つ目の花火となりました。


そして、日帰り温泉、かずさの湯へ。



半身浴で、すっかりぽかぽか。



となると、やっぱり、帰りたくなくなってきたので、

戦略をねるために、ファミレスへ。

(COCO’s)



ここまで来たんだから、「そうだ、外房に行こう!」


ということで、車を走らせること1時間。


鴨川へ。

しかし、なんだか、宿なんかやってないから、外房を

2時間くらいうろうろ。


勝浦で、「サウナ」という文字が目に入ったので、寄って

みたが、朝10:00~だって。


東京とは違って街は「24時間ではない」


海中公園近くまで走ってうろうろしていると、


すげーいい場所を発見!!
そこで、車中泊。





上記写真の朝の風景は次回!!

続きは次のブログで!

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